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カナダやオーストラリアのワーキングホリデーの
アルバイトについて、実は飲食関係以外の

専門職の仕事もたとえ未経験でも
働くチャンスがあるという記事を読んで
興味深かったので自分の経験を
交えてまとめました。

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自転車修理、マッサージセラピスト、
ベイダー(トリマーのアシスタント)、医療関係の事務職など
ワーホリでのアルバイトでは一般的ではない
職にチャレンジしてみたい人に朗報です。

ワーホリのバイトでも未経験の専門職で雇ってもらえるという事実

こんな記事を読みました。

気になるワーホリの仕事、どんなところで働いてるの?

参照:ちびかなだ国際留学情報センター
犬のベイダー(トリマーのアシスタント)、

 

自転車の整備士、マッサージセラピスト
医療関係の事務職など、こんな仕事でも
つたない英語しかしゃべれないワークビザの期限がある
日本人でも働くことができるんだということを知り
驚きました。私も6年前にカナダにワーホリビザで来て、
カナダのホテルで働いたことがありますが、
ホテルだっていわば飲食関係と同じで
専門スキルなんてなくてもどうにかなる仕事です。
何のスキルもないのに専門職なんてできるわけないから
「ワーホリでできる仕事は飲食とかホテルくらいだろう。」
と勝手に思っていて何もしていないのにあきらめていました。

未経験の外人なのに専門職に雇ってもらう難易度

もう一つ驚いたのが、このサイトで紹介されている
専門職で働いていた人たちはみな、

その業界未経験だったことです。

さすがに美容師は日本で美容師経験がないとd

できないですが、マッサージセラピストや
自転車修理の仕事を未経験の外国人ができるなんて

まさに目からウロコでした。
カナダの会社は人を雇うときに
経験を重要視します。
その分野での職歴がどれくらいあるのかが
一番のポイントであり、
当然その分野で経験豊富で
仕事を教えなくてもすぐに習得して
働いてくれる人を最優先に雇います。
なのでカナダで業界未経験の仕事に就くには
相当な努力が必要です。
私自身、子供を育てたことも預かったことも
ない完全な未経験の状態で2年間の
フルタイムのナニーポジションを得るのには
相当苦労しました。
未経験でもナニーの雇用主を見つけ、

その雇用主にワークビザのスポンサー(保証人)
にまでなってもらえたのは、毎日毎日
求人を出している雇用主に電話して
自分をアピールして面接を申し込んで
面接で未経験だという理由で落とされて。。。
というのを繰り返しながらもあきらめずに
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「未経験の私が雇ってもらうために

どうしたら話を聞いてもらえるか、
何をアピールしたら雇用主に響くか、
雇用主はどういう人を欲しているのか。。。」
と試行錯誤し続けた結果ようやく得られた
雇用主です。
また、その努力が実って未経験の専門職に
採用されたとしても、本当の勝負はそこからです。

これも私の体験談ですが、
仕事をはじめてもわからないことだらけ。
雇用主に教えてもらうことって本当に最低限のことなので
仕事をスムーズに進めるためには
仕事以外の時間に自分で勉強したり練習

したりしないと仕事が成り立ちません。
しかもワーホリで来ていて英語が完璧でない中で
英語もどうにかしながら未経験の専門職の
仕事をするって、並大抵の努力じゃできないです。
一様に「ワーホリ」といっても、
、簡単に仕事が見つかるような
ジャパレス系の飲食業界で働くのと
未経験の専門職にカナダ(外国)であえて挑戦する
のではわけが違うと思います。
「ワーホリだし、未経験だし、飲食やホテルくらいしか

はたらけないだろう。」と最初からあきらめていた自分が

恥ずかしくなりました。

未経験の専門職に海外で挑戦する意味

このサイトに登場していたワーホリ生の方が
日本に帰国後カナダで働いていた職種と

同じ職に就くかどうかはわかりません。
でも、たとえカナダで経験した専門職と
まったく違う職を選んだとしても、
カナダでの専門職の経験は確実に
その人の役に立ちます。
これも未経験の専門職(ケアギバー、ナニー)の
経験をカナダで積んで時間したことなのですが、
自分の分野の仕事(私の場合営業)と
無関係の職種の経験は、
視野を広めてくれて、臨機応変な
適応能力をつけてくれました。
自分の専門じゃないから、
イヤイヤ期の子供に拒絶されたときに
どうしたら受け入れてもらえるか

必死で考えて、調べて、試行錯誤して
どうにかしようともがきます。
自分の専門じゃないから
子供がなかなか寝付かないときに

どうしたら簡単に寝かしつけることができるのか

必死で考えて、調べて、試行錯誤して
どうにかしようともがきます。
営業の仕事とは全く違う仕事内容に
かなり戸惑ったし手こずったけれど、

こうやって四苦八苦した経験は

営業だけをやっていたころには

考えられないくらい自分の視野を広めてくれました。
これからワーホリもしくは就労ビザを取得して
カナダで働こうと考えている人は、

自分の専門分野と全く関係のない業界の

専門職の仕事についてみるのをおすすめします。
仕事探しから仕事をマスターするまで、
飲食などの簡単な仕事よりもかなり苦労はしますが、

苦労した分自分も成長できるし、
自分の視野を広めて臨機応変な環境適応能力を

つけることができます。

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