カナダ永住権取得を目指し
カナダにきて2年。クラス国が
変わると価値観も少しずつ
変わっていきます。カナダで
働いて2年、私の中で
劇的に変わったことを
まとめました。
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カナダ生活2年で変わったこと;他人にどう思われようと関係ないと感じる

一番の変化は外見を含め
他人にどう思われるかを
まったく気にしなくなりました。

・外見、ファッション

日本にいた時は、2,3年同じ
服を着ていると、
「こんな流行おくれの服着てたら
ダサいって思われるかな。」
という理由で無駄に新しい服を
買いに、定期的にショッピングに

行っていました。

カナダに来てからの2年で、
新しい服を買ったのは計3回。
日本から持ってきたお気に入りで
着やすい服をずーっと着続けて
います。基本はTシャツにジーンズ
服を選ぶ基準は着心地がいいか
寒くないか、暑くないか。服として
必要最低限の機能をはたして
くれればOKです。日本で
この格好をして東京の町中を

歩いたらダサくて確実にうきます。

場合によってはカナダの日系

スーパーにいても日本人らしくない
ラフな格好なので結構浮きます。
でも全く気になりません。
自分が着たいものを着る。
基本周りの多くのカナダ人が

そんな感じなので、私も
気づいたらそんな感じになって
いました。

・他人にどう思われても気にしなくなった

日本にいたときや、カナダで
ベビーシッターの仕事を
始めるまでは、日本での
大企業の正社員という
ポジションを捨てて、カナダで

ベビーシッターになるなんて
恥ずかしくて誰にも知られたく

ありませんでした。
せっかく大学卒業して
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いろいろ留学して、3か国語
話せるのに、だれでもできる
最低賃金のベビーシッター
として働いているなんて、
馬鹿にされるのが嫌だと
思っていました。が、今では
誰にでもベビーシッターとして

働いていることを自分から公表
します。別にこの仕事を誇りに
思っているとかではありません。
人にどう思われても私にはまったく

関係ないということに気付いた
からです。

カナダ生活2年で変わったこと;一切痩せたいと思わなくなった

日本にいたときは、常に
「痩せたい」という願望が
ありました。炭水化物を控えて
本当はカロリーが高い物が
好きなのに、ヘルシーそうな

ものを選んで食べて、
新しいダイエット情報はすぐに
試していました。決して
太っていたわけではありません。
でも、なぜか自分は太っている

と思い込んでいて、常に

痩せなきゃという強迫観念が

ありました。日本では、細すぎる
くらいのモデル体型の女性は

女性にちやほやされます。
「細いねー。いいなー。」

と日本人女性は本気で

うらやましがるし、その細さが

美しさの一つの要素になっています。
私もそんなステレオタイプが
しみ込んでいて、本気でモデル
さんみたいなガリガリになりたい
と思っていました。が、カナダで
生活するうちに、自分は

太っていないということに気づき、
細すぎるモデル体型は美しい
と思わなくなりました。カナダには
ふくよかな人が多いというのも
ありますが、それだけが原因では

ありません。カナダの人は、自分が
太っていようとガリガリだろうと、

自分の体形に自信を持っている

人が多く、そういう人が素敵だな

と感じたからです。人から見たら

太っているかもしれないけど、
そんなことは関係なくて、要は
自分がどう思うか。私は

太っていないし、やせる必要

なんて全くないということに
気づき、以前のように過剰な

カロリー制限をしなくなりましたが、
不思議と体重は増えず、
制限がない分ストレスがないので
食事を楽しめるようになりました。
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また、日本にいたときは

「私は太っているからこんな

服は着れない。」

と思っていた服も、気にせず

着られるようになったので、
服選びが以前より楽しくなりました。

カナダ生活2年で変わったこと;死ぬほど嫌だった月曜日がそれほど嫌じゃなくなった

カナダでベビーシッターとして
働いていますが、日本で営業

をしていたときに感じていた
日曜夜鬱、月曜鬱は
ほとんどなくなりました。
残業は基本ないので平日でも
仕事後に自分の自由な時間が

たくさんあるし、仕事自体に、
日本の会社員時代に
感じていたストレスがほとんど

ないです。
疲れて帰りたいのに上司に

誘われた飲み会でお酌させられる。

月曜から金曜まで帰宅は深夜
深夜帰宅なのに資料作成
などが終わっていないので
深夜眠い目をこすりながら

家で黙々と仕事する。。。
営業成績が悪いとひたすら
怒鳴る上司におびえる。。。
そういうのが一切ないので
仕事に行くのがいやだ

という気持ちがなくなりました。
もちろん仕事自体は結構な

肉体労働で大変ですが、

ちゃんと定時で帰れること、
理不尽に怒鳴り散らされる

ことがないことなどから、
ほぼストレスなく大変な

仕事をこなすことができます。

カナダ生活2年で変わったこと;余暇時間が超アクティブになった

日本で働いていたときは、平日
は深夜まで仕事して、寝不足

気味で金曜日まで耐える。
土日は昼過ぎまで寝だめする。
という生活だったので、余暇を

どう過ごすかなんていう

考えは一切なかったのですが、
カナダでは毎日定時で、土日

働かなくていいので、余暇が

たくさんあります。昔バレー部

だったのを思い出し、地元の

カナダ人たちのビーチ

バレーボールをするようになったら

楽しすぎて超ハマりました。
夏の晴れている日なら、
仕事終わりから日が暮れる9時
過ぎまでビーチバレーして、

土日はビーチで7時間くらい

バレーボールするまでに豹変。

そのビーチバレーでは現在

1年以上仲良く同棲している
外国人の彼とも出会うことが

でき、永住権取得の大きな

助けとなりました。

 

カナダ永住権取得を目指しカナダにきて2年。劇的に変わったこと4つまとめ

カナダにきて人生ががらりと
変わりました。まだ永住権
は取れてないので職業選択の
自由はなく相変わらずベビー

シッター(ナニー)ですが、毎日
幸せをかみしめながら生活しています。

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