capture

カナダで子育て中の私が
カナダでの子育ての実態を
体験談をもとにシェアします。
スポンサーリンク

カナダで人の子を子育て中

カナダでナニーとして働いています。
独身で子供の世話なんて
したことのない私でしたが
カナダ人の子供の子育てに
奮闘中です。
カナダの子育てを考えている
人に役に立ちそうなカナダの
子育て実体験を現地から

発信します。

カナダの子育て(1歳と3歳編)

 
私の雇用主は医者です。
カナダの医師免許を持つ
お医者さんは、子供を出産
してから6か月後には、職場
復帰することが義務付けられています。
私の雇用主もそんな事情から、
二人目の子供が生後6か月

まだ赤ちゃんの時に、ナニーで

ある私を雇ってくれました。
医者でなくても、カナダでは

比較的小さいうちから子供は

ナニーに任せて、両親ともども
働きに出るのが普通です。
私もそうでしたが、大体生後
6か月くらいから働きに出てしまいます。

カナダの子育て(ナニーについて)

 
カナダのバンクーバーでナニーを
している人の9割以上がフィリピン
人です。私のような日本人もごく
まれにナニーをしていますが、
カナダ人でナニーをしている人は

聞いたことがありません。
フィリピン人のナニーさんたちは
住み込みで働いている人が
割と多く、一度働き始めたら
6年以上、子供が赤ちゃん
だったときから小学校に上がる
まで長期で同じ雇用主の下で
働くのが一般的です。

カナダの子育てー虐待の疑いをかけられた日本人親子ー

 
私が世話をしている二人の
子供は、近くのコミュニティ

センター(公民館のような施設)

によく行来ます。そこには

地域から寄付されたたくさんの
おもちゃがあって、近所の子供

たちもたくさん集まるので、
子供たち同士遊ぶことができ、
子供たちのお気に入りスポット

だからです。
そこで知り合った日本人の

親子が実際に体験した
恐怖体験です。
その親子の母親は日本人で

父親は中国系カナダ人でした。
旦那さんとは日本で出会って、
日本で結婚して日本に
住んでいたのですが、去年
子供たちにカナダでの生活を
経験させるために、一家で

カナダに引っ越してきました。
父親は日本の会社で働いて

いるので、カナダの自宅に帰って
来れるのは3週間に1度。
奥さんのご両親は日本、
旦那さんのご両親はトロント

にいるので、バンクーバーでは
基本、奥さんが一人で子供の

面倒を見ています。
4人兄弟の大家族なので、
お母さんは毎日大変です。
ある日彼女が近所に
買い物に行こうとすると、
1歳半と4歳の末っ子

二人組がどうしても
買い物に行きたくない。
と駄々をこね始めて
どうしても外に出てくれません。
5歳と7歳の年上組は

買い物に行く気満々で
外出の準備をしています。
末っ子二人組は家で
買い物よりもテレビを

スポンサーリンク

見ていたい。と主張するので
仕方なく、二人のお気に入りの
テレビをつけて、二人を家に
おいて、年上組2人を連れて、
家から徒歩1分のお店に
行きました。5分ほどで買い物

を終えて家に帰ると家には

なぜか警察が。自分の子供
だと主張しても警察は虐待を
疑って、末っ子二人を彼女に

返してくれず、子供を保護する

施設に連れていかれてしまいました。
彼女が買い物にでた5分ほど
の間に、4歳の子が泣き出し

てしまい、その泣き声を聞いた
近所の人が、警察に通報
したのでした。
カナダでは、
小さな子供を家に残して外出

するのは虐待とみなされます。
保護施設に連れていかれた
4歳の子供を引き取るのに、

彼女は6時間以上
ソーシャルワーカーと

その日何が起きたのか、

子供を家に置き去りにしたのは

なぜか、など尋問され続け、
6時間後にやっと、虐待

していないことが認められて

4歳の子供を引き取ることが

できたのでした。
子供が4人もいて、祖父母や
気軽に手伝いを頼める友達が

すぐ近くにいない状態で、

異国の地で母親一人、
子供の世話をしたり家事を

したりするのは大変です。
確かに小さな子供を家に

おいて行ってしまったのは

彼女の非かもしれませんが、
4人の小さな子供を常に
自分一人で世話をし続ける

のは至難の業です。
私ももしこっちで子供が
できたら、気を付けないと

いけないなーと思いました。

カナダの子育てー学校への子供の送り迎え必須ー

 
カナダのバンクーバーでは、
子供が小学生の場合、
親が車で学校まで送り迎え
するのが必須です。単純に

土地が広くて学校まで子供が
徒歩で行ける距離じゃない
ということもありますが、

たとえ子供が徒歩で通える距離
だったとしても、連れ去りや
何らかの事件に巻き込まれない
よう、親が車で送迎するのが

一般的です。
私は埼玉の小さな町の

小学校に通っていましたが、
小学校まで片道40分以上

かけて、子供だけで登下校
していました。朝は学年が

バランスよく分けられた

登校班が学校によって編成

されて、高学年が低学年を
誘導し、子供だけで安全に
学校に登校。下校時刻が
学年ごとに代わる下校時は、
同じ学年の中で近所に
住んでいる子供同士で

下校班が組まれて、その
グループで、学校が定めた
下校ルートを通って子供だけで

下校。小学生以上は

子供だけでの通学が当たり前
だと思っていたので、この
カナダでの送迎システムは、
カナダの親は大変だなー

と思いました。
スポンサーリンク

カナダの子育て(1歳児の食事は超自由)

私が世話をしている末っ子の

女の子は現在1歳半。
1才になる前後で、離乳食
など、ミルク以外のものを

食べさせるようになったのですが、
その時にその子の母親である
カナダ人の雇用主にお願い
されたのが、「子供の意思で
食べさせること。」
要は、赤ちゃん用のテーブル

月の椅子に座らせて、
彼女が食べるものを

そのテーブルに置くだけ。

自分の目の前にある
食べ物を自ら手でつかんで

口に運ばせて、彼女が
食べたいと思ったものだけ
与えるように言われました。
このやり方で食べさせると、
ものすごく時間がかかるし、
子供の顔、手、洋服、
テーブル周辺はものすごい
ぐちゃぐちゃになります。
顔中体中食べ物だらけ

になっている姿は決して

お行儀がいいとは言えません。
が、カナダではこのやり方で

食べさせるのが一般的

だそうです。というのも、子供
自らの手で食べ物をつかんで
食べているうちは、子供は本当に

おなかがすいていて「食べたい」
という欲求がある状態。
汚れるから、時間がかかるから
と親が毎回手助けして口に

運んでしまうと、子供は口に

運ばれた分すべてを食べてしまいます。
子供はとっくに満腹なのに

親が食べ物を口に運んでくる

という理由で無理に食べてしまうと

肥満の原因になるし、満腹
中枢が正常に働かなくなって

将来摂食障害につながるリスク
もあるそうです。

スポンサーリンク

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。