国際結婚を前提に恋愛中の
日本人女性クライアントさんからお金のお悩み相談を受けました。

 

 

お相手は外国人男性で交際は順調。
そんな彼女から届いたお金に関する
ご相談がこちら

 

 

 

カナダ人彼氏と国際恋愛中の女性カナダ人彼氏と国際恋愛中の女性

金銭的な事で質問なんですが、
綾香さんはダンさんと外食に行く時はダンさんがお支払いするかと思うのですが、綾香さんが家でご飯を作る時は綾香さんのお金で食材とか、買っていますか?
私達は同棲はしていないので私の家で私が料理する時は私のお金で食材や水を買い、彼が料理する時は彼のお金で食材を買うのですが、
生活費とかってどうしていますか?

 

 

 

 

 

私とダンの場合、ダンと外食に行くときはダンが払ってくれます。

 

ごくまれになんとなーく気分で私が払う時もあります。

 

 

 

スーパーで食材を買う時は私のお金です。

 

 

とはいえ、私は一日2食くらいしか食べません。

 

 

 

ダンは平日、朝食、昼食が会社支給

 

<

 

ロッククライミングのために
太りたくないからと
体格のわりにかなり少食

 

 

3,4ヶ月に1度2〜3週間アメリカ出張で不在

 

なので

 

 

私が唯一負担している二人分の食費は

 

普通のカップルよりかなり安いと思います。
(家計簿はつけてないのでわかりませんlol)

 

 

 

生活費に関しては
家賃
車の維持費
水道、Wifi、光熱費
は全てダンが払ってくれています。

 

 

私は自炊用の食費と
自分のカナダの健康保険と
トイレットペーパーや洗剤などの生活必需品

 

しか払っていません。

 

 

二人で服や靴などを買いに行ったときは
ダンが全て支払ってくれます。

 

 

私が一人で買いに行ったときは
自分のお金で買います。

 

 

こんな感じで私とダンの場合
ダンの方が多めに払っています。

 

 

ダンの方が私より収入が高くて

 

 

ダン自身が
「自分が多めに払って当たり前」
っていうスタンス。

 

 

私はただ
「あーありがとう」
って感じで払ってもらい
自然に今のカタチに落ち着きました。

 

 

「ダンの方が収入高いんだからダンが払ってよ」
と強制してるわけじゃありません。

 

 

 

っていう話をすると
「綾香さんはいいなー。私の彼なんて家賃は割り勘で…」

 

とか
私の彼もダンさんみたいに高収入で多めに出してくれたらいいのに…」

 

とか言われます。

 

 

今回相談してくれたクライアントさんも、
こういう相談をしてくれた真意は

 

 

彼があまりわたしのためにお金を使ってくれないのが
ちょっと気になるから

 

だと思います。

 

 

私も男性には多めにお金を払ってほしい
と思うタイプなので、

 

そういう気持ち、めちゃくちゃわかります。

 

 

そうです。

 

ちゃーんと自覚しています。

 

私は付き合う男性に高収入であること
私より多めにお金を払ってくれる事を望む

 

いわゆる
「お金のかかる女」
なんです。

 

 

 

私と付き合う男性は経済的にも
精神的にも余裕がある人じゃなきゃイヤ

 

って思っているし

 

 

私のために喜んでお金を使ってくれる人
じゃないとイヤ

 

って思っています。

 

 

 

ただのワガママ女です(笑)

 

 

でもコレが本来の私だから仕方ないんです。

 

 

だから私は、
「お金のかからない女のフリ」
はしません。

 

 

デート中、男性が私に対して
お金を出し渋るそぶりを見せたら

 

あからさまに嫌な顔をします。
(今書いてて『うわ、嫌な女』って自分で思いましたlol)

 

 

当然、
「うわーコイツ女だからって多く出してもらえると思うなよ」
と思うタイプの男性

 

 

女性にお金をかけたくない男性からは
私みたいなタイプは嫌厭されます。

 

 

こうやって
「私はお金のかかる女」
を嫌われてでも貫き通すと

 

 

「男性の方が女性より多めに出すのが当たり前。」
「女性にお金を使うのが喜び」

 

というタイプの男性しか、
私の元にはよってこなくなります。

 

 

女性のためにお金を使いたくない男が
ダメと言っているワケではありません。

 

 

単に私の好みのタイプは
女性のためにお金を使うのが好きな男性。

 

っていうだけの話。

 

 

私は喜んで女性にお金を使うタイプの男性が好き

 

その本音を突き通してるから
そういうタイプの男性だけ
アプローチしてきて、

 

そういうタイプの男性に喜ばれます。

 

というかそういうタイプしか寄って来ません。

 

 

 

女性にお金を使いたくないタイプの男性は
「私は男性にお金を使うのが好き」というタイプの女性からは
ドンピシャのタイプ。

 

元AKBの女社長

 

川崎希さん(男にお金を使うのが好き)
アレクさん(自分は働きたくない)

 

夫婦はまさにこの形でぴったりですよね。

 

 

世の中ちゃんと需要と供給が成り立っているから、

 

 

もしもあなたが
「私はお金がかかる女」
(女性にお金を使うのが好きな男性がタイプ)

 

 

だったら
「私はお金がかかる女」
(ちょっとでも男性にお金をケチられるとイラつく)
を突き通せば、その理想のタイプの男性だけが寄ってくる

 

 

 

もしもあなたが本当は

 

「私はお金がかかる女」
(高収入で喜んで女性にお金を使ってくれる男性がタイプ)

 

 

 

なのにも関わらず

 

 

全ての男性に嫌われたくないが為に
「私はお金かからない女」
のフリ
(家賃割り勘でも嫌な顔ひとつしない。彼がお金を出し渋ってもガマン)
をしていると

 

 

本当は彼にもう少しお金を払ってほしいのに
払ってもらえないのが不満!

 

 

という悲しい事態がおこります。

 

 

 

あなたは
「お金のかかる女」
ですか?

 

 

「本当はお金がかかるのにお金がかからないフリをしている女」
ですか?

 

 

それとも
「自分が男性にお金を使いたい女」
ですか?