カナダ移住(永住権取得)費用ってどれくらいかかるの?カナダ移民を考える人にとって最初に気になる問題ですよね。

そこで今回は、カナダ移民コンサルタントを使わずに永住権を取得した私が、永住権を申請、取得してカナダ移住するまでにかかった費用を紹介。

AyaAya

また、そもそもカナダ移民ビザを申請するにはどんな方法があるのかというのも自身の経験を元に徹底的に解説していきます。

カナダ移民に興味がある人は必見の記事です。

カナダ移住(永住権取得して移民)までに必要なビザ申請費用一覧

カナダ移住(永住権取得して移民)するまでにかかったビザ申請費用の一覧がこちらです。

学生ビザ申請費用(ケアギバー要請学校7ヶ月)…125ドル

就労ビザ申請費用(ナニーとして2年の就労ビザ)…155ドル

カナダ永住権申請費用(コモンロー、結婚移民国外申請)…1100ドル

 

ナニーとしての就労ビザを申請するには、就労ビザのスポンサーとなってくれる(あなたを雇ってくれる)雇用主が外国人雇用許可証(LMIA Labor Market Impact Assesment)を申請、取得する必要があります。

 

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いくら雇用主がいて、あなたが就労ビザ申請費用を支払っても、雇用主がこのLMIAを取得できていないと就労ビザを取得できません。

このLMIA申請費用は1000ドル(雇用主が負担)かかりました。

参考:カナダ移住の条件や費用についての相談に答えました。

移民コンサルタント費用は自力でカナダ移住(永住権取得)申請すれば節約可能

就労ビザ申請、カナダ移住(永住権)申請は、全て自分でやった場合の費用です。

移民弁護士や移民コンサルタントにこの申請プロセスを一任すると、10万〜50万のコンサル費用が必要となります。

 

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結婚、事実婚(コモンロー)の永住権申請はそれほど複雑ではないので弁護士やコンサルタントを雇わず自力でやる人が多いです。

が、LMIA申請(就労ビザ取得のために雇用主が取得すべき外国人雇用許可証)は複雑な上に、申請費用が比較的高く、失敗のリスクが大きい。

コンサル費用を支払ってでもコンサルタントにお願いする人が多いです。

私が雇用主と手探りながら、自力でlMIAを取得した方法はこちらの記事で詳しく話しています。

参考:カナダLMIA自力でやってコンサル費30万節約しよ!ケアギバープログラム編

カナダ移住第一歩:(語学)学校に留学した場合の生活に必要な費用解説

カナダ移住(永住権)申請にかかる費用はビザ申請費だけではありません。

無事永住権が取得できるまでの期間、カナダでの生活でかかった費用をゼロから計算してみました。

こちらの記事にて解説しています。

参考:カナダ移住費用(ビザ申請,海外留学,移民後の生活費)は334万円!永住権取得した場合の就職事情も解説!

 

カナダ移住第二歩:費用をかけず無料で自力就職した方法と給与水準(バンクーバー)

カナダ移住(永住権取得)するのに、現地での就職を斡旋してくれる日系の留学関係エージェントがたくさんあります。

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仲介費用を支払えば仕事先を紹介してくれますが、私はそういったサービスは利用しませんでした。

なぜならお金がなかったから(笑)

少しでもカナダ移住までにかかる費用をおさえる為に、自力でナニーの就職情報を調べて、自力でコンタクトして、自力で面接までこぎつけて、就労ビザのスポンサーになってもらえる権利を手に入れました。

私が就職先を見つけたのはバンクーバーです。

バンクーバーでナニーとして自力就職した方法はこちらの記事で詳しく話しています。

参考:スキルなしでカナダ移住したいなら絶対読んでおくべきブログ記事まとめ

日系のエージェントを使わずに自力で現地就職をする場合、ネックとなるのが「外国人労働者の給料の相場はだいたいいくらなのか?」

という点ですよね。

こちらのサイトから、カナダの職種ごとの労働者の平均賃金を調べる事ができます。

参照:Average Salary in Canada – Average Canadian Salary

いきなりカナダ移住:海外(日本)から経験者クラスで永住権(移民)申請する場合の費用

学生ビザや就労ビザを取得せず、いきなりカナダ永住権申請する場合の移民申請費用を紹介します。

もしもあなたがカナダでもカナダ国外でもなんらかの職種で経験があり、その職種がカナダで需要のある仕事である場合、その経験を使って、移民申請する事ができます。

私の彼はこの方法でイスラエルからカナダに移民しました。

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彼はイスラエルの大学でIT系の学部を卒業しイスラエルのインテルに就職。その後アメリカのインテルに転勤となり、イスラエル、アメリカでソフトウェアエンジニアとして5年以上勤務した経験がありました。

彼がカナダ永住権申請をした時、カナダではソフトウェアエンジニアが不足していた時期だったので、この自身の経験のおかげで、彼はカナダに移民する事ができました。

この方法での移民申請費用は490ドルです。

参考:カナダ移民(移住)しやすい仕事(職業リスト)でカナダ永住権を取得する

カナダ移住各プログラムの申請条件や英語力,年齢のポイント制度の情報を費用をかけずに集める方法

カナダ移住(永住権取得)プログラム、申請方法は、多岐にわたります。

各移住プログラムや、どの州の移民プログラムで永住権申請するかによって、申請条件や必要な英語力、年齢やポイントシステムも変わります。

移民コンサルタントや移民弁護士に相談すれば時間や手間をかけずに情報集種できますが、コンサルティング費用が10万〜50万必要となります。

AyaAya

払えるだけの経済的余裕がある人はその方が確実ですが、当時の私のように移住費用を少しでもおさえたいのであれば、全て自力で申請する事をお勧めします。

私が自力で永住権申請できた理由は、実際にカナダに移住した日本人の方が運営している無料ブログを読みあさっていたからです。

私のブログでも、私や私の彼の移民までのプロセスをブログ記事にて無料で解説しているので、移住費用をおさえたい方はこちらからどうぞ:)

カナダ移住(永住権取得)に必要な費用を節約できるブログ記事

カナダ移住(永住権取得)に必要な費用を節約できるブログ記事を集めました。

カナダに移住したいけど経済的に余裕がなく、移民弁護士や移民コンサルタントを雇えないという人は必見です。

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