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カナダ生まれカナダ育ちの
カナディアンは
白人も黄色人種も関係なくみな一様に
日焼けしたがります。
天気がいいとまだ少し肌寒いくらいの
時期から水着でビーチに寝そべって
日焼けします。

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特に白人系の場合は全員もとの肌が
真っ白なので積極的に外に出て
日焼けする人と家に引きこもって
日に当たらない人とが
肌の色で一目瞭然になります。
外の天気がいいのに肌の色が
真っ白な人は引きこもりで不健康だと
みなされます。白くて美しいなんて
思う人はあまりいません。

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一方綺麗に焼けた小麦肌は
他人からうらやましがられます。

白人系の人は小麦肌になるまで
日焼けするにはかなり長い間
日に当たる必要があります。

小麦色の肌を持っている
ということは、それだけ長い時間
外で運動したりアウトドアを
楽しんだりバカンスに
行ったりしているということ。
つまり充実した日々を過ごしている
ということの証でもあり、
一部の人にとってはステータスの
ようなものでもあります。
例えば、私のタイ出身の友達は、
3か月休暇をとってタイに里帰り
していました。もともと日本人より
浅黒い肌なのですが、3か月後
カナダに帰ってきたときには
びっくりするほど日焼けして
真っ黒な肌になっていました。
まるで別人?と思うほど
日焼けしていたので

驚いた私は「めちゃめちゃ焼けたねー」
と彼に言うと、彼は嬉しそうに
「そう?ありがとう。」と答えました。

私の中では別にほめたわけではない
のですが、カナダでは
「日に焼けたねー」という言葉が
褒め言葉になるっていうことを
学びました。

カナダで育った中国系の友達も、
2週間ハワイに行って、帰ってきた時
にはこれまたこんがり焼けていたので

今度は褒め言葉の意味で
「日に焼けたねー」
と言ったら、やっぱり嬉しそうに

「そうなのー。でも本当は帰ってきた
ばっかりの時はもっと焼けてたのよー。
もう色が戻ってきちゃって残念。
もうちょっと黒かったらいいのに。」
と言っていました。

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私のカナディアンの友達が夏に東京に
旅行に行った時、彼が最も衝撃を
受けたのは、黒い日傘にサングラスに
めちゃめちゃ暑い中アームカバーをし
て、日に焼けないように
完全防備をしていた
日本人女性の姿だったそうです。
私は日本では化粧品会社で
働いていたので、夏は平日も休日も
ずっと日焼け止めの売上のことばかり
考えていました。

辞めてから結構たちますが、今でも
「日焼け=絶対ダメ!!」
みたいな強い脅迫概念があって
小麦肌がいいといわれるカナダでも、
未だに絶対日焼けはしたくない
と思ってます。
もちろんカナダで入手困難になった
今でも、自分が売っていたブランド
の日焼け止め以外絶対使いません:)

カナダの日焼け止めを試した
事もあるのですが、塗り心地も
日焼け効果もイマイチでした。
今でも日本の日焼け止め信者です。

ビーチバレーの時、ロッククライミン
グの時、3時間に一回念入りに
日焼け止めを塗りなおして、
休憩する時は日本仕様のUVカット日傘
とおっきなサンバイザーで
紫外線完全防備していると
必ずカナディアンの友達に笑われます。

特に、日傘という概念がこっちには
ないみたいで、すごく珍しいらしく
冗談ですが面白がって
「晴れてるのに傘なんてすごいアイデ
アだねー。スマートだね。」
と通りすがりの知らない人にまで
声をかけられます。

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後ろで手を上げている彼が日焼け

して帰ってきて喜んでいたタイ人です。

キャプpチャ

ビーチバレーで仲良くなって、家も

近所なのでよく一緒にご飯を食べます:)

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