ケアギバープログラムで永住権
を取得するためにカナダ入り

し、カナダ人の雇用主の元
ケアギバー(ナニー)として
働いて15か月。外国人
労働者に何かと不利な

条件が付きまとうこの

ケアギバープログラムに
ずっと不満を抱いてきて
ケアギバーの道を選んだこと

をかなり後悔していました。
が、ナニーになって15か月。
自分でも驚くほどの
信教の変化があったので
報告します。
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ケアギバープログラムはカナダ人がやりたがらない低賃金、重労働の仕事を外国人にやらせるための最悪なプログラム

仕事を始めたときはずっと
そう思っていました。
これまで私はさんざん

ケアギバープログラムを

否定してきました。

自分がこのケアギバー
プログラムにさんざん
振り回されてきたので、
これから永住権取得

を目指していて、

ケアギバープログラムを

検討しているという人には
「私と同じつらい悔しい
をしてほしくない。」
という思いから、断固
おすすめしない姿勢でした。
何人かの知り合いから

ケアギバープログラムに

ついてきかれてきた時も
「絶っっっっっっっっ対やめたほうがいい」
とアドバイスしてきました。
私のケアギバープログラムに
関する不満は過去記事で

何度も何度も書いています。

→カナダケアギバーとして働くということの闇の部分
→カナダのナニーをしている私がケアギバープログラムの闇を語る

こんなにケアギバープログラムを
憎んでいる理由は

・ケアギバープログラム突然の改正

により、雇用主を見つけるのがかなり
困難になった

・改正に伴い2年働いたとしても
確実に永住権が取れるわけで

はなくなった。

・外国人ケアギバーにとって
圧倒的不利な状態で働かされ
続け、奴隷扱いされる友人たち

をたくさん見てきた。

・その友人たちはどんなに不利な

状況で働かされ、モラハラされて
搾取されても、ビザのこともあり
そう簡単にはやめられず苦しんでいる

から。

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・そういう最悪な雇用主かどうか
を職探しの段階で見極めるのは
ほぼ不可能だから

・友人たちほど過酷ではない

ものの、雇用主として
人を雇った経験のなく、
人使いが荒すぎる
雇用主に文句を

いうこともできず、ひたすら
耐えるしかなかった

ストレスが大きかったから

・・・・・・・・などなどでした。

 

ケアギバー(ナニー)だけど子供が嫌い。。。。

仕事を始める前、始めた

直後はずっと子供なんて

大嫌いでした。

(もちろん雇用主との面接
との際は「子供大好き」キャラ
を完璧に演じましたが、、、)
子供が嫌いだったのは
単純に子供との正しい

接し方がよくわからなかった
からです。子供のわがままを

どこまで許容してどこから

叱るのか。子供があらゆる
手段で私を困らせて、私を

試そうとしてくる困った
行動に対して、どうやって
こたえるべきなのか。
厳しすぎてもダメだし
甘やかしすぎてもダメ。
自分の子供なら
自分がだめだと思ったことは
だめだといえばいいし、
大丈夫そうだと思えば
許せばいいです。でも
人の子供なので、そういう
細かい教育方針は
雇用主である両親の

意向に従わなくては

いけません。

あまり厳しくしすぎて

子供に嫌われるのは嫌だし

甘やかしすぎて子供が
困った行動ばかり取るように
なったら雇用主に顔向け

できません。
最初はとにかく悩んで悩んで
たくさんの育児関連の本を

読んで、毎日試行錯誤

でした。
手を抜いたことは一度もないし
一生懸命やっているのに
子供はいつまでたっても

私にはなついてくれない。。
それどころか私が来るたびに
「お前なんか来るな。

家に帰れ」とたたかれて

噛みつかれてひっかかれて。
そういう子供の態度を見ていた
父親のほうは、どうやら

私が子供を虐待してるんじゃ

ないかと疑いを持ったらしく、
いやらしくアドバイスしてきたり

こっそり私の仕事の様子を

チェックしに来たりしてきました。
育児だけでも精いっぱいで
1日10時間休憩時間
なしでぶっ続けで働いている

のに、ちょっとでも暇があると
「食器洗っといて」

「洗濯物たまっているよ」
と、継母のように偉そうに

指図してくる父親が憎くて

しょうがなかったです。

そんな毎日だったので
子供のことはどんどん嫌いに
なるし、父親との関係も

ぎくしゃくするし、
毎日やめたいやめたい

と思っていました。

ケアギバーの仕事も悪くないかも

正直そう思い始めました。

あんなに忌み嫌っていた
ケアギバーの仕事を

まさかの好きに
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なり始めていた

自分の心の変化に

つい最近気づいたんです。
この仕事を好きになり始めた
一番の理由は1年以上
世話をしている子供たち
にあります。
仕事開始から15か月、
気づいたら子供たちは
私が忌み嫌っていた父親

よりも私になついていました。
私が家に来ると「AYA---」
と駆け寄ってきて

私が上着を脱ぐ暇もなく
「今日は電車で遊ぼう」
と私の手を引っ張って
自分の部屋に連れて行ってくれます。
父親が帰ってきて

私の仕事は終了。
私が家に帰ろうとすると

「パパよりAYAと遊びたい」
と私から手を離さないことが

何度もありました。
パパが帰ってきたら

以前は私のことなんて忘れて

一目散にパパのところに

飛んで行ったのに、
最近ではパパが帰ってきても
ほぼ無視(笑)。
「パパ帰ってきたよーハグして」
のアピールには

「今AYAと遊ぶのに忙しいから」
と冷たくあしらいます。
子供たちは大人をよく見ています。
私のほうが子供が大好きな

遊び方をたくさん知っているし
子供の心をつかんではなさない
本の読み聞かせができます。
さすがに母親にはかないませんが、

父親よりも、私のほうが
子供たちから信頼されているのが
子供たちの言動を見れば

一目瞭然です。

ナニーである私と雇用主

である父親との立場は

最近完全に逆転しました。

そうなってくるともう
子供たちがかわいくて

かわいくてしょうがないです。
子供たちは最近ではいつも

パパよりも私の見方です。
子供たちが自分よりも

ナニーである私になついている

ことに気づいた父親は、

ようやく私に対する態度を

変えました。1年以上たって

ようやく、ナニーとしての私を
認めてくれて、以前のように
無駄にたくさんの仕事を

押し付けてくることは

なくなりました。
今はのびのびと仕事が

できていて、子供との接し方
遊び方にも自信があります。
何より子供たちがかわいくて
仕事がしばらく休みで
子供たちに会えないと

寂しいくらいです。
最近はクリスマス前の

ホリデーに入り仕事が
休みなので、子供たちの

顔を見れないので、
スマフォの待ち受け画面を
こどもたちの写真にしてしまいました。
あれだけナニーの仕事を

嫌っていた私の最近の

変化を見て、同棲している
彼も驚いています。

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