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バンクーバー在住ですが、中国語の使用頻度が
かなり高いです。バンクーバーで中国語がここまで
一般的な理由と私がバンクーバー在住なのに
中国語を使わざるを得ない状況にある特殊な環境の
実態について紹介します。

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バンクーバーで中国語を多用している最近

バンクーバー在住で職場はウェストバンクーバーですが
英語と同じくらい中国語を使って生活しています。
私の仕事はナニーで、1歳と3歳のカナディアンの子供の
世話がメインの仕事です。
雇用主は純粋な白人系カナダ人で、子供も
純粋な白人ベビーです。雇用主や子供たちに対して
中国語を使うことはもちろんないですが、
近所の子供たちが集まる近所のコミュニティセンターに
行くと、途端に中国語がほぼ必須状態になります。
私が働いているカナダ人家庭の近所には
カナダ政府が運営している近所の子供は
無料で遊びに行って、子供同士の交流ができたり、
お母さんやナニー同士の交流ができるコミュニティセンターがあります。
小さなスペースで12人という入場人数に制限があるので、
その12人の枠が埋まり次第外部からの入場は不可となります。
そしてその12人のうち必ず一人か二人は、中国系移民の
母子です。多いときは半分以上が中国系の時もあります。
子供はカナダ生まれで英語が通じるのですが、
お母さんのほうは結婚後に夫婦でカナダに移住してきた
富裕層の中国人が多く、英語が苦手で中国語しか通じない人が

結構多いです。そういうお母さんは中国人同士で仲良くなる
のかと思いきや、意外と中国人同士だと気まずいのか、
お互いあまり話したがりません。むしろ日本人で中国語が
話せる私のほうが、親近感を持って話しやすいと言っていました。
カナダで見知らぬ日本人同士が遭遇すると気まずい感じになり
英語で話したらいいのか日本語で話したらいいのか、
敬語なのか敬語じゃないのか気になっておしゃべりをしにくい
というのと同じような感じだと思います。
とにかく中国語しか話せないのに、中国人との接触を避ける

人が多いので、話を聞いてくれる人や相談に乗ってもらえる人が

周囲にいなくて、すごく大きなストレスを抱えている人が多いです。
確かに、自分の両親も旦那さんの両親も中国に住んでいて、
昔からの親しい友人もみな中国にいるので、
子育てのことで困ったことがあったとき、相談したいことがあるときに
誰にも相談できず悩んでいる中国人のお母さんが

とても多いと感じました。
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白人系のカナダ人ママはとても親切ですが、カタコトの英語で
話しかける勇気もなく、そもそも「白人」というだけで
自分とはかけ離れた存在だと思い込んでいる節があり、
そういう理由もあって、私にたくさん話しかけてきます。
コミュニティセンターに行くとそういう中国系移民の

お母さんたちの愚痴や悩みを聞いたりするので、
その受け答えをするのに中国語が必須です。
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白人カナダ人のママたちとも話はしますが、
基本私は中国系のママたちに囲まれているので、
白人ママたちはあまり私に話しかけてきません。
それはちょっと寂しいですが、中国人ママたちとの中国語おしゃべりで
私も日々のストレスを発散できるので助かっています。

ちなみに私の雇用主も含め、
私が勤務している地域はウェストバンクーバーの中でも高級住宅街
富裕層しか住んでいません。当然その中国人母子たちも
カナダでもかなりの富裕層です。
バケーションの話とかは私みたいな一般庶民なんかと話が釣り合わなくて
困ることが結構あります。

 

バンクーバー在住なのに中国語使用頻度が異常に高い理由2

バレーボールプレー人口の多くが中国系移民だから

土日や仕事が休みの日はビーチバレーやインドアのバレーボールの
リーグに参加しているのですが、

私が参加しているビーチバレーコミュニティや

インドアのバレーボールコミュニティは中国系移民の
カナダ人が多いです。

特にリッチモンドで開催されるバレーボールリーグは
参加者の8割以上が中国系です。
会話は広東語もしくは北京語(中国標準語)です。

私は広東語は全くしゃべれないのですが、
広東語が話せる人は北京語(中国標準語)もしゃべれる
もしくは話せなくても聞き取れる人がほとんどなので
北京語(中国標準語)が話せれば何の問題もありません。

バレーに参加している年齢層は20代~30代と比較的

若いので、両親は中国生まれでカナダ移民一世だけど
彼らはカナダ生まれカナダ育ちで英語も母語です。
が、やっぱり家で話している中国語のほうが
楽みたいで仲良くなるとずっと中国語だけでの会話が
普通になります。また、リッチモンドの中国系コミュニティは
奥深くて、一度一緒にプレーして顔見知りになると、
リーグ戦で人が足りなかったりしたときに
「明日代わりに試合出てくれない?」と
頻繁にプレーの誘いを受けるようになります。

私は6人制男女混合バレーをやっているのですが
女子で男女混合のインドアバレーをする人は少ないので

結構友達の友達、知り合いの知り合いとかから
「来週試合に出てほしい」と誘われます。
そこで初めて知り合ったチームメイトからさらに
いろんな誘いが来るので、そこでの人脈はすごいスピードで

広がっています。特に日本人なのに中国語が話せるのは

珍しいので、顔や名前を覚えてもらいやすいです。
こんな感じで休日はリッチモンドの中国系バレーボールコミュニティ
に深く入り込みつつあるので中国語を話す頻度はどんどん
高まっています。
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