長期留学で必要なものを、

カナダ、中国、アメリカに

長期留学経験がある私が
国別にまとめました。
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カナダ、中国、アメリカ留学経験の経緯

私は日本の4年生大学に在学

していた時に、1年間休学して
6か月間カナダのバンクーバー
にワーキングホリデービザで
語学留学、6か月間中国
上海にFビザ(6カ月未満学生

ビザ)で語学留学とインターン

シップを経験しました。
大学3年次から4年次のかけて
アメリカのネブラスカ大学
経済学部に交換留学して、
アメリカで取得した単位を
日本の大学で変換。こんな

感じで5年間日本の大学に
在学していたうちの約2年間
は海外留学していました。
この記事ではそんな豊富な
長期留学経験をもとに、
長期留学に必要なものを
留学目的別、留学国別に
まとめました。

カナダバンクーバー長期留学
(語学留学プラスワーキングホリデー)
に必要なもの

・下着最低7日分

カナダバンクーバーで

ホームステイする場合、洗濯は
1週間に一度、ホストファミリー
がやってくれるか自分でやる。
シェアハウスやアパートで

ルームシェアする場合も

住人共用の洗濯機を週一
くらいで使うのが一般的です。
→カナダの洗濯機で洗濯した洋服たちの末路

・常備薬(風邪、頭痛、腹痛、生理痛用)

