八木あやか八木あやか

資生堂正社員⇨仕事でミス連発。発達障害(ADHD)発覚⇨日本は息苦しい⇨何のアテもないのに海外に逃亡⇨海外に出て半年で永住権確定⇒その経験をブログで発信したらそれが仕事に⇨ワーホリ済でも海外移住、自分の経験を仕事にしたい方の無料相談にのっています:)無料相談は以下から登録いただいたmailアドレスに相談フォームをお送りします クリックして秘密の動画を観る&無料で相談する

昨日3月11日はダンの42才の誕生日。

二人とも大人数が苦手だから二人だけでしっぽりお祝い。

「5年前、出会った時はまだ37才だったのに。。。」

って話をしてて、5年前の出会いを思い出した!!

 

5年前の私はまだ永住権はおろか
就労ビザも発行待ちの状態

 

 

 

私はダウンタウンの高級物件を複数所有する

会社経営のカナダ人と付き合ってた。

 

その社長と結婚するものだと思ってた。

 

顔もスタイルもカッコいいし

優しくてお金持ちで

「綾香は働かなくていいよ」

って言ってくれてて

 

頭で思考で考えたら

「これ以上最高の条件ないじゃん」

って。

 

 

でも本当の本当の本当は

「なんかこの彼じゃない気がする」

っていう直感的な違和感がどーーーーーーーーしても頭から離れなかった。

 

そんな中ビーチバレーで出会ったのがダン。

37才当時無職。

イスラエルとかいう危なそうな国出身。

家も不動産ももちろん持ってない。

カナダ永住権は持ってるけど市民権は持ってない。

 

いやーもうどう考えてもカナダ人の社長の方が彼氏としてはふさわしいでしょ

って何度も何度も思った(笑)

 

しかも、

 

ダンから初めて誘われたデートは

「一緒にビーチバレーソックス買いに行こうよ。

自転車2台持ってるから二人で自転車で行こう。」

で(笑)

「車持ってないのかよっ」

「私に自転車であんな急な坂を登らせるつもり?!」

(ダンが行こうとしてた店は高台の上の方)

「もっとロマンチックなデート先なかったの?!」

 

って、めっちゃイヤーな女の私はドン引きしたよね(笑)

 

「私付き合ってる人いるからそういうの行けないから。」

ってその時スパッと断ったよね(笑)

 

単独で誘ったら断られると学習した無職のダンは、それから毎日毎日

「ビーチバレー一緒にしようよ。」

ってしつこく誘ってきて

・・・

現在に至る(笑)

 

ダンとビーチバレーで会ううちにやっぱり意気投合してしまい

最終的にはみなさんご存知の通り、私はその社長じゃなくて、ダンの方がいいって乗り換えた。

 

でも一切後悔してない。

むしろダンを選んだ5年前の私ブラボーーー!

当時友達には

「絶っっっ対社長のカナダ人を選んだ方がいい。もったいない。」

って死ぬほど言われた。

 

37才無職のイスラエル人

毎日ビーチバレーしようって誘ってくる・・・

 

そりゃあヤバイ奴って思うよね(笑)

 

でも私の直感はちゃーんと教えてくれてた

「この人だよ!」

って。

私が男を選ぶ基準は

「私がイイと思うかどうか」

っていう直感。

 

だから

「友達に不評のこんな彼なんですけど、付き合うのどう思いますか?」

って恋愛相談を受けても

「あなたはその彼のことイイと思うの思わないの?

イイと思うなら選べばいいし

イイと思わないんなら選ばなければイイ」

としか言わない。

 

だってその彼と付き合うのは私じゃない

あなたの友達じゃない

あなただから。

 

友達や周囲にあーだこーだ言われても
あなたがイイと思うなら
あなたにとってその彼は最高の彼だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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