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カナダ永住権を数年前に

取得したイスラエル人の

彼と、私のコモンロー申請の

件で少し衝突しました。
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喧嘩まではいかなかったものの
あまりに価値観が違いすぎて
悲しくなった一方、確かに
永住権に固執しすぎる自分の

クレイジーさにハッと気づきました。

衝突の発端

 
彼にスポンサーとなってもらい、
カナダ永住権を申請するための

書類一式を2週間ほど前に

CICに送ったのですが、
私の確認不足で書類が

返送されてしまいました。
→カナダコモンロー国外申請の書類返送されました:(
送っていた住所が間違って
いたのかとCICのサイトを

再度確認すると、
12月12日からカナダ

コモンローによる永住権申請

システムが簡潔になって、
申請期間が短くなる
というアナウンスが。。。

私はなぜか悔しくて涙が

止まりませんでした。
彼からしたら、「え?なんで?」
といった感じ。
私が悔しかったのは、
毎回私が就労ビザ、
永住権申請について重要な
一歩を踏み出した瞬間に
意味不明な移民法改正で

一喜一憂させられて、
それまでなら簡単に
できていたことが突然できなく

なったり、難しくなったり。
今回に関していえば、

私が苦労して解読して

苦労してそろえた永住権申請
書類を集めて送付いした瞬間
あたらしいフォームができて
手続きが簡単になったt

というのがなんだかとても

悔しかったんです。

それからの私は彼に
単なる八つ当たり(笑)
なんで私が何かしようとするたびに
CICは法律を変えて私に
いじわるしてくるの???
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と意味不明な質問を彼に

ぶつけました。
最初の法改正は私が

カナダ入りした直後。

カナダに来る前に死ぬほど

調べて「唯一誰もが
確実に永住権を取得できる

方法」と聞いて
ケアギバープログラムを

利用しようとしていたのに、
私がカナダについたとたん

それまでのケアギバープログラム

は廃止されました。
ここ20年以上一度も

変わっていなかった
のに私が来たまさにその

タイミングで変わりました。
この変更によって就労ビザ
を取得するのに以前の4倍以上の

費用が必要となり、

就労ビザの数が大幅に制限されて、
ケアギバーとして雇ってくれる

雇用主を見つけるハードルが一気に

上がりました。さらに、毎年

ケアギバーとして永住権が

取得できる人数制限が
設けられ、2年ケアギバーとして
働いても、永住権を取得できない
可能性が出てきました。
2つ目の移民法改正は

私がコモンロー申請に向けて
準備をしていた2016年4月。
それまで国外申請であれば
7か月で取得できていた永住権
が16か月に書き換えられていました。
そして今回のコモンロー改正。
今回はまだ具体的にどこまで

変わるのか明かされていませんが、
以前より簡潔になって申請期間が

短縮できるとのこと。
私の申請のタイミングがあと少し

遅くって、このあたらしい制度での
コモンロー申請だったら、
もっと楽に早く永住権が

取れていたかもしれない。。。
そう思うと悔しくて涙が止まりません

でした。別に誰のせいでもないし

私の永住権取得が難しくなった

わけでもないのに、不安で
しょうがなかったんです。
外国人労働者は、移民局の
法律の変更次第で、簡単に

失業するし、永住権取得への

道が簡単に閉ざされたりします。

そういう不安定な立場で

2年間働いてきて、

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法律の改正があるごとにそれに

振り回されて。。。。
とにかくそういう弱い立場にいる

自分がなんか情けなく思いました。

彼は何で私が泣いているのか
わからなくて、「もう申請は
終わって待つだけなんだから
大丈夫だよ。永住権なんて

すぐとれるし、取れるのに時間が

かかったって、待てばいいだけだから」
と言ってくれたけど、
私はその言葉に逆に腹が

経ちました。
「あなたは永住権を取得するために
やりたくもない仕事について、
2年間外国人労働者として
移民制度改正にびくびく
しながら働いたことないでしょ。」
と言ってしまって軽く口げんかに。
彼は彼の本職である
ソフトウェアエンジニアとして
5年くらい前に永住権を
取得しています。カナダに
住むことにそれほど興味は

なかったけど、募集要項

を見たらフランス語が話せて
カナダで不足している専門職

であるソフトウェアエンジニアだった

彼は、書類さえ提出
すれば永住権がもらえる

という状況でした。
なんとなく応募してみたら

大した苦労もなくとれちゃった
感じです。彼からしたら
毎日永住権のことばかり

考えている私の頭の中は
理解不能だったみたいです。
最終的には私が

なんで悔しなきしたのか理解してくれて
慰めてくれました。
が、カナダ永住権って

不公平だと思いました。
ものすごくほしいと持っても
なかなか取れない
私みたいな人もいれば
彼のようになんとなーく

応募していつの間にかとれてた

みたいな人もたくさんいます。

ただ、今回の衝突事件で

私が「永住権」というのに

固執しすぎているちょっと

異常な状態というのに
気づけたので、これからは

彼に言われた通り

リラックスして気長にまとう

と思います。

早く無事に永住権がとれます

ように。

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