八木あやか八木あやか

資生堂正社員⇨仕事でミス連発。発達障害(ADHD)発覚⇨日本は息苦しい⇨何のアテもないのに海外に逃亡⇨海外に出て半年で永住権確定⇒その経験をブログで発信したらそれが仕事に⇨ワーホリ済でも海外移住、自分の経験を仕事にしたい方の無料相談にのっています:)無料相談は以下から登録いただいたmailアドレスに相談フォームをお送りします
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カナダ移住する前の私の恋愛は人ことで表すと”妥協”でした。
 
 
学生時代の歴代彼氏の妥協ポイントは以下
====================
性格は最高なんだけど顔がイマイチ
 
顔はサイコーに好みなんだけど性格がイマイチ
 
身長以外はいいんだけど、もう少し高身長がいい
 
 
 
 
社会人になってからの妥協ポイントはこんな感じ
===================
顔や性格はイマイチだけど抜群に高収入
 
収入以外は完璧なんだけど性格に難あり
 
顔も性格も収入も完璧だけどちょっと年齢高すぎ
 
====================
 
だって世の中完璧な男なんていない。
って思ってたから、
 
 
好きな部分があったら
多少目に付く妥協点は目をつむるべき
 
 
と、自分の中の
彼氏の基準が100点満点じゃなくても
我慢して付き合っていました。
 
 
 
その”妥協”の恋愛をやめたきっかけは
「カナダ移住」でした。
 
 
人生一度きりしかないなら、
やっぱり文句なしの最高の彼がいい!!
 
 
カナダにまで行けば、
絶対理想の彼がいるはず。
 
 
そう思って、
付き合う男性に対して
 
 
少しでも自分の中の”妥協点”
”本当の本当の本当はここがイヤー”
 
に気づいてしまったら、
その時の彼との関係は続けつつ、
 
 
その本当の本当の本当は気になるイヤな部分
をクリアしている男性をこっそり
探していました。
 
 
 
また自分で書いてて思いました。
 
本当私ってイヤな女(笑)
 
 
でも、これがわたしの本性。
 
本音なんだから仕方ない。
 
 
 
実際そのやり方で
付き合う彼を乗り換え続けた結果
 
 
最終的に行き着いたのがダン。
 
 
私にとってはダンにはなんの妥協、
不満もありません。
 
 
「本当にパーフェクトな男は世界のどこかにはいた!!!!」
ってダンのドンピシャぶりを見て感動。
 
 
 
自分にとってパーフェクトな男なんていない
 
って思い込んでいた時は、
パーフェクトな男は現れなかったけど
 
 
 
世界のどこかには絶対いるはず
って思っていたら
 
 
本当の自分にとってパーフェクトな彼に
出会える!!!
 
だからこれを読んでいるあなたも
是非是非パーフェクトマッチな相手を
見つけて欲しい
 
 
妥協して不満を抱えながら付き合うなんて
もったいない。
 
 
とはいえ私も一発目で
ダンを引き分けたワケじゃありません。
 
 
よくクライアントさんに
「綾香さんはダンさんが完璧で本当羨ましい」
 
と言われるんですが、
 
 
そこに至るまでは
何人も男性を乗り換えて
 
ようやくたどりついたんだよ。
 
ダンにたどり着くまでは
結構大変だったよ。
 
最初の一人目でダンを引き当てるほど
強運の持ち主じゃないよ
 
っていうのをよく話します。
 
 
 
今回はそんなダンと付き合う前の
私の国際恋愛遍歴を
暴露しちゃいます。
 
 
 
カナダ移住の第一の布石となったのが、5年前付き合っていた台湾人彼氏でした。
 
 
日本で会社員をしていた時に
「学生時代、海外留学してた時がいちばん幸せだったなー。」
 
と思い出し、
「一週間だけ海外旅行に行ってみよう。」
 
と有給をつかって台湾に一人旅。
 
 
その旅行先でたまたま出会ったのが
のちに私の運命を変えた台湾人の元カレ
 
 
 
中国語しかしゃべれない
同い年くらいの台湾人
(もはや年齢覚えてないw)
 
 
私のつたない中国語で
ラインや電話で遠距離恋愛。
 
 
1度だけ彼が日本にきてくれた時に
「台湾で普通の会社員の彼には
 日本の物価は高すぎるんじゃないか・・・」
 
 
と勝手に気になってしまい
 
 
彼がお金を出してくれようとしても
「大丈夫。私が出す。」
 
と謎に私がお金を出していました。
 
 
 
