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カナダ永住権取得を目指し

カナダでの学位なし、

日本での職歴ほぼなし、

仕事で使える専門スキルなし、

スポンサーとなってくれる

パートナーなしという

何もない状態で単身カナダに

着て2年経過。これからカナダ

永住権取得を目指し、カナダに

行こうと思っている人に

この2年間のカナダでの苦労を

もとに、私が伝えたいことを

記事にまとめました。
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カナダ永住権を取得したいという思いがあるなら
なるべく早く絶対チャレンジすべき

このブログを通して、たくさんの人に

「私も永住権取得を目指してます。」

というようなコメントいただきました。

正直こんなに反響があるとは

思っていなかったので、

この反響の大きさには驚いたし

とてもうれしかったです。

また、このブログでは永住権

取得関連以外にも、私の

これまでの経験をもとに、

留学、海外生活、言語習得

について書いています。

こういう記事も結構反響が大きくて

「カナダではないけど海外生活の

こういうところに悩んでいます。」

とか、

「外国人の彼氏と結婚後、

海外で彼と暮らしたいけど

アドバイスください」

みたいな、海外生活関連の

悩み相談もたくさん受けます。

そういう相談を受けていていつも

思うのは

「あなたは何がしたいの?」

という疑問です。私に相談

してくる人たちはそれぞれ悩みを

抱えていて

「○○したいんだけど親の反対が」

とか

「○○しようとしているけど自分に

できるか自信がないです」

とか、たいてい自分が何を

やりたいのか答えは出ているのに、

何かの壁があって、その壁を

どうしたら乗り越えられるのか

自分はどうするべきなのかを

聞いてきます。

そういう人たちすべてに

言いたいです。

「どんなことでも、自分が少しでも

○○したい!という思いがあるのなら

どんな障害があってもチャレンジ

すべき!!」

両親に反対されてる国際結婚

とか、なんの資格もないけど

永住権取得とか、

英語が苦手だけど留学とか、

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何かをやろうとしたときに障害は

つきものです。そういういろんな

障害を言い訳にして自分が

本当にやりたいことをあきらめて

しまう人がたくさんいます。

そういう障害があるんだったら、

じゃあそれを乗り越えるために

自分が何をできるのか。

私が永住権取得するのに

一番の障害は、カナダで通用

するビジネススキルや経験がゼロ

だったことです。だったらどんな

資格でもいいからこれから

取得すればいい!!

と考えてナニーの学校に行き、

ナニーのワークビザを手にしました。

絶対に障害をクリアするための

方法はどこかにあります。

障害を理由に自分が

やりたいことをあきらめたら、

これまでと変わらない退屈な

生活しか待っていません。

チャレンジして失敗すること、

結局あきらめて日本に帰る

ことになるかもしれませんが、

成功する可能性だって十分に

あります。障害を恐れてチャレンジ

しなかったら、成功する可能性は

ゼロです。人生一度きりなんだから

他人(たとえそれが両親や兄弟でも)

が反対しても、自分がやりたい

ことをやるべきです。

だからもしあなたが、カナダ永住権

をとってカナダで暮らしたい

という気持ちが少しでもあるなら、

ぜひぜひチャレンジしてほしいです。

私は20歳の時にバンクーバーに

ワーホリで来てから5年間

ずっとカナダでの幸せな生活が

忘れられませんでした。

「いつか絶対カナダに戻りたい」

と思っていましたが、

日本の大学を卒業しなきゃとか

日本でも就労経験を積んどかなきゃ

とか、新卒でせっかく入った会社を

3年もたたずに辞めるなんて

もったいないとか、いろいろ理由を

つけて、5年間先伸ばしに

してきました。今思えば、

もう少し早くカナダ永住を決意

していたら、永住権取得

にここまで苦戦する必要も

なかったのになーと思います。

ここ最近の移民法改正ラッシュ

を受けて、移民申請を終えた

今でも正直すごく焦っています。

現在の移民法改正ラッシュを

見ていると、これからしばらくは

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カナダ政府は移民や外国人

労働者ビザの発行数を制限

する姿勢のようです。

カナダの特にバンクーバーでは、

外国人が移民しにくい環境に

どんどん変化していっています。

もしあなたがカナダ永住権取得

を考えているなら、なるべく早く

チャレンジしてほしいです。

確か過去の記事でも同じ

ようなことを書きましたが、

今回コモンロー申請の大幅

改正を受けて、これからも

移民申請制度が変化して

自分が移民できなくなるんじゃないか

みたいな漠然とした不安が

より一層深まりました。

申請が1か月遅かったとか

の理由で、移民のチャンスを逃す

人が少なくなるように、もう一度

この記事で、なるべく早く

行動を起こすことを喚起したいと思います。

 

移民法改正が私に与えた影響年表

・2014年11月23日

ケアギバープログラムでの
永住権取得を目的にカナダ入り

・2014年12月

私が目指していた
リブインケアギバー廃止。
インホームケアギバーへ。
(ケアギバービザ取得が

一気に困難になる。

それに伴いケアギバーの

スポンサーとなってくれる

雇用主を見つけるのも

一気に困難になる。

ケアギバーでの永住権申請

者数が毎年制限つきになった

ため、このプログラムが

100パーセント誰でも

永住権が取れるプログラム

ではなくなった。)

・2016年4月、

コモンローでの

永住権申請にかかる期間

(国外申請)が7か月から

16か月に延長

(コモンロー申請に向けて

準備中。ケアギバーで

永住権申請したほうが

早いのではないかとも

考えさせられるものの、

毎年の人数制限がない

確実なコモンローを選ぶ)

・2016年12月5日

コモンローでの永住権申請

を終える。

・2016年12月6日

→カナダコモンロー申請が返送されました。:(

移民法が改正され、1週間後に
コモンロー、結婚での

永住権申請の方法が

大幅に変更になるという

アナウンスを発見。

(自分より後に申請した

人のほうが、楽に早く

永住権が取れるかも

と思うものの、もうどうしようも

ないのに待つと決める。)

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