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中国語を就職活動で役立たせるための裏技を
実体験をもとに解説します。

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中国語を就職活動で役立たせる裏技

中国語よりも中国での経験を、中国に関する知識を
アピールする。
中国語が話せるという強みは中国市場に力を入れている
グローバル企業で働き始めてから発揮されますが、
就職活動の時は、中国語力よりも中国に関する生の知識のほうが
面接官の好奇心を引き出します。
これは実体験ですが、私は中国語をいかに話せるようになったとか

中国語を使って中国でどんなことをしてきたとか
「自分の中国語レベルがいかに高いか」
というのをうまくアピールしようとしていました。

中国語を話せる人はそれほど多くないので
集団面接であればそれを聞いているライバルたちからは
一目置かれますが、面接官はそういう話には
あまり興味がないようで、反応はイマイチでした。
どんなにうまく自分の中国語力をアピールしても
1次面接で落ちることが結構多かったです。

作戦変更、中国での経験、マニアックな中国のテレビ番組について熱く語ると面接官は興味深々

「中国語力」のアピールはあまり面接官の心には
響いていないようで反応がイマイチだったので、

中国留学中の珍体験、大失敗、中国語

の勉強のために見始めた、中国の地元でしか放送されない
マニアックなテレビ番組の話などをしてみると
最初は「なんの話をしているんだこいつは」
という感じだったのですが、話が進むうちに
「そのあとはどうなったの?!」

と面接官のほうから聞いてくれるようになりました。
私もこういう話は話していて楽しくなってきて
面接ということを忘れて世間話をしているような感じで
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リラックスして話すことができたので、面接官との
会話もその後とてもはずみ、作戦変更をしてから

面接にどんどん受かるようになりました。

「中国語」だけにとらわれるな


中国語が話せると確かに仕事で役に立つことが

多いです。が、新入社員が中国語がペラペラだからといって
すぐに即戦力として働けるようになるわけじゃありません。
中国語が話せるということは、中国の文化のうちのごく一部を
理解しているにすぎません。また、中国語力なんて
入社してからでも勉強すれば誰でも習得できます。
中国語が話せることを就職活動で生かしたいなら、

中国語そのものではなく、中国語をマスターするまでの

過程で付随してついてきた特殊な経験(留学、中国ローカルテレビ、
中国人とのふれあい)をもとに、自分なりに考えたこと、
感じたことを、中国を全く知らない人、と差別化して話すことで
面接官から興味を持ってもらうことが大切です。
私は、中国語習得のために中国留学して、
日本で報道されている中国とは全く違う
現地の中国人たちの優しさとか温かさ、
泥臭さを身近で感じて、これまで中国に対して
持っていたマイナスなステレオタイプすべてが覆されました。
日本人からしたら行儀が悪いとされる中国人の
食事スタイルも、実際中国に住んで半年もすれば
それが当たり前になってそこまで気にならなくなります。
そういう中国に関する実体験を交えた
個性的な話を面接官にするのがおすすめです。
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