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英語がペラペラになりたい、留学したいと考えている人は
中国に留学して中国の現地のホテルに住み込みで働くべき理由

をカナダ、アメリカ、中国への計2年の留学経験をもとに解説します。

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英語がペラペラになりたい人が英語圏留学で陥る罠

「英語がペラペラしゃべれるようになって、
英語を生かした国際的な仕事をしたい。」
英語圏留学を考えている人の典型的、短絡的な思考です。
当時大学生、19歳だった私もまさにこれでした。

日本にいると、「英語がペラペラ」
って一種のステータスみたいな感じで、英語が本当に

役に立つかなんて別問題で、「英語ペラペラな人は
社会的地位のある仕事に就ける」
というイメージがあります。
アメリカに1年、カナダに半年留学した経験をもとに言います。

「英語ペラペラな人は
社会的地位のある仕事に就ける」
は嘘です。ペラペラだからと言ってそのペラペラの
英語を生かした国際的な仕事に就けるわけじゃないです。
自分自身を含め、英語圏留学で英語がペラペラでも
就職活動に苦労すること、就職したいと思っていた
希望の企業や職種に就けない人をたくさん見てきました。

英語がペラペラになりたい→英語を生かした国際的な仕事がしたい

と思うなら、迷わず中国留学を選択すべし

英語がペラペラになりたい、日本で外人と英語でぺらぺら話していることを
見せびらかして、かっこいいと思われたい、優越感を感じたい。
というだけの人は、英語圏留学だけでいいと思います。

が、英語がペラペラになって英語を生かした国際的な仕事がしたい。
とその先のさらに大きな目標がある人は、中国留学すべきです。

 

英語を勉強するのになぜ中国?

中国への中国語学留学は、英語力を上げるための
環境がそろっているからです。中国留学は

英語がネイティブ並みに
ペラペラの外国人たちと、留学生という同じ立場で
友達になるのが簡単で、彼らとの交流から自然と英語力が

上がるような環境が整っています。

中国留学にくる留学生の中には、英語を母語もしくは英語を
得意とする外国人たちが多いです。
アメリカ人、カナダ人は英語が母語、
ドイツ人、スペイン人、イタリア人などは英語圏からの影響をたくさん受けているので
留学なんてしてなくても英語は普通にペラペラな人がほとんどです。
こういう英語がほぼネイティブの外国人たちとクラスメイトになることで

英語力が自然に上がっていった日本人の友達をたくさん見てきましたし、
すでにある程度英語が話せた私にとっても、英語力を上げる大きな
原動力となりました。

英語圏留学で英語がネイティブ、もしくはネイティブ並みの友達を作るのは実は至難の業

英語がネイティブの友達を作るなんて、英語圏に留学して
現地人の友達を作ればいいだけのことでしょ?
と言われますが、実際それってかなりハードル高いです。
そう考えて現地の友達を作ろうとする留学生の数に対し
英語が対して話せない見知らぬ外国人留学生と

友達になってみようかな?と思う心優しい物好きな現地人は
少ないからです。

もちろん試行錯誤して努力すれば現地の友達ができないことはないですが
ある程度英語が話せるようにならないとお話になりません。

努力なし、英語が話せなくても英語がネイティブの友達ができるのが中国

中国に留学しているとき、私たち日本人も英語がネイティブの
外国人もお互い「外国人留学生」という立場で中国語を勉強しています。
この「同じ立場」「語学留学という同じ目的」という事実が、
英語力の有無を問わず、自然と彼らを友達としてひきつけてくれます。
私は英語圏に半年留学した後に中国に半年留学しましたが、
英語圏で毎日試行錯誤して苦労して作ったネイティブの友達が
中国では何の努力もなしにいつの間にか友達になっていて
「あの時の努力は何だったんだろう」と思ったのを今でも覚えています。

中国でも英語がネイティブの友達ができてしまえばこっちのもの

英語がネイティブの外国人達は中国語が苦手です。
留学生同士の会話は基本英語でされます。
英語が話せないのに英語を要求されて結構なストレスには

なりますが、これをチャンスと思い英語での会話を
彼らを相手に練習するようにすれば、英語力は徐々に上がっていきます。
今では格安のオンライン英会話や無料の英語学習ノウハウ
がネット上にいくらでもあります。参考書なんてなくても
中国でネットさえつながれば、独学で勉強できます。
ここでポイントとなるのは、「英語話せない。でも英語が母語の
外国人とせっかくこんなに仲良くなれたんだから、彼らと会話がしたい。」
と強く感じることです。すぐ横に友達がいるのに自分の英語力のせいで
「会話についていけず、いまいち仲良くなれないのはくやしい!!
英語が話せるようになりたい!」

