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バンクーバーで永住権をとって移民しようと決意して
バンクーバーにきて早2年。永住権を取るための
移民手続きも順調に進み、永住権はもうそこまで来ているのですが
実際バンクーバーに移民した後の現実的な問題に
現在直面しています。この記事ではバンクーバーで永住権取得を

目指して移民しようとしている人向けに、バンクーバー移民後の
現実を実体験をもとに書いていきます。

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永住権取得後、移民してもバンクーバーには仕事がない?!

バンクーバーで永住権取得を決意してバンクーバーにきて
今日でちょうど2年になります。
何とかスポンサーとなる雇用主を見つけて

ワークビザを取って、永住権のスポンサーとなってくれる
パートナーにたまたま出会い、コモンローパートナーとして
永住権取得のための手続きを進めているところです。
順調に進めば来年の今頃には永住権が取れている
はずなのですが、今は永住権取得後移民してから
バンクーバーでなんの仕事をするのか猛烈に悩んでいます。
この記事でも書きましたが、
→バンクーバー移住方法と移住後の実は厳しい現実★

バンクーバーって
特別なスキルのない日本人が就職できる
社会人としての仕事が、日本ほど豊富ではありません。
バンクーバーに移住した日本人の友達と話すときの
話の話題って、気づくとお金の話、就職活動の話です。
特に、コモンローや結婚で移民した、カナダでの学歴や
職歴ゼロ、ビジネスにおける専門スキルや資格がない
私みたいな日本人が、応募できる職種や会社は
限られていて、給与や待遇面で満足できる仕事に
つける人はとても少ないと思います。

今の雇用主は2年の契約終了後も契約継続を希望してくれてはいるものの

私の今の雇用主との2年の雇用契約は
来年2017年9月に切れます。
契約が切れるまでまだ半年以上ありますが、
もうすでに今の段階から、雇用主から
「もう少しうちで働いてほしい。」
とお願いされています。給料も始めた時よりも
上げてくれているし、子供たちもすごく私になついて
くれていて、それなりに大きくなって以前ほど手がかからなく
なって、今の仕事の労働条件は

決して悪くないのですがプロフェッショナルの
ナニーとして一生働く気は全くありません。

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職種を変えて別の職種での経験を積むためには
2年の契約が切れたらすぐに別のキャリアをスタート
させるべきです。が、なんの特殊スキルもない

私が、カナダで就職できるのか今からちょっと不安です。
カナダの大学で学位があれば、募集できる仕事の
幅はかなり広がるのですが、勉強が大嫌いの私は
わざわざ高い学費を払って対して興味のないことを
勉強する気にはなれません。
ただ、周囲の日本人永住者たちを見ていると
カナダでの学位がない場合は、今後のキャリアのために
カレッジや大学に通う人は結構多いです。

日本人でスキルがなくても結構受け入れてもらえる留学エージェント系の仕事

バンクーバーには留学エージェントがものすごくたくさんあります。
留学エージェント系のウェブサイトもめちゃくちゃたくさんあるので、

このブログを書く時も内容が被らないように、ほかのサイトと差別化するのに
結構な労力をかけています。知り合いでも個人で留学エージェントを
経営している人を何人か知っているし、
大手の留学エージェントで働いている人が複数います。
が、そういう留学エージェント関係で働いている中の人
の話によると、バンクーバーに語学留学に来る日本人留学生は
減少傾向にあり、経営が結構厳しいところが多いとのことでした。
というのも、留学費用が安く済むフィリピンなどで2,3か月
語学学校に行ったりプライベートレッスンを受けたりしてから
英語がある程度しゃべれる状態で、

ワーキングホリデービザを利用してバンクーバーに働きに来る
日本人が増えているからだそうです。
留学業界の仕事には興味はありましたが
ゼロからの就職となるともっと将来性のある
成長産業のほうがいいのかなとも思います。
要は永住権取得後、移民してから、バンクーバーで
どんな仕事に就くべきなのか、
考えても考えてもなかなか納得できるものがなく
どうしようーーーーーーと日々悩んでいる感じです。

バンクーバーで永住権とって移民する際の現実的な問題まとめ

ビジネス的な専門スキルを持ち得ていない普通の日本人が
バンクーバーで永住権を取って移民してもぶち当たる問題は
就職です。レストランのウェイターなどのワーホリ生向けのアルバイトの

仕事はあふれかえっていますが、

正社員での仕事はかなり限られているうえに、
カナダでの職歴や学歴ゼロ、英語がネイティブではない
というハンデを課せられているので、働き口を見つけるのは

結構大変です。

2016年12月20日追記

 

カナダコモンロー申請改正後の変化まとめ

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