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カナダワークビザや、ワーホリの延長方法を
ワークビザ取得者、ワーホリ延長経験者の

話をもとにまとめました。

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カナダでワーホリを延長するにはワークビザ取得補助をしてくれる
雇用主の下で一生懸命働け!!

カナダのバンクーバーのあるジャパニーズレストランで
働いていた私の友達が、ワーホリビザが切れるタイミングで
ジャパレスでのワークビザ取得補助を受けて、
1年のワークビザを取得しました。
彼はワーキングホリデービザでカナダにきてすぐ
英語がまったく話せない状態で、
ジャパレスのキッチンで日本食を作るバイトを
始めました。働き始めて10か月ほどたったころ、
ジャパレスのオーナーから
「ワークビザのスポンサーになるから、
ワーホリビザが切れてからもうちで働いてくれない?」
と言われ、その話を受けてワークビザを取得しました。
彼が働いていたジャパレスは連日長蛇の列が
できる大人気店で、ほかのエリアで新しい店舗を
出そうという計画があり、その店舗拡大に伴って、
その店でのキッチンで1年近くまじめに働いていた
彼に、ワークビザのオファーがあったのでした。
彼の場合はワークビザ申請費用の1000ドルのうち
半額は会社負担、半額は彼負担でしたが、
「カナダに残れるなら」と500ドル自己負担で
ワークビザを取得しました。

働き始めて3か月でワークビザ取得のオファーが来ることも

私の友達はバンクーバーの行列ができる

日系ラーメン店で働いていました。
彼女はサーバーとして働き初めてたったの3か月で
お店のオーナーから、ワークビザ取得補助の
オファーを受けました。
サーバー(ウェイター)として働いていた彼女ですが、
そのラーメン店が別のエリアに新店をオープンするにあたって
英語が全く話せないキッチンのスタッフと
英語しか話せないカナダ人のサーバーたちとの
通訳的な役割の仕事でのワークビザ申請の話が
上がっていたそうです。というのも、日本人の
ワークビザを申請するのに、サーバーとしての
仕事でワークビザを申請しても、取得できないことが
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ほとんどだからだそうです。サーバーが必要なのであれば
英語が堪能な地元のカナダ人たちを雇えばいいわけで、
わざわざ日本人を雇うためにビザを取得する必要が
ないとみなされるからです。
ラーメン屋、ジャパレスのキッチン担当であれば、
日本食の本格的な調理ができる
日本人のスタッフが必要
ということで、ビザ取得は容易らしいです。
もともとサーバーとして働いていた彼女は
サーバーとしてではなく、日本語と英語のバイリンガルである
何かを強みとした仕事でないとビザ申請ができない
と判断され、苦肉の策としてキッチンとサーバーの
橋渡し役という特殊な職でジョブオファーがきたのでした。

3か月という短期間でワーホリ延長のチャンスを得ることが

できた彼女。仕事ができるというのは当然ですが、
お店のオーナーや店長、ほかのスタッフたち全員と

上手にコミュニケーションをとることができ、
普段から口癖のように「カナダに残りたい」
と言い続けていたために、お店のオーナーも
「この子ならワーホリを延長してお店のために働いて
くれるかも。」と思ったみたいです。
が、結論として彼女はそのジョブオファーを断った
らしいです。というのも
「ラーメン屋になるためにカナダに来たわけじゃないから。」
ワークビザが取れるのはありがたいものの、
ビザを取得したら1年はラーメン屋で働かなくては

いけません。ラーメン屋さんになるのが目的で
カナダに来たわけではないので、ビザの話は断ったとのことです。
実際、そこのお店ではワークビザ申請補助のオファーを受けても
断る人が多いそうです。また、以前は会社(ジャパレスなどの雇用主)
にスポンサーとなってもらい、ワークビザを取得すると、

移民申請に必要なポイントが260点も稼げたのに、
移民法が改正されて、現在では、雇用主のスポンサーによる
ワークビザ取得でも、60点しか加点されないのだそうです。
移民目的でカナダにワーホリに来て、移民に必要な
点数を稼ぐのが一番の目的であれば、
ワークビザなんかよりも学校に通ったり、資格を取ったり
専門職の仕事でカナダで経験を積んだほうが
効率的です。そんな背景もあり、店舗拡大を狙っている
人気ジャパレスやラーメン店は、日本人の優秀な
従業員を長期で獲得しにくくなりつつあるみたいです。

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