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というのは英語圏に留学して感じる英語学習のモチベーションと同じです。

中国なら英語力ゼロでも英語を使う仕事につけてしまう笑

中国に留学して英語がネイティブ、準ネイティブの友達ができ、
英語学習のモチベーションや英語の練習台を手に入れ、
中国語がある程度はなせるようになったら
次は中国現地のホテルで働くことをお勧めします。
上海なんかだと、中国語が離せない日本人のお客さんが多そうな
4つ星ホテル、5つ星ホテルはちょっと中国語が話せれば
日本人というだけで結構簡単に採用してもらえます。
というのも、「ホテルに日本人のスタッフがいる。」
という安心感を売りに日本人客の客寄せができる
というメリットがあるからです。
主な仕事は日本人客に対する日本語での接客なので
中国語はホテルスタッフと最低限会話ができればどうにかなります。
私も3か月留学しただけのガタガタの中国語力でしたが、
中国語の面接になぜか受かり、4つ星ホテルに住み込みで
2か月働かせてもらいました。

中国の4つ星、5つ星ホテルで日本人客が多いホテルは
英語が母語の外国人客も多い。

日本人への日本語での接客がメインだと思っていたのに
意外と英語しか通じない西洋系の外国人客が多く
英語での接客は英語力向上のいいトレーニングになりました。
私の英語力はビジネスレベルではありませんでしたが、
4つ星ホテルのVIPルームをいきなり任されました。
「VIPルームを利用するお客さんのほとんどが日本人
だからここはあなたの担当ね。」
と任されたものの、実際は
日本人2割、英語が必要な外国人6割、中国人2割

でした。日本人接客担当なんて名ばかりで、
実際は英語とほとんど話せない中国語を
駆使して仕事をするという貴重な経験を積むことができました。

短期間で英語を習得したいなら自分を追い込むのが効果テキメン

→英語圏でのインターンでは高い英語力がないと雇ってもらえないが
中国語圏なら英語力が低くても雇ってもらえるので自分を追い込むチャンス

英語圏留学って、「英語が話せない前提」で
語学学校だったり、英語初心者でも問題のない超楽な
名ばかりのインターンシップだったりが用意されているので
英語力向上を考えるといまいちです。
一方中国語圏でのインターンは、本人の実際の
英語の実力に関係なく、なぜか「日本人なら英語話せるでしょ」
みたいな、「英語が話せる前提」で仕事を与えられます。
話せないのにそんな仕事を押し付けられてめちゃめちゃ大変
なのは事実ですが、「何とかして話せるようにならないと
仕事にならない!!!!!!」とものすごい危機感で
追い込まれるので、必死で英語を勉強するようになります。
英語だけでなく中国語が鍛えられるのは言うまでもありません。

英語が話せるだけでは「国際的な仕事」は回ってこない

英語が必要になる仕事ってかなり限られています。
今の企業が重要視しているのは経済が発展しきっていて
今後の経済の伸びしろがほとんどない先進国(英語が通じる国)

ではなく、英語がほとんど通じない発展途上国です。

中国の経済発展はかなり進んでいますが、内陸部など、
まだまだ発展していない地域は多く、その人口規模から
現在でもまだ日本企業が注目するビジネスの宝の山です。
中国留学を得て中国語が話せる、中国での就労経験がある
という強みをアピールして就活に臨んだら、
有名企業からたくさんの内定をいただきました。
第一志望だった業界トップグローバル企業の総合職を勝ち取ることができたのは
間違いなく中国語のおかげです。学歴も普通、会計などの
ビジネススキルは何もなしでした。

一方で、英語圏にしか留学していない就活生は、
英語以外の大きな強みがない人は、就職活動で
希望の企業からの内定はもらえてない人が多かったです。
英語が話せるだけでは「英語を使った国際的な仕事」は
回ってきません。
英語がペラペラになりたい→ぺらぺらになったら英語を使った国際的な仕事がしたい
という人は、中国語圏で英語を習得して、日中英のトリリンガル

になることをお勧めします。

 

カラオケで歌える中国語のおすすめ曲

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