カナダコモンローの国外申請を

終え、現在永住権待ちです。
どんな仕事であれ、就労
できる権利が常にあった

日本での生活のありがたみ

を身に染みて感じています。
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カナダコモンロー国外申請の問題点

ケアギバープログラムで
ワークビザを取得しているので

ケアギバーとして働ける
ワークビザが、あと約9か月
残っています。ただ、現在の
コモンロー国外申請で
永住権が取得できるまで

かかる平均時間は12か月。
おそらくこのままいけば、

永住権が取れる前に今の
ワークビザが切れてしまうので
彼に本格的に養ってもらって
ニートとしてビジタービザで
家で過ごすしかない期間が

2,3か月ありそうです。
カナダコモンロー国外申請は、
国内申請と違って申請期間

中カナダ国外に自由に出入り
できるという反面、カナダにいる

間の就労の自由がありません。
その期間が平均12か月も

あるなんて、正直おかしいと
思います。バンクーバーに

いると、カナダ人の彼氏に

スポンサーになってもらい、

コモンローで永住権を取得
する女性がかなり多いので、
そういう女性たちの多くが

この理不尽なニート期間を
経験していることになります。
国外申請でも永住権審査
期間は合法的に働ける
ビザがほしいです。

どんな仕事であれ、働けるということのありがたみを実感

私の友達も現在コモンロー
での永住権取得を目指して
パートナーと同棲しています。
でも彼女の場合は

ワーキングホリデービザで
カナダに入り、ワーホリ9か月
目にして今のパートナーと
同棲し始めたので、ビザが

切れた今はビジタービザに
切り替えてパートナーに

完全に養ってもらっている
状態です。ビジタービザなので

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働くことはできません。
ビジタービザでも短期なら
学校に通えますが、
ただでさえ無職でパートナーに
養ってもらっているのに、
学費まで出してもらうわけには
行きません。コモンローが
成立する1年の同棲期間
が過ぎ、移民申請を終えて
永住権が下りるまでの約1年
彼女は働きたくても働けず、
家に引きこもる生活を
送っていました。
一方私は今のパートナーに

出会う前からケアギバー

プログラムでワークビザを
取得して働いていたので
働くことができました。
子供が嫌いなのにナニー
なんて。。。と最初は

ずっとやめたいと思っていた
仕事ですが、ワークビザが

なく、働くことさえできない
日本人を何人も見てきて、
「仕事ができるありがたみ」
を実感しました。どんな仕事

でも、自分が働いて収入が

あるのと、無職でパートナーに
経済的に頼りっきりというのは
精神的なストレスが全然

違います。また、どんな仕事
でも、自分のパートナーと
全然関係のない環境に
身を置く瞬間はとても大切
です。気分転換になるし、
自分の視野も広がります。
また、1年近く無職の期間
があると、永住権が取れて
いざ仕事ができるとなっても、
「仕事をする」という環境
に体が慣れるまで時間が
かかります。そもそもそんな
長いブランクがある人を
雇ってくれる会社は限られて

来ます。

ずっと忌み嫌っていた
ケアギバーの仕事でも、
「仕事をすることができる。
収入を得ることができる。」
ってものすごくありがたいこと

なんだと思いました。

職業選択の自由のすばらしさ

日本にいたときは、日本国籍
所有者として、自分が
就きたい仕事で働くことが
でき、辞めたくなったら

いつでも辞めて、もっと条件
のいい会社に転職する
権利がありました。
それが当たり前だと思って
生活していましたが、海外
に来たら、どんな仕事に就く
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にもワークビザの問題を
クリアしなくてはいけません。
ワーキングホリデービザが

ありますが、あれは20代の
うち、一生に一度だけ、
1年間という期限付きです。
ワークビザを取得するには
雇用主を見つけて、その
雇用主に外国人雇用許可
証(LMIA)を取得してもらい
2,3か月かけてやっと

2年のワークビザが下りるか

下りないかです。
ワークビザで働いている

間は学校には通えないし、
LMIAを取得してもらった
手前、2年の契約の前に

仕事を辞めるのはなかなか
難しいです。そもそも2年
の人気を満了する前に
仕事を辞めてしまったら
カナダで合法で滞在する

ビザがなくなってしまうので
日本に帰らなければ
いけなくなります。
とにかく海外に住む、
海外に働くって手間が
かかることばかりで、これまで
日本で当たり前にできてきた
ことすべてができなくなります。
学校に行きたくなったら
いける。働きたくなったら

働けるということが実は
当り前じゃなくてとても
ありがたいことだったなんて
日本に住んでいたときは
考えもしませんでした。
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