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バンクーバー近くのリッチモンドという都市(カナダ)
に行って英語で話したら超邪険に扱われ、
仕方なく中国語で話したら超もてなされたので
カナダでありながら、リッチモンドでは英語より
中国語が必須だということを学んだ日について

まとめました。

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バンクーバーから電車で20分のリッチモンド(カナダ)に行ってみた。

バンクーバー在住ですが、日本人の友達と

カラオケをするために電車で20分のリッチモンドに行った日のことです。

よさそうなカラオケがリッチモンドにしかなかったので
仕方なくリッチモンドまで行きました。

カラオケが終わった後に、せっかくリッチモンドまで来たからと
アバーディン駅の近くにあるスーパーのヤオハンや
大きなショッピングモールに行ってきました。

中国系の肉屋でチャーシューを買う!!

中国人がやっているリッチモンドの肉屋さんでは
ラーメンに入っているようなチャーシューみたいな
豚肉が安く手に入るということでヤオハンの中の

中国系肉屋さんへ。
表記はすべて中国語で働いている人も並んでいる

お客さんも全員中国人。
お店に行った時間は夜6時過ぎということで、

ほとんどのお肉は売り切れた状態。
どの肉が売り切れていてどの肉が
まだ残っているのか、そもそもどれがおいしいのか
など、わからないものだらけだったのですが、とりあえず
並んでみました。
私と日本人の友達で日本語で話していたら、

後ろにいた中国人男性に
「ニホンジンデスカ?」
と聞かれました。
日本語が話せるのかと思いきやそういうわけでもないようだったので

中国語が話せない日本人の友達の手前、
英語で話してみると「・・・・・」
明らかにとまどっっている感じでした。

そこで中国語で話してみると豹変!!
「日本人なのになんで中国語しゃべれるの?」
というよくある一連の流れをやった後に
「初めて来る店だからどの肉がいいのかわからなくて。
あと、どれが売り切れていてどれが残っているのかもわからないし。」
というと、丁寧にも
「これが~でこれが○○で、これが……」と
一つ一つ説明してくれました。
「これはまだあるっぽいし、おいしいからすごくお勧めだよ。」
とおすすめのお肉まで教えてくれました。
確か「豚脊椎肉」みたいな名前で、

漢字を見たら大体どんなのものなのかはわかるものの
中国語での発音の仕方がいまいちわからず
いざ私が注文する番になると、
そのおじさんがおすすめしてくれたお肉の中国名の発音が

通じずに困りました。そしたら後ろにいるおじさんが
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絶妙なタイミングで
「彼女は豚脊椎肉がほしいって。」
と通訳してくれて、肉屋のおじさんが
そのお肉を切ってくれました。
すると今度はその肉屋のおじさんが
「ぼーーーー?のーぼーーー?」
と謎の質問をしてきました。
肉屋で聞かれることって普通は

lean or not lean?

みたいな脂身なしか脂身ありか
なんですが、ぼーーーーーってなんだ?
って感じでした。
するとまた後ろにいたおじさんが絶妙のタイミグで
「骨つきか骨なしか聞いているんだよ。」
と中国語で教えてくれました。
中国なまりの英語でbone or no bone?
って言われてたみたいです。
ようやくお肉が買えると思ったのも束の間
最後は「しーーーくわい○○まお」
と中国語で言われ、とっさの中国語だたので聞き取れませんでした。
待ってましたとばかりに後ろのおじちゃんがゆっくり
「11快13角」と教えてくれました。

お肉は1ポンド11ドル13セントでした。
おじちゃんが助けてくれたおかげで買い物ができました。

日系ラーメン店「三宝亭」を探せ

おなかがすいてきたので、近くにあると噂の
新潟系ラーメン店「三宝亭」に行くことに。
が、地図通りになかなか見つからず、
道行く人(中国系しかいない)
3人に三宝亭への行き方を教えてもらいました。
・道を教えてくれた人1(20代前半男性3人組)
「ここは一応カナダだし。」

と思い最初は英語で
「EXCUSE ME?」
と話しかけるとまさかの無視。
明らかにあなたに話しかけているのですが。。。
仕方ないので中国語で聞くと即座に
中国語で丁寧に教えてくれました。

・道を教えてくれた人2(乾物屋のおばちゃん)
先ほどの反省から今度はいきなり中国で聞いてみると
「三宝亭?そんなの聞いたこともないよ。」

・道を教えてくれた人3(ショッピングモールの女性店員)
ショッピングモールの店員ということで
さすがに英語はわかるだろうということで
友達が英語で聞いてみると
「あー?!▽○×★☆彡」

なんだかよくわからない英語が返ってきました。

しかも一言目のあー?!は完全に
私が上海に留学していた時に
私の中国語が通じなくていらだった中国人が
私に返してくれる第一声そのものでした。
カナダにいても、リッチモンドにいたら
英語はやっぱり苦手みたいです。
中国語で聞いてみたら急にいい人に豹変。
私の肩に手を置いて、進行方向を指して
身振り手振りで方向を説明してくれて、
中国語で教えてくれました。
3人に聞いてやっとたどり着いた三宝亭のラーメンは
本当においしかったです。お客さんは9割が中国人
その他はカナダ人だったり日本人だったり。
でも店員さんは全員日本人のようだったので
なんか安心しました。

バンクーバー、リッチモンド(カナダ)で無視されて中国語が必須だと感じた日まとめ

 
リッチモンドに住んでいる中国系カナダ人たちは、

英語があまり話せない。もしくはあまり得意じゃないみたいです。
人を助けたいという気持ちはあるようですが、
英語で聞かれると戸惑って聞こえないふりをしたり
ぶっきらぼうにあー?!と聞き返されたりします。
私もアジア系で彼らと同じ見た目なので、
「リッチモンドのアジア人のくせに中国語話せないの?」
とでも言われている気分でした。
同じカナダにいるアジア系でも、日本人の場合
日本人にいきなり日本語で話されると
「こいつ私が英語話せないと思ったのかな?」
とちょっといらだったり
「ここはカナダなんだから日本人でも最初は英語で話すでしょ?」
みたいな人が多い気がします。が、
カナダ(リッチモンド)の中国系移民の場合は
最初から中国語で話しかけたほうが、

むしろ好感度が高いようです。
英語で話しかけるとめちゃめちゃ冷たくあしらわれます。

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