天候の変化、時差ボケ、
精神的なストレスから、
誰もが絶対一度は体調を

崩します。海外旅行保険で
病院に行くことができますが、
病院に行くほど深刻な
体調不良でない場合、
日本の常備薬が手元に

あるのとないのとでは安心感
が全然違います。

→カナダの病院体験談!カナダの病院システムを解説

・洋服類は黒ずんだり縮んだりしてもいいもの

夏は冷房がいらないくらいのカラッとした

さわやかな暑さ。夏でも
朝晩は冷えるので
パーカーなどの上に羽織れる

物がおすすめ。
冬は東京より5度低いくらいです。
洗濯機の質は日本ほどよくないので
服は徐々に黒ずんで、乾燥機を

頻繁に使うと縮んでしまいます。

・旅行用の洗面用具

歯磨きやシャンプーなどは
もちろん現地で調達できますが、
ついた直後に生活用品を

すべてそろえるまでに必要な

分です。旅行用の小さな
歯磨き粉やシャンプー、
ボディソープなどは、こっちの

ドラッグストアで売っているので

持ってこなくても大丈夫です。

・折りたたみ傘

レインクーバーとも呼ばれる
雨が多いバンクーバーでは

必須です。10月から3月は
ほぼ毎日雨(ごくまれに雪)
です。バンクーバーでも折り畳み

傘を買うことはできますが、

大きくて重いのが一般的で、

小さくて軽いものは割高
なクセに壊れやすいです。
(経験済み)
日本の折り畳み傘は小さくて

軽くて、壊れにくいのに
リーズナブルなので、日本から

持ってくるのがおすすめです。

・耳かき

日系のお店に行けば
売っていますが、割高だし
わざわざ耳かきのために日系
のお店に行くのはめんどくさいです。
一般的なドラッグストアでは

綿棒しか売っていません。

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・電子辞書

WIFI接続用のスマフォ

でも代用できますが、
WIFIがない外などで

わからない単語があった

時にオフラインでも調べられる
電子辞書はやっぱり
便利です。

・メイク用品

カナダでも買えますが、
アイシャドーの色味や、
ファンデーションの使い心地
などが、日本のものとは

かなり違います。

化粧下地などは日本の

ような安くて高機能

なものがあまりないです。

プチプラでメイクにこだわり
がある人は、日本から
持ってくるべき。

化粧水、乳液

日本の輸入品は
倍以上してしまいます。
カナダの化粧水

乳液もありますが、

日本のものとは少し
違います。敏感肌、

アトピーの肌には

合いませんでした。
敏感肌の人は日本から

ある程度持っていくべき

洗濯ネット

タイツやセーターなどは
洗濯ネットに入れないと
下着のホックなどが
引っかかってボロボロに
なることがあります。

日系スーパーなどで

売っていますが、割高です。

ノートパソコン

語学学校によっては

パワーポイントで資料を
作って英語でプレゼンが

授業課題だったりします。

ワーホリで働くのに職探しで

履歴書やカバーレターを
作らないといけないので、
パソコンはあった方が便利です。

ノート、筆記用具

最低限でいいです。
「勉強しに行くんだから!」

と意気込んで私は

ノート3冊、筆記用具も

無駄にたくさん持って行って
後悔しました。単語帳などは

私はスマフォのメモ機能を使って
作っていたので、授業以外、

ノートに書くことってそんなに
ないです。

マスク

夏は日本より室内が乾燥
しているので寝ている間に
乾燥した空気にやられて

喉を痛めます。特に
バンクーバーに来たばかり

でこっちの天候に慣れてい

ない初期のうちはほとんどの

人がこの乾燥問題に直面

するので、寝るときにマスクを

して喉を守るのが効果的です。

なれればマスクなしでも
大丈夫ですが、慣れるまでの

1週間分くらいあれば十分です。

日系スーパーなどで買えますが、

割高です。

バスタオル

大きなバスタオルは多くても
2枚くらいがスーツケースに
入れられる限度だと思います。
1週間に一度しか洗濯できない

と考えると、大きいバスタオルは

2、3回洗っていないものを使う
ことになります。私は毎日清潔
タオルがどうしても使いたいので
タオルは小さめのものを7枚
持っていきました。これなら
バスタオルほどかさばらず、
毎日清潔なタオルが使えます。

折り紙

語学学校の友達、ホスト

ファミリーに喜ばれます。

現地でも買えますが割高

裁縫道具

針と糸(白、黒)だけ

あれば十分です。
ボタンがとれたり、いざと

いうときに意外と使うので

役立ちます。

きれいなビーチサンダル(室内用)

ホームステイ先、シェアハウス

によりますが、室内は土足厳禁
という家が割と多いです。
清潔な家なら裸足で歩いても

いいのですが、土足厳禁なのに

明らかに汚い床の家、シェアハウス

が結構あります。スリッパよりも
ビーチサンダルのほうが、
シャワー後に足が少し濡れた

状態でも歩けるのと、

スリッパよりも衛生的なので

おすすめです。カナダの100

均でも買えますが、日本の

100均のほうが質がいいです。

ブラウスなどのフォーマル系の服1着

ワーホリの場合、飲食だけでなく
オフィスでの事務職などにも
応募することができます。
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インターンシップを考えている人

は、面接用に1着だけでも

フォーマルなものが

あったほうがいいです。

長期留学で必要なもの中国編

 

基本的にはほとんど同じ
ですが、中国では必要

だったり、逆に必要なかったり

するものがあります。
カナダで必要なものとの

違いを挙げます

ハンドサニタイザー必須

中国でも買えますが、
到着したその日の食事から
持っていたほうが安心です。
水なしでアルコール消毒
できるやつです。
中国では一番の大都市

上海であっても、店によっては
トイレに石鹸がおいてない
ことが結構多いです
地元のレストランで食事を
するとき、屋台のものを

食べる前は必ず手を
清潔に。

マスクはわざわざ持って行かなくてもOK

マスクは中国でも安く

売っているし、上海の場合
カナダほど乾燥していないので
わざわざ日本から持ってかなくても

大丈夫です。

到着直後トイレ用ポケットティッシュ

中国上海では、トイレット

ペーパーがある確率は低めです。
ほかの地方都市に比べれば

あるほうですが、地元の汚い

レストランとか、古い大学とかだと

ないのが普通です。場合によって
は空港にもトイレットペーパーが

なかったりします。もちろん現地で
買えますが、ついてすぐ、

日本にいる感覚で

ポケットティッシュを持たずに

トイレに行くのは危険です。

電子機器用の変圧器

中国と日本の電圧は違います。

カナダと日本は同じです。
携帯の充電、カメラの充電

の際に使う変圧器が

必要です。

日本のドライヤーなどは
持って行っても使えない

もしくは使えても炎が
出たりして危険なので

持って行かなくてOK

現地で安いのが買えます。

持っていく服はカナダ以上に
汚れてもいいもの、ボロボロに
なっていいもの

中国製の洗濯機は、カナダの

旧型の洗濯機を上回る
破壊力です。脱水しても

全然脱水できてなかったり
洗濯途中なのに止まって

しまって結局手で洗い

直したり。。。黒ずんだり
小さくなったりとか以上に
服が傷みます。
そもそも、常に空が
排気ガスなどで曇っていて
空気自体が汚れているので

生活しているだけで白い服が

茶色っぽくなったりします。

地元の汚いレストランに
座ったら椅子のところに

謎の液体が残っていて

ズボンにシミがつくとか

普通によくあります。
汚れてもいい服。
洗濯して乾きやすい服、
が理想的です。
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