カナダ永住権を持っている
イスラエル人の彼になぜ
イスラエルではなくカナダで
生活することを選んだのか
聞いてみました。
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日本人にはなじみのない謎の国イスラエル

カナダバンクーバーで出会った
カナダ永住権保持者で、

イスラエル出身の彼と同棲
して1年以上たちます。
彼と初めて会った時に
「どこの国出身なの?」
と聞いたら、
「イスラエル」
という答えが返ってきて
正直反応に困りました。
イスラエルと言われて連想する
のが「戦争」とか「テロ」とか
マイナスのイメージしか
なかったからです。
彼と付き合い始めて同棲
するようになって、謎の国
イスラエルがどんな国なのか
イスラエル人の彼からたくさん
教えてもらいました。
今回はそんなイスラエル人の
彼が、なぜカナダ永住権を
取得してカナダで働こうと
思ったのかを聞きました。

カナダ永住を決意した理由;
イスラエルと戦争、紛争、テロは切り離せない

私がイスラエルと聞いて最初に
連想した言葉
「戦争」「テロ」。実際多くの

日本人がイスラエルと聞いて
連想する言葉はそういう
「危険」なイメージだと思います。
イスラエル人の彼がイスラエルを

離れた大きな理由の一つが
これです。
過去記事でも書いていますが、
イスラエルで暮らすということは
常に戦争やテロ、紛争との危険と

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隣り合わせだといいます。
男性はもちろんのこと、女性まで
兵役の義務がある国は世界でも
稀です。自爆テロ、爆弾テロを
防ぐためにレストラン、
公共交通機関、街中どこに

いっても簡単な荷物チェックをされ、
町のいたるところに銃を持った
警備員たちがパトロールの目を
光らせているそうです。
幸い彼の親族や友人がテロや

戦争に巻き込まれた事は
ないそうですが、友達の友達
だったり、親戚の近所の人
だったりがそういう事件に
巻き込まれて亡くなったという
話は何度かあるといっていました。
そういう世界がある意味
当たり前だと思っていた彼が、
仕事の都合でアメリカの
カリフォルニアに転勤になり、
カリフォルニアでの平和な生活
をへて、初めてイスラエルでの
当たり前の生活が異常だった

ということに気付いたと言っていました。

 

アメリカへの永住を考えるも断念。カナダ永住へ変更
アメリカでの自由で平和な生活

 

を経て、戦争ばかりのイスラエル

には戻りたくないと思った彼は、
アメリカの永住権(グリーンカード)
取得を目指しますが、取得までに
時間がかかりすぎることがわかり
断念。いろいろ調べていく中で

カナダ永住権ならアメリカ

永住権よりも短い申請期間で
取得できることを知り、カナダ
への永住を決意したそうです。

イスラエルを脱出を決意したもう一つの理由
「一つの国にとどまるのはつまらないから。」

もう一つ、イスラエルでは

なくカナダを選んだ理由が

「一つの国にとどまるのは

つまらないから。」

と言っていました。長い間同じ
国に住むのはつまらない
というのは私もまったく
同意見です。滞在するための
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ビザや仕事さえどうにかなれば、

私もカナダ以外の国にも
住んでみたいという願望があります。
彼は以前ソフトウェア
エンジニアとしての
オンラインでの仕事を

しながら中国、タイ、ベトナム
などのアジアの国々を
転々としながら2年近く
生活していました。
その中でも中国は特に
お気に入りらしく、1年以上
住み着いたそうです。
このままアジアに住み着こうとも
真剣に考えたらしいのですが、
せっかく取得したカナダ永住権
が失効してしまうのをおそれ、
泣く泣くカナダに帰ってきた
そうです。
カナダ永住権は、5年間のうち

3年以上カナダに住んでいないと
失効してしまいます。
カナダ市民権を取得したら、
カナダから何年離れていようと
失効することはなくなります。
現在はイスラエル国籍で
カナダ永住権所持者ですが、

将来的にはカナダ市民権も

取得して、イスラエルとカナダの
二重国籍にしようとしています。
市民権をとったら仕事さえ

見つかれば、カナダ以外の国に
住んで働くことも真剣に考えて

います。彼は英語、ロシア語、
ヘブライ語、フランス語、中国語
ができるソフトウェアエンジニア

なので、カナダ以外の海外でも
仕事はどうにかなりそうです。
とりあえずは私のカナダ永住権
が取れてから考えますが、
永住権取得後どこの国で

暮らそうか、今から二人で妄想

しています。二人の共通語は
英語以外だと中国語だけ
なので、中国語圏での生活の

可能性が割と濃厚かもしれません。

まだ妄想段階ですが、いろいろ

夢は膨らみます。
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