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カナダにきて一番驚いたこと。
多くの人が平気でドタキャンする。
遅刻することです。

この記事ではカナダで私が実際に経験した
ドタキャンや遅刻、それに対するカナダ人たちの反応

をシェアします。

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ドタキャン例1前日夜10時半にドタキャン

私はインドアバレーボールチームに所属しています。
そのバレーボールチームは毎週日曜日朝8時半の
リーグに参加しているのですが、
そのチームのチームメイトの一人が
ドタキャン魔です。
リーグが始まった4回中1度も来たことがありません。
「毎週日曜日朝8時半のリーグに参加するチーム」

ということで、形成されたチームで、彼もそれに同意したうえで
チームに参加しているはずなのに、
リーグが始まって以来一度も来たことがありません。
ふつう自分がその週に行くことができないと分かった時点で
自分の代わりにプレーしてくれる誰かを自分で見つける
のですが、彼は自分の代役を自分で見つけたことはありません。
日曜日の前日にグループチャットで「明日いけない」
と突然ドタキャンします。
先週なんて、土曜日の段階で初めて
「今週は絶対行くから」

と言っていたにも関わらず
土曜日の夜10時半に
「明日いけない。ビーチで足首をひねった。」
と言ってきました。
その土曜日は嵐で、どこのビーチも
ビーチバレーができるような天気ではありません。
すかさずメンバーの一人が
「嵐なのにビーチバレーボール?」
とつっこんんだものの、それに対して一切の反応なし。
「ごめん。」みたいな申し訳なさを表す言葉はゼロでした。
当日仕方ないので私たちは5人でプレーしました。

ドタキャン事例その2

先ほどの彼が毎回毎回前日ドタキャンして
常に一人足りない状態なので
私たちは毎週毎週彼の代役となる人を
探さなければいけません。
前日ということもありなかなか人が見つからないのですが、
どうにか見つかって場所と時間を連絡するも、
約束の8時半になっても現れず。
8時20分の段階では

「今どこにいるの?」
という私たちの問いかけに

「今車で向かっているところだから
8時半にはつくよ。」
と連絡をくれたのにも関わらず。
その後消息不明となりました。
その件に関して特に謝ることもなく
「結局あいつはなんだたんだ?」
という感じでその後私たちのチームとかかわることはなくなりました。

遅刻事例1年に一度の花火を見逃す

ビーチバレーの友達が、年に一度の花火大会を
「最高のコンディションで見れる場所を知っている!」
と豪語していたので、私も彼が仲間たちと一緒に
毎年花火を見る特等席に連れて行ってもらうことに。
9時開始なので8時半にダウンタウンの彼の家に
全員集合。少しお酒を飲んでからみんなで一緒に
行こうということになっていたのですが、
8時50分になったも8時55分になっても
彼らは一向にその場から動こうとせず。。。。

そわそわし始める私に対し

「もうちょっとしたら行けば全然間に合う」
と超のんびり。
案の定彼のマンションをみんなで出たのは8時59分頃。
マンションからすぐ近くの場所とはいっていたものの、
さすがに1分でつけるはずはなく、
結局その場所へ行くまでの道端で走りながら
花火の第一弾を見ることに。
最初の5分分くらいは見逃したと思います。
「だから言ったのにーーー。なんで時間通りに動けないの?」

とイライラしている私をしり目に、一緒に来た仲間たちは
特にイライラした様子もなく花火を楽しんでいました。

ビーチバレーの大会集合時間

女子のビーチバレートーナメントに
友達と二人で参加した時のことです。
ビーチバレー仲間の友達に誘われて
その大会に登録して、参加料($20)を払って
いよいよ大会当日。
大会の開催者が、前日参加者全員に
メールを送ってくれたのですが、
「予想を上回る数のチームが大会に参加したい
と問い合わせてきているので、明日、時間通りに来なかったチームは

大会に出場する意思がないとみなし、
現在ウェイティングリストにいるチームを代わりに大会に出します。
時間厳守で7時半にビーチにきてください」
とのことでした。
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「遅れたら大会でれないよー」
という軽い脅しです。
私は絶対に遅刻できないと思い、 早めに家を出たら

7時10分には会場に到着してしまいました。
私のほかにも大会参加者を見られるチームが
結構いたので、その時点でかなり焦る私。
20分、25分と集合時間が近づくにつれ
「早くこないと大会でられないよーーーー」
とパートナーが時間通りにこないイライラが
募ってきました。案の定彼女は7時半になっても来ず、
とうとうウェイティングリストにいるチームの受付が開始。
しびれを切らして私はパートナーに電話をかけまくるも
運転中なのか応答なし。
「せっかく早起きして張り切ってきたけど
今日は出れないのかなー」
とあきらめかけた時にようやくパートナーが来て
ぎりぎり大会に参加することができました。
遅れてきた彼女は悪びれる様子もなく、
「出れるのが当然でしょ」
といった感じでのんびりと大会の準備に

とりかかっていました。

ドタキャン事例3 人数分のランチを用意したのに

彼女募集中のクライミング友達を
私の家で日曜日のランチを一緒に食べようと

誘いました。

というのも私の日本人の女友達も彼氏募集中で

お互い出会いを求めていたので、
二人を私の家に招待してそのほかの友達と
楽しいランチをするついでに二人を
マッチングさせようと思いついたのでした。
彼は大喜びで「明日絶対行く」
と言っていたので彼のために人数分の
料理を準備して待っていたのですが。。。
待ち合わせ自国の12時半になっても何の
連絡もなし。紹介する予定だった日本人の
女友達も一緒に待っていたのですが、
10分経っても30分経っても彼からなんの
連絡もないので彼抜きでランチを食べました。

その日別に読んでいた彼の友達によると

前日に彼らの友達の家でパーティがあったらしく

夜中の1,2時くらいに家に着いたので、
たぶんまだ寝ているんじゃないか
とのこと。
来れない、起きれる自信がないなら
せめて一言「明日は行けない」
と連絡をくれれば彼の分を作る必要はなかったし
彼のことを30分も待つ必要がなかったのに。
そしてその後何時になっても彼から
「今日はいけなくてごめん、」

的な言葉は一切ありませんでした。
ほかの友達は「まあ起きