なんで私が出会う男たちはみんな「イマイチ」なの?!
 
 
日本での会社員時代
私がずーっと思ってたこと。
 
彼氏は一応できる。
出会いもある。
 
でも、ドンピシャじゃない。
 
 
私の中で
「彼のココがちょっとなぁ・・・」
っていう残念ポイントがいっつもありました。
 
そんな中
実験的に「あること」を変えただけで
 
出会う男性
付き合う男性の質が
一気に私の理想のタイプへと
 
ガラリと変わったんです。
 
どうしてその残念ポイントがある男が私の前に現れ、好かれてしまったのか、当時の私を振り返って分析します。
 
何をどう変えたら
あなたの出会いたいタイプの男性ばかり
出会えるようになるのか
 
理想ドンピシャの男性に出会いたい方向けに
私の実体験をシェアします。
 
 

残念ポイント「包容力がない」「頼れない」男

自分の仕事や将来のことでいっぱいいっぱい。
 
私とは別で本命の彼女or妻子持ち
私をケアする余裕なんてないんだろうなー。
結婚なんて頭の片隅にもないんだろうなー。
 
っていうタイプの私の元カレたち。
 
 
私だって本当は悩みとか聞いて欲しいのに・・・。
 
基本的には私が彼の仕事の悩みを聞く側。
私が彼を励ます側、助ける側でした。
 
「本当は私が助けられたいのに!」
顔がドンピシャでタイプだったけど
 
「私はもっと包容力のある人がいい。
もっと自分に余裕があって
私の悩みをいつでも聞いてくれる人がいい!」
 
 
って別れました。
 
 
こういう感じの男に出くわす
(好かれる)あなた(当時のワタシ)へ
 
本当は不器用で、
本当はメンタルも弱くて、
おっちょこちょいなウッカリさんなのに

 

 
 

「私は一人でも大丈夫!しっかり者のデキる女」 をムリして演じてませんか?

 

 
 
はいそれ、当時の私(笑)
 
 
八木あやか八木あやか

表向きは大企業正社員のデキる女。
 
でも同期がみーんな優秀で、器用で頭の回転が速い人しかいない
 
不注意で不器用な私は
 
ついていくので精一杯。
 
仕事では迷惑かけてばっかり。

できない自分
苦しい自分を認めて
素直に周囲に
 
「私不器用なのでたすけてください」
って助けを求めればいいのに
 
それもできませんでした。
 
なぜならそのできない自分を
自分が認めてないから。
 
できない自分を一生懸命隠して隠して隠して・・・
 
 
いかに「私はデキる女です」って見せるか
演じるかっていうことに命をかけてたから。
 
 
「デキる女」に憧れて
そうなりたいと思ったから。
八木あやか八木あやか

「他人に迷惑をかけちゃダメ」
「自分一人でなんでもやらないとダメ」
って思い込んでました。
 
 
「弱くて不器用な自分」
を私が全力で否定していました。
 
 
そうやっていた時は本当に苦しかった(泣)

そうやってると、
頼りないor頼れない
(女性にサポートしてほしい)
男性から好かれちゃいます。
 
 
「私は一人でも大丈夫!」
って強い女に外側からは見えてるから
 
「僕のことも支えて欲しい」
ってタイプの男性が寄ってくる。
でも、支えられないじゃん?
 
本当は「私が」支えて欲しいわけじゃん?
八木あやか八木あやか

だったら

「本当は弱い自分」をまずは自分が認めて。

 

「本当は弱い自分」

を普段からさらけ出してみて!

集まってくる男性のタイプがガラガラっと変わります!

私の今のパートナーのダンとか「包容力のカタマリ」なのは、
 
私はカナダに来てから
弱い自分を認めて
弱さをガッツリさらけ出してきたから
 
 
前回のこの記事でもこの件について書いたので
当時の私みたいなタイプの人は読んだら気が楽になるかと:)

 

【カナダ移住】詐欺にあったおかげで自分を取り戻しました▼