八木あやか八木あやか

資生堂正社員⇨仕事でミス連発。発達障害(ADHD)発覚⇨日本は息苦しい⇨何のアテもないのに海外に逃亡⇨海外に出て半年で永住権確定⇒その経験をブログで発信したらそれが仕事に⇨ワーホリ済でも海外移住、自分の経験を仕事にしたい方の無料相談にのっています:)無料相談は以下から登録いただいたmailアドレスに相談フォームをお送りします
クリックして秘密の動画を観る&無料で相談する

カナダで11才年上外国人男性と同棲4年半を経て国際結婚。
 
純日本人の私は30才。
なかなか妊娠せず、ほんの数ヶ月前までモーレツに焦っていました。

 
 
積極的に妊活していたわけじゃないけど、毎回生理がくるたびにガッカリ。
 
SNSを見れば結婚、妊娠、出産報告、自分の子供かわいい投稿のオンパレード。
(今思えば見なければいいだけなんだけど)
 
その当時の私の頭の中は
 
相手のダンはもう41歳ということを考えたら、
「なるべく早く子供生まなきゃ」
 
と現実的な問題が頭を支配してました。
 
 
また
「私はハーフの子供を生んで既に日本で子供がいる同年代の友達を見返してやる」
 
とかいつもの性格悪い私が顔を見せていたりして。
 
でもやっぱり子供いないコンプレックスの根幹は
「女の幸せは妊娠、出産、かわいい子供」
 
っていう私ルールを採用してたから。
 
 
だからその幸せをまだ手に入れられてない私はまだ幸せじゃない。
 
って勝手に焦ってました。
 
 
そんな中、私の大好きな作家さんが日本で1ヶ月後セミナー開催との告知が!
 
「うわー絶対会いに行きたい!!」
と即決でセミナー予約
 
飛行機予約
 
ウッキウキで日本帰国の準備を進めていてふと気づきました。
 
「赤ちゃんいたらこんなに自由に日本とカナダを行き来できないじゃん!!」
ってことに。
 
 
こういう気づきって本当に急に来るもので。
 
それから
「なにがなんでも妊娠したい!」
っていう思いが一切なくなりました。
 
 
大好きな作家さんに日本まで会いに行って
 
日本で会いたかった人たちに会って
 
おいしい日本食をたくさん食べて
 
もう本当幸せでした。
 
そういえばカナダにワーホリに来てた10年前、
「将来カナダに永住して日本とカナダを自由に行き来できたらいいなあ」
って思ってた!
 
それ叶ってた!
 
 
 
もちろん妊娠したらうれしいし幸せだけど、いなかったらいなかったで、私がやりたいこと自由にできるじゃん!
 
「女の幸せは妊娠、出産、かわいい子供」
 
っていう私ルール、世間一般の価値観をムリやり自分に当て込んでました。
 
世間一般の価値観と私の価値観は必ずしも同じじゃない。
 
ましてや、日本の世間一般では幸せと言われる大手正社員の安定生活を幸せと感じられなかった私が、世間一般の幸せの価値観と一致してるワケない!!!
 
 
しかもしかも、私はカナダで2年ナニー(ベビーシッター)をやってて
「一生分の子育てをやりつくした・・・しばらく赤ちゃんはいいや。」
って私の中で思ってたのでした。
 
 
相手のダンも赤ちゃんを熱望してるワケじゃなく
 
できたらできたでうれしいけど、いなかったらいないでやりたいこと思いっきり楽しみまーす
 
って感じなので。
 
「あれ?!私何を一人で勝手に焦ってたの?!」
ようやく目が覚めました。
 
クライアントさんにいつも散々
「○○さんは何がしたいの?どうなりたいの?」
 
って言い寄ってるくせに、肝心な自分は
「自分が何をしたい、どうありたい」
じゃなくて
「世間一般がこうだから私もこう」
ってやってましたlol
 
そうやって自分が他人(クライアントさん)に一生懸命言ってる言葉って、本当は私の私に対する言葉!
 
あなたが他人に対して一生懸命言ってる言葉はなんですか?
その言葉ぜひ、自分に当てはめてみてください。
 

 

▼無料相談は以下の動画リンクから登録いただいたmailアドレスに相談フォームをお送りします