その時に思ったんです。
 
「デート中に彼の収入なんて気にしないでいられるくらい、圧倒的に私より稼いでくれてる彼氏がいいなぁ。。。」
 
これがこの台湾人彼氏に対する最初の不満。
 
 
別に彼はお金を出そうとしてくれてたのに
 
 
「私(日本人)と付き合ってるせいでお金がかかって彼の負担になる」
と私が勝手にストレスに感じるのがイヤだったんです。
 
 
はいただのワガママー(笑)
彼は何にも悪くありません。
私の好みの問題。
 
 
「彼氏の収入はあまり気にしない」
と思っていた私が、この時初めて
 
「やっぱり彼には高収入であって欲しい。
 高収入と言ったらやっぱり社長さんとかかな。」
 
「お金持ちの社長さんと付き合ってみたい。」
っていう本音が出てきました。
 
 
 
次に感じたこの彼への不満は
中肉中背の彼の体型
 
 
太ってはいないけど、
腹筋が割れてるワケじゃない
 
 
不満とまではいかないけど
この台湾の彼と付き合う中で感じたのが
 
「本当の本当の本当の私の理想は、腹筋割れてる細マッチョだなー。」
 
 
という私の本音でした。
 
 
この彼とは半年くらい付き合ったタイミングで
 
「台湾で一緒に住もうよ。」
と彼に言われ、
 
 
その言葉を鵜呑みにした私は
当時務めていた会社に退職届を提出
 
「台湾人の彼と台湾で結婚するので、
 退職します。」
 
と寿退社したのに
 
 
「日本の会社に退職届出してきた」
と彼に報告したら
 
「え?!マジで?!資生堂辞めちゃったの?!」
とまさかのドン引き。
 
 
その後徐々に彼からの連絡頻度が低くなりました(笑)
 
 
そう、彼はその時の会話の流れで
「台湾においでよ。」
 
っていっただけ。
 
 
本気で私に会社をやめてまで、
台湾にきて欲しいなんて思ってなかったんです(笑)
 
 
 
 
彼からの連絡頻度が減って
ようやくそのことに気づいた私。
 
 
私に勘違いさせるようなプロポーズまがいの言葉を言っておいて、私をガッカリさせるような男はイヤ!」
 
 
 
と彼に対する不満が爆発すると同時に
 
 
「不用意な発言で私を勘違いさせて傷つけない男がいい!」
という私の理想の男性像が浮かび上がりました。
 
 
台湾に移住するつもりで会社を退職したものの
この彼からの連絡が徐々に減っていったため
 
 
私は本当は心の奥にずっと秘めていて
長年あきらめていた
 
 
カナダ永住権取得、
カナダ移住に向けて動き出すことになります。
 
 
この台湾人元カレからの連絡が減ってきた時は
それこそ
 
「私の人生プランむちゃくちゃにしやがって!!!ふざけんな!」
 
と彼に対する怒りがかなりありました。
 
 
でも、
「会社を辞める。海外移住する」
 
と最終的に決断、行動したのは私。
 
 
だから私の当初の人生プランがめちゃくちゃになったのは
彼のせいではなく
 
 
彼の言葉によりかかって、彼だけを頼りに
台湾移住しようとしていた私の責任
 
 
と痛感しました。
 
 
なので彼を責めることはせず
 
 
私からも彼への連絡を徐々に減らしていき
別れ話などもしないまま今に至ります。
 
 
今でもたまーに彼から
ラインで連絡が来て、
 
 
何事もなかったかのように
友達としてやりとりをしています。
 
 
 
そんな今は、この台湾人元彼への
感謝が湧き出て止まりません!!
 
 
だってこの台湾人元カレが
「台湾においでよ」
 
と言ってくれなかったら、
資生堂を退社するなんて決断、行動
 
私一人じゃ絶対できなかったから。
 
 
そして、この彼をきっかけに
 
「高収入な社長さんと付き合いたい」
 
「腹筋が割れてる細マッチョ男性が理想」
 
「不用意な発言で私を勘違いさせて私を傷つけない男がいい!」
 
という私の中に秘められていた理想の男性像に関する本音が露呈しました。
 
 
びっくりすることに、
 
 
 
 
カナダで出会い、のちに付き合うことになるカナダ人男性
ダンの前に付き合った元カレは
 
「高収入な社長さんと付き合いたい」
 
「腹筋が割れてる細マッチョ男性が理想」
 
「不用意な発言で私を勘違いさせて私を傷つけない男がいい!」
 
コレらの条件全てを網羅した
当時の私にとっての理想の男性像ドンピシャ!
だったんです
(※今のパートナーダンではありません。)
 
 
【元彼氏への不満は、未来の理想旦那のカケラ2】
続きは
 
また気が向いた時に書きまーす。
 
 
 

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