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カナダで永住権取得を目指して

ケアギバーとして働いています。
永住権を取得したい、カナダに残りたい。
という人をたくさん見てきて、相談も何度も受けました。
この記事ではそんなカナダ永住をしたいと考えている

人たちに向けての私からのメッセージをまとめました。

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カナダ永住権を取りたい人たち

バンクーバーで生活していると、

たくさんの留学生やワーキングホリデー生に

出会います。1年の予定でカナダに来たけれど、

住んでみたら日本よりも居心地が良すぎて
もう日本に帰りたくない。どうしたらカナダに残れるか
どうしたら永住権がとれるのか。。。
私がケアギバーの就労ビザで働いていること、
ケアギバープログラムで永住権を取得できる可能性が

あることを知ると、こぞって、

「私にもできる?どうやって雇用主を探したの?学校は?」
と質問攻めにあいます。
また、私にコモンローのスポンサーとなってくれるパートナー
がいるということを知ると、
「どこで出会ったの?」
「だれか紹介してくれない?」
という質問攻めにあいます。
また、このブログを立ち上げてから、
カナダ永住権取得に興味がある
カナダ国内外の日本人から相談や

コメントを頂くようになりました。
「ケアギバーも視野に入れて考えています。
とにかく永住権がほしいんです。
カナダが大好きです。」
というようなものです。
こういう言葉は私にとってはとてもうれしく、
同じ目標やカナダが好きという点での共通の価値観
を持っている人に私の経験談が少しでも
役に立っていると思うとこのブログを始めてよかったな

と思います。

カナダ永住権取得は年々厳しくなってきている。


先ほど言及した「カナダ永住権を取得したい。」
という気持ちがある人に私が言いたいこと。それは
「今すぐ行動に移すべき。」

ということです。これは私の個人的な意見ですが、
「カナダ永住権」や永住権取得につながる
「カナダ就労ビザ」は、年々取得が困難になってきています。
私が2014年11月末にカナダ永住権を取得するため、
ケアギバープログラムで就労ビザをとるため、カナダに来ました。
2014年11月、私がカナダに来る前。
ケアギバー養成学校(TLCエドモントン)の校長先生から
事前に聞いていた話では、学校の卒業生は
就職を望んだ人はほぼ100パーセント仕事を見つけているし
その後2年続けた人は、確実に永住権を取得することができている。
と言われていました。仕事を辞めてケアギバー未経験なのに
カナダでいきなりケアギバーになるのは結構な勇気が必要でしたし、
両親からもかなり反対されましたが、10年以上続いている
その学校の校長先生がそういっていたので、
「どんなに遠回りでも、確実に永住権がとれるなら
チャレンジする価値はある」と思い、カナダに来ました。
ところが、2014年12月、私がカナダに到着してすぐ、
それまで10年以上変わっていなかったケアギバープログラムが
急きょ改正されたのです。
制度改正に伴い、それまで必須条件だった「住み込み」
がオプションとなり、「住み込み」でなくてもよくなった
という点以外は、この制度改正は外国人労働者にとって
永住権を取るハードルが一気に上がりました。

それまで忍耐と根性があればほぼ誰でも100パーセント
永住権が取れていた確実な方法はもうなくなりました。

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カナダ永住権取得は年々厳しくなってきている②


私が現在検討しているコモンローパートナーのスポンサーによる
永住権の取得も、以前は1年同居して事実婚であることが
証明できれば永住権が付与され、その後そのパートナーといつ別れようが
取得後の永住権に特に制限はありませんでしたが、
現在では、コモンロースポンサーシップで取得した永住権は
「仮永住権」と呼ばれ、永住権取得後3年たっても
二人の事実婚状態が変化していないこと、(別れていないこと
3年後もパートナーとして一緒に住んでいること)
が証明できないと、その仮永住権は失効してしまいます。

カナダ永住権取得は年々厳しくなってきている③


私の周囲の友達はほとんど海外からの移民で、

20年~5年前に永住権を取得した人たちです。
彼らに「永住権取得のために苦労してスポンサーを見つけて
ケアギバーとして働いている。」というと、
「私の時は、別に永住権なんてそんなに興味なかったけど
仕事の関係でとれるみたいだから、ついでに取っておこうー。
って感じだったよ。書類を提出したら大した審査もなく
すぐに永住権がもらえたから、永住権取得のために
そこまでしなきゃいけないなんてかわいそう。」
みたいなことを言われます。5年位前までは
カナダ永住権取得はとても簡単だったようです。
「ある程度の条件を満たして書類さえ提出すれば
誰でもとれる」みたいな時代もあったみたいです。
カナダ永住権取得はほかの国に比べればそれほど
厳しくないものの、何年か前に比べると確実に
ハードルが高くなっているようです。

カナダ永住権取得が年々厳しくなっているということは


永住権取得を目指すなら、早ければ早いほどいいということです。
今この瞬間を逃したら、今後永住権取得のハードルが
もっと高くなるかもしれません。
今後もしかしたら永住権取得が簡単になる時代が
来るかもしれませんが、いつになるかわかりません。
それよりも、年々永住権取得が困難になってきていること
から、今後さらに困難になってくる可能性のほうが高いと

私は思います。私自身、カナダに来るのがあと2,3年早かったら

ここまで苦労する必要なく永住権が取れていたと思います。

永住権取得取得を目指すなら若ければ若いうちに


私のようにカナダ永住権取得を目指して
もう一度カナダに戻ってきて、永住権取得のために
学校に通ったり、スポンサーとなってくれる雇用主を見つけたり
しても、旧ケアギバープログラムのような100パーセント
永住権が保証された方法がない以上、
そうやって貴重な時間やお金を投資しても、
永住権が取得できる保証はどこにもありません。
実際私の周りでも永住権取得を目指してカナダに来たけど
様々な理由からあきらめざるを得ず、国に帰って行った
外国人たちをたくさん見てきました。
そこで思ったのは、「カナダ永住権取得に挑戦するなら
失敗しても母国での再就職などつぶしが効く
若いうちのほうがいい」
ということです。あなたが一番若いのは今この瞬間です。
「いつかはカナダに永住したい。。。」
と思いながらもなんだかんだで先延ばしにしているうちに
中年になり、高齢になり、家族ができたりしたら、
永住権取得への挑戦の難易度がどんどん上がっていきます。
私は、人生は一度しかないので、少しでも自分が
成し遂げたいことがあるのなら、たとえ可能性は低くても
挑戦するべきだと思います。失敗するかもしれませんが、
挑戦してだめだったのと、挑戦もせずにダメだったのとでは
状況が全然違います。
「あの時挑戦していれば今頃カナダに住んでいたかもなー。」
と後悔をするくらいなら、自分が自由なうちに
永住権取得に挑戦することを私はお勧めします。
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