カナダでクリスマスを迎えるのは
今年で2年目です。カナダ人
の家庭で1歳半と3歳半の
ナニーとして働いているので

小さな子供がいるカナダの人

家庭の一般的なクリスマス

を見るのは今年で2回目です。

この記事では小さな子供
がいるカナダの家庭のクリスマス
がどんな感じなのか、シェアします。
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クリスマスエルフが子供たちを監視

カナダやアメリカの家庭で
最近はやっているクリスマス

エルフ。クリスマス前になると
突然現れて子供たちを監視します。

クリスマスエルフ(アメリカ,カナダのサンタの妖精)

クリスマスプレゼントはツリーの下に置かれる

私が働いている家庭では、
サンタさんからのクリスマス
プレゼントはクリスマスツリーの

下に置かれます。子供二人
に対してクリスマスプレゼントは

10個以上!パパから、ママから、
おじいちゃんから、おばあちゃんから、
叔母さん、叔父さんから、
近所のおばあさんから、、、、
大量のプレゼントはすべて
クリスマスギフト用のラッピング

紙できれいにラッピングされて
クリスマスの朝はそれを
ビリビリに破いたプレゼントの
残骸が家中に散乱します。

雇用主からのクリスマスプレゼント

去年はクリスマスの直前、

雇用主の完全なる善意で
100ドル分のルルレモンの
ギフトカードをいただきました。
ルルレモンはカナダ発祥の
スポーツウェアのブランドで、
バンクーバーではたくさんの
人が愛用している人気のブランド
です。高級ラインなのでレギンスパンツ
一本80ドルとちょっと高めですが
クオリティはとてもよく、

着心地も抜群。私がビーチ

バレーをするのを知っているので、
「ビーチバレーの服をここで

買ってね。」と

ギフトカードをくれました。
今年は仕事納めがクリスマス
よりもだいぶ前だったので、
去年みたいにクリスマス
プレゼントとしてではなく、
1年間私が頑張った
ボーナスだといってまた100
ドルも現金でもらいました。
あとはカナディアンな
めちゃめちゃ甘いキャンディを
「彼氏と一緒に食べてね。」
とたくさんくれました。

クリスマスキャンデイー

クリスマス前、小さな子供が
いるうちは子供をたくさん

招待してクリスマスパーティを

開きます。私の雇用主も
最近パーティを開いて、
5人くらい近所の子供を

招待していました。
また、学校やコミュニティ
センターでも子供向けに

クリスマスパーティが休日に
開かれて、たくさんの子供を
招待します。たいていそういう
パーティでは甘くておいしい
チョコレートやキャンディなど
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こどもの向けの小さなスイーツ
が子供にたくさん配られます。
そのチョコレートなどのお菓子は
英語でCANDYと呼ばれます。
日本でキャンデイというと

飴だったりハイチュウみたいな
キャラメルだったりするのですが、
カナダではチョコだろうと
飴だろうとマシュマロだろうと
全部ひっくるめてキャンディです。

クリスマスカレンダー

クリスマスまでのカウントダウン
用のカレンダーを飾ります。
このカレンダーにはポケットが
ついていて、そのポケットの中
にはクリスマスツリーに飾る

オーナメントが入っています。
子供たちは毎朝このカレンダー

から一つずつオーナメントを
取り出して、クリスマスツリーに
オーナメントを飾り付けていきます。

私が面倒を見ている子供たち
(1歳半と3歳半)は毎朝
このオーナメントを飾り付ける
のを心待ちにしていて、

楽しみながらクリスマスまでの
カウントダウンをします。

 

クリスマスは家族ですごすのがカナダ流。

日本ではクリスマスは恋人
たちが一緒に過ごす
ロマンチックなイベントですが、
カナダではクリスマスは家族で
過ごします。日本でいう

お正月のような感じです。
私の雇用主家族も、近所
に住むおじいちゃんおばあちゃん
の家でクリスマスディナー

だそうです。

カナダ人の彼氏がいる

日本人の友達も、彼氏の
家族と彼氏の実家で
クリスマスをお祝いする
と言っていました。彼の母親

とか父親と話すのはいまだに
緊張するので、正直
クリスマスの家族とのディナーは

苦痛に感じるとのこと。

私と私の彼は、どちらの
家族もカナダにはいないので
去年は特に特別なことは
せず、お気に入りのレストランで
一緒にご飯を食べて、
ちょっと贅沢なお酒を買って
自宅でのんびり過ごしました。
バンクーバー以外出身の
実家が遠いカナダ人たちは

みんなクリスマスに合わせて
実家に帰ってしまうので、
彼の職場はクリスマス前後、

人がほとんどいないそうです。

ジンジャーブレッドハウス作り

ジンジャーブレッドというのは
クッキーのことです。
昔は本当にショウガが入った

クッキーだったのですが、
実際あまりおいしくないので

最近ではジンジャーなしの
普通の甘いクッキーでも

ジンジャーブレッドと呼びます。
小さな子供がいる家は、
そのジンジャーブレッド(クッキー)

を使ってお菓子の家を
作ります。こんな感じ。
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「アイシング」と呼ばれる
砂糖の塊みたいなやつを
ボンド代わりに、家の

形に組み立てて、その上から
マシュマロやチョコレートなど

子供が好きなお菓子を
デコレーションします。

私が送ったクリスマスプレゼント

お金持ちのおうちなので、

私が中途半端な値段の
おもちゃを買ったところで、
たくさんの高価なおもちゃたちに
埋もれて、倉庫行きになる

のが目に見えていました。
服もタンスに入りきらないくらい
大量にあるので、あげても
正直迷惑だろうな。
と思いました。去年は当時10か月の
女の子には髪の毛をとめる
子供用のヘアピンを。
2歳半の男の子には、
シールをはったりはがしたりできる
シールブックをあげました。
シールブックは喜んでくれた

ものの、ヘアピンは
あまり好きじゃなかったらしく、

つけてもすぐ外してしまうので
物置きにあります。

そこで今年は日系スーパーで
買った日本の手作りお菓子
キットを買いました。


雇用主には手作り冷凍餃子。
たまーにたくさん作りすぎた
時にもっていくとすごく喜んで
次の日にはなくなっています。
私が作った餃子を食べてから

餃子が好きになったみたいで

中国系マーケットで売っている
冷凍餃子を定期的に

買って食べるのを見てきたので。
今回は大量に作って大量に
冷凍して持っていきました。


とても喜んでくれました。

「ケンタッキーフライドチキン=クリスマスのごちそう」は日本だけ

 

カナダにもケンタッキーフライド
チキンはあります。が、
ケンタッキー=クリスマスのごちそう
という概念は全くないです。
バンクーバーダウンタウンにある

ケンタッキーは、クリスマスでも

いつも通り閑古鳥が
鳴いています。

カナダ人の雇用主に日本の
ケンタッキーとクリスマスの話

をしたら、
「あんなグロテスクなもの
がごちそうなわけない」

と驚いていました。
クリスマスという特別な日に
ケンタッキーなんてありえない
見たいです。カナダでは
ケンタッキーはマクドナルド

と似たような位置づけで、
安くて体の悪いファーストフード
という程度にしか思われて
いません。日本でケンタッキーが
クリスマスにあんなに売れるのは
日本のケンタッキーが長年
テレビCMなどに多額の
投資をして、うまく
マーケティングした賜物です。
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