アメリカサンフランシスコに

本社があるソフトウェアの

会社のバンクーバー支社で

働く彼のパートナーとして
会社主催のクリスマス
パーティに招待されたので

行ってきました。

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費用は一人200$プラス往復タクシー代

会社のクリスマスパーティですが
参加はかなり自由。
彼の会社の同僚は実際
欠席の人も何人かいました。
彼も、「AYAが行きたいなら
行くけど行きたくないなら
行かない。」とかなり消極的
でした。が、会場となる
シーフードレストランが地元で
評判の高級レストランで、
私たちの家から徒歩10分ほど
と近くだったので二人で参加
することにしました。
会社によるとお酒も含めて
一人当たり200ドル、

セミフォーマルのドレスコード
だったので、雨で洋服が
汚れないようにと、雨が降った
場合家から近い遠いかかわらず
往復タクシー代が会社から
出ました。(当日実際雨だった

ので、徒歩10分にも関わらず
タクシーを使わせてもらいました。)

会社のクリスマスパーティなのに会社のポジションにかかわりなくほぼ全員遅刻


会社のクリスマスパーティは

19:30開始だというのに、
彼は19:25分になっても
家でゴロゴロしてなかなか準備
しようとしません。
「どうせみんな遅れてくるから
時間通りいくなんて馬鹿だよ。」
とか言い出すので
「でも会社の集まりなんだから
早くいかないと」
とせかすものの、雨が思いのほか
激しくてタクシーがなかなか
捕まらず、結局家を出発したのが
19;40分。店についてたのは
その5分後でした。
が、彼の言う通りお店につくと
まだ半分くらいしか人が
来ていませんでした。
「ほらねー早すぎたでしょ。」
と言われ、唖然でした(笑)
私たちが到着してから15分後、
予定より30分遅れてようやく
全員集まり、そこでやっと
料理の注文が始まりました。
一番衝撃だったのは、

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オフィスマネージャーの女性

(唯一の事務職で今回の
パーティの幹事で入社したてで
一番若い)が20時ちょうどに
一番遅れてきたことでした。
幹事で彼女が仕事として
取り仕切るはずのパーティ
なのに、招待客全員を
待たせるなんて。しかも明らかに
一番年下の下っ端なのに。
と驚きました。私たちは散々
待たされたのに遅れたことに
対しての謝罪はなく、彼女が
手配したとみられる料理や
お酒の説明も全くなし。
(むしろ頼んだ彼女自身が
そこらへんをよく理解していなかった。。。)
彼女が来るまでみんなよく
わからないので料理やお酒

の注文ができずに待っていた

のでした。

でも別に彼も彼の同僚も
「それが普通」みたいな感じで

特に気にしていなかったので
カルチャーショックでした。
日本だったら飲み会幹事の

新入社員が30分遅刻して
上司や先輩を待たせる
なんて絶対許されません。

自己紹介も適当。誰が上司で誰が同僚なのかよくわからず。。。


社員の奥さんや彼女さんも
含め、総勢30人ほどの
参加者でした。が、パーティ
が始まっても特に自己紹介
や社員紹介があるわけでも
なく、みんな大した挨拶も

せずになんとなーく料理が
運ばれてきて、なんとなーく
食べ始めます。日本みたいに
一斉に乾杯したり、上司が
スピーチしたりしません。
全員がフランクで、役職
かかわりなく会話していました。
日本みたいに、上司や先輩の
(場合によっては後輩の)
お酒が少なくなったら気を遣って
お酒を頼んだり、注いだりする
人はいません。みんな自由に

飲んで騒いでいて、私もとても
リラックスしてパーティを楽しむ

ことができました。

最後に上司らしき人がスピーチ!でも、、、


料理はとても豪華でとても

おいしかったです。ロブスターや

生ガキ、新鮮なお刺身や

エビが食べ放題。それとは別に
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前菜、メインディッシュ、おしゃれな
デザートが出てきて、どんなに高い
ワインでもお構いなしにみんな
ジャンジャン頼みます。
彼のカナディアンの同僚との

会話も弾んで、とても楽しかったです。
日本のことを聞かれたので、
日本の電車では数分でも
遅れた場合遅延証明の切符が

発行されて、学校に遅刻した際に

その遅延証明を見せれば

遅刻は自分の非じゃないことが
証明できる

という話にショックを受けていました。
カナダじゃ遅刻なんてみんなするし
時間通り来るほうが珍しい
と、彼は言っていました。
楽しいパーティも終盤。最後に
デザートが出されてみんなが
帰ろうと準備し始めたころ、
それまで静かだった、上司だと
思われるおじさんが
スピーチ的なことを始めました。
が、誰も聞いてません(笑)
私の彼も上司のスピーチなんて
聞かず、「トイレ行ってくるね」
とまさかのスピーチ途中に堂々と
席を立ってしまいました。
上司と思われる人のスピーチを
聞いていたのはその奥さんだけ
でした。。。なんかかわいそう。
スピーチが終わるころに私の

彼はトイレから帰ってきて

「素晴らしいスピーチを

ありがとう!!聞いてなかった

けど(笑)」と冗談を言っていました。

別にその上司が嫌いなわけでは

なく、上司だからと言って
こういう席でかしこまる必要は
ないし、上司だからと言って
上司に媚びる人は全然いない
と彼も同僚たちも言っていました。
日本とは全然ちがう会社の
文化に、久しぶりにカナダで
カルチャーショックを感じた一日

でした。
あれだけ高級な料理やお酒を
飲んだり食べたりしたのに私も
彼もタダ。帰りのタクシーまで
ついて驚きでした。
「会社が社員や社員の家族の
ためにここまでお金を出してくれる

なんてすごいね」
と彼にいうと

「だってそうでもしないと会社の

パーティなんていかないでしょ。
パーティ企画しても人が

来なかったら意味ないから、
会社は人を集めるために

必死なんだよ。」
と言っていたのがとても印象的でした。
飲み会も自己負担、飲み会も
仕事の延長で常に気を遣わないと
いけない日本の会社とは別世界
でした。
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