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カナダの住んでいるアパートで犯罪が起きました。

カナダの犯罪発生率って実は日本の5倍以上
なのに、バンクーバーに住んでいると
日系コミュニティの大きさや

日系サービスの充実度から、どうしても
半分カナダ、半分日本に住んでいるような感覚になります。

「ここはカナダ。日本ほど安全じゃない」
と言い聞かせていても、よっぽど

身近で犯罪が起きない限り
「まあバンクーバーだし、大丈夫でしょ」
という気になってしまい、犯罪に対する
防犯意識って、どうしても低くなります。
そんな中超身近で犯罪発生:住居侵入、窃盗事件

(私が住むアパートで今日の早朝発生)
改めて「カナダの犯罪」を頭に叩き込んだ日でした。
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家に帰ったらこんな張り紙

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日本語に訳すと

「住居侵入者あり

12月2日 午前6時45分、
この男性がカギなしでアパート内に侵入。

建物内をうろついた後、彼は洗濯室と

ガレージからものをいくつか盗んでいきました。
みなさんお願いです。気を付けてください。
誰も中に入れないでください。例えこのアパートに
住んでいる人であろうと誰であろうと絶対に
他人のためにドアを開けないでください。
全員がカギを持っているはずです。

もし誰か(何か)怪しいものを見つけたら

マネージャーに連絡してください。」
私が住むアパートは建物内に入る際に
1つ、その建物内の自分の部屋に入る際に

1つ、合計2種類のカギが必要です。
鍵なしでどうやって建物に入ったかという
詳しい情報はビルディング

マネージャーからは伝えられていませんが

おそらく、誰かが出入りする際に一瞬開いた

ドアから入ったか、住人を装ってカギを
忘れたそぶりを見せて、近くにいた住人に
開けてもらったかだとおもいます。

窃盗犯侵入直後の洗濯室にたまたま入っていた私


まさに今日の出来事ですが、今日はたまたま
私の仕事が休みだったので、朝7時半くらいに
洗濯をしに一人で洗濯室に行きました。
洗濯室にはアパートの入り口のカギとは別の
鍵が2重にかかっています。
毎回カギを閉める決まりなので、いつもは
鍵を開けて入るのですが、今日はかぎが

二つとも開きっぱなしでした。
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さらに部屋に入ってみると、使用後は
消すのがルールとなっている
電気までつけっぱなしでした。
なのにどの洗濯機にも乾燥機にも洗濯物は

入っていなかったので、「ちょっと変だなー」と思ったものの

「誰かが電気消し忘れて鍵も閉め忘れたんだろう」
くらいにしか思わず、普通に洗濯をしました。
午後になってマネージャーによって張られた
あの張り紙を見て恐ろしくなりました。
6時45分ごろ侵入して、建物を物色して
洗濯室で盗みを働いてガレージでも何か
盗んだのなら、私が洗濯室にいった7時半過ぎは
まさにその犯罪者が洗濯室を出た直後、

まだガレージにいたかもしれません。
もしもこの犯罪者と狭い洗濯室で鉢合わせていたら
と思うと恐怖です。

 

治安は決して悪くないエリアと言われているので完全に油断

例えばチャイナタウン周辺の
ドラッグ中毒者たちがたむろしている
ようなエリアであれば、住居侵入
なんて起こってもそれほど驚かないですが、

私が住んでいるエリアはバンクーバーの中でも
治安が比較的良いことで日本人留学生にも
人気のエリアです。アパートの前で
鍵を探しているそぶりを見せている人がいて、
ちょうどそのタイミングで自分がカギを開けて
アパートのドアを開けて入るのであれば
これまで普通に「どうぞ。」とその知らない人を
アパートの中に入れていました。
私がなかなか鍵がバック出てこなくてドアの前で
ガサゴソやっていた時も同様です。

近くに入ろうとしている人がいたら

その人がたとえ顔見知りでなくても
笑顔「どうぞ」と鍵なしでドアを開けてくれていました。
今のアパートに住み始めて3か月、その前1年住んでいた

(今のアパートから徒歩30秒の同じエリアの)アパートでも

何人か知らない人のためにドアを開けてあげたし

逆に知らない人にドアを開けてもらいました。

「まさかこの人が犯罪者なわけない」
という勝手な思い込みと、
「ほかのアパートの住人もみんなこうやって
私のためにドアを開けてくれてるから、
疑ってかかって私だけドアを開けてあげないなんて
失礼だ。」

とこれまた勝手な思い込みで
間違った判断をしていました。
当たり前すぎることですが、今後絶対
見知らぬ人をアパートに招き入れたりしません。
皆さんも気を付けてください。

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