ハヌカ(イスラエル流クリスマス)
をイスラエル人の彼に教えて
もらいました。
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ハヌカ;イスラエルのクリスマスはクリスマス全然違う

イスラエルではクリスマスが
ありません。クリスマスの代わり

にハヌカというイベントがあります。
クリスマスツリーはありません。
サンタクロ―スもいません。
ユダヤ教の月歴で12月後半
になると、家の窓際の
キャンドルに1つずつ火を
ともしていきます。毎日1つ

ずつ火を灯していくのを

9日間続けていって、
この9日間は日本でいる

お正月のような感じで

家族が集まってお祝い

します。

ハヌカ(イスラエル流クリスマス)の歴史

ハヌカで9つのキャンドルに
火を灯していく文化は

今から2500年前に

さかのぼります。

当時ギリシャ帝王だった

アレクサンドラレグレイトが
当時のイスラエルを征服。
アレクサンドラは当時強大な
権力を持っていてイスラエル
より先のインドまで征服した

ものの、インドで病気となり、
他国への侵攻はインドで
ストップしました。
イスラエルはこの大規模な

侵攻を受けて領土のほとんどが

ギリシャの一部となってしまいました。
ギリシャはほかの国の文化に
対してあまり寛容でなかったため
イスラエル人たちは自分たちの
文化や言語を否定され、
弾圧されました。
これに耐えかねたイスラエル人

たちが立ち上がり、
当時強大な権力をもつ
ギリシャと戦うことを決意。
圧倒的な兵力差があったにも
かかわらず、イスラエルは

奇跡的に時の大帝国

ギリシャに勝ってしまいます。
喜んだイスラエル人たちは
イスラエルにあるお寺に行って
お祝いします。宗教的な
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理由から、こういう時のお祝い
事は、聖なるオリーブオイル
を使うと決まっていました。
特別な精製方法で作られる
聖なるオリーブオイルでお祝いの
ランプを灯すのが当時の
イスラエルのお祝い事の習慣
でした。このオリーブオイルは

「聖なるオリーブオイル」
と呼ばれるほどに貴重なもので
量がかなり限られていました。

にもかかわらず、そのかなり

限られた量の聖なる
オリーブオイルは9日間も
ランプに火をともし続け、

10日目に燃え尽きたそうです。

これだけ少ない量のオイルが
9日間も燃え尽きないなんて

奇跡だと当時のイスラエル人は
思ったらしく、そこから、
ギリシャとの戦争に奇跡的に

勝利したことを毎年忘れない

ために、9日間キャンドルに
火をともすという風習が

残ったらしいです。
つまり、絶対に勝てない

と思っていたギリシャとの

戦争に勝利した奇跡と、

その勝利をお祝いするために
用意した特別なオイルが
9日間も燃え尽きなかった奇跡

2つの奇跡を信じた
イスラエル人による、

勝利に対するお祝いがハヌカ
(イスラエルのクリスマス)
なのだそうです。
この勝利へのお祝いをした
時期が現代でいうクリスマスの
時期とたまたま近いため、
イスラエルのクリスマス

と言われていますが、

私たちが知っているクリスマス

とは何の関係もありません。
サンタクロースやクリスマス
ツリーはなし。サンタクロースも
存在しないとのことでした。

イスラエルのクリスマス(ハヌカ)の定番

ハヌカにはこんな感じの
ドーナツを食べるのが定番で、

子供たちはチョコレートが

金のアルミ箔でコーティング
されたおもちゃのコインと、


ヘブライ語の文字が書かれた
こんな感じのコマを


もらって遊ぶみたいです。
イスラエル人の彼は
それがなんの意味が
あるのかよくわからない
もしくは意味があったかも
しれないけど覚えていない
とのことでした。

カナダのクリスマスに関する記事はこちら

カナダのクリスマスプレゼント

カナダのクリスマスパーティ(会社主催)がカルチャーショック

クリスマスエルフ(アメリカ,カナダのサンタの妖精)

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