アメリカの大学へ交換留学を
考えている人へ、実際に

アメリカの大学に10か月

交換留学していた経験を元に

アメリカ大学交換留学の

実態を紹介します。
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日本の大学在学中に交換留学でアメリカへ

私は日本の大学に在学中
大学3年次の後期(8月)から

10か月間、2セメスター分
アメリカのネブラスカ大学カーニー

校に交換留学しました。

私は日本の大学では
経済学部、国際経済学科
だったので、そういった経済に

関連する授業を中心に
履修して、アメリカで取得

した単位はすべて日本の

大学の単位に変換しました。

アメリカの大学に交換留学する方法

TOEFLのIBT(Internet

Based Test)で大学が設定

する点数に達したら、日本の
大学内で学内選考があり
大学内の成績や面接を

経て、日本の大学の

代表としてアメリカの大学に
交換留学できます。
TOEFL IBTの場合、最低60

点あれば、田舎のいくつかの

大学に行けます。

 

アメリカ大学交換留学のメリット;英語が尋常じゃないくらい鍛えられる

アメリカ人の学生に交じって
英語で講義を受けて

英語でテストを受けて
英語でレポートを書いて
英語でプレゼンして。。。
語学留学とちがい「英語を」

学ぶのではなく、「英語で」

学ぶので、英語力はとても

鍛えられます。日本の大学で
はあまりないですが、授業は
少人数数で平均30人前後
自分から発言したり質問したり

積極的に授業に参加することが

求められます。特にグループ

ワークでアメリカ人4人程と
教授から与えられた
プロジェクトをやるとなると
授業時間外もグループで

集まって、パワーポイントで

資料を作ったり役割分担して

図書館で調べものしたりと、
アメリカ人と協力してやらないと

いけないので、最初は
プレッシャーが大きかったです。

特に、日本の大学の成績は
日本の就職活動では

それほど重視されませんが、
アメリカの場合成績が
ダイレクトに就職活動に
影響します。みんないい成績を

とるために一生懸命勉強する

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し、積極的に授業に参加

します。そういう熱心なアメリカ人
たちに刺激を受けて、私も

アメリカに留学していた10か月
は、これまでの人生の中で最も
勉強しました。アメリカの大学で
必死に頑張って勉強したこの

経験は、語学留学では

得られなかった特別な経験です。

アメリカ大学交換留学のデメリット;日本の就活の一部に参加できない

大学3年次に留学した場合
日本の就職活動に遅れて

参加することになります。
東京や大阪で開かれる
大規模なキャリアフォーラム
会社説明会にも基本的には
参加できません。
「留学生枠」として留学生
でも参加できる遅めの日程

での会社説明会なども
ありますが、すべての会社が

そうではないので、会社に

よっては受けることすらできない

こともあります。
アメリカの大学の交換留学

を考えているなら、大学1年次、
2年次など、日本の就活に
影響しない時期に行くことを

お勧めします。

アメリカ大学交換留学のデメリット;学費が高い

日本の大学の1年次、2年次
に交換留学した場合、日本の
就活スケジュールに影響は

ありません。が、とにかく学費が
高いです。特に高いのが教科書

代。日本の大学にいたときは
分厚い教科書などは買った

覚えがありませんが、アメリカの
場合はどの授業もたいてい

辞書みたいな分厚い本を

買わされます。中古で安く買ったり

使い終わった後に売ることも

できるのですが交換留学の

場合、使い終わった本を
アメリカで売ることはできません。
というのも、使った教科書は
すべて日本に持ち帰って
日本に帰ってから取得

した単位の授業内容を日本の

大学に説明して、どの単位に

変換するのかを大学と交渉

しなくてはいけないからです。
これは大学の交換留学

制度にもよるので、あらかじめ

確認しておいたほうがいいです。
私は使用した教科書すべて
日本に持って帰って、日本の

大学で留学担当の人に
どんな授業を受けたのかを
細かくプレゼンしました。

その後無事に希望通り

単位を日本の大学用に

変換することができました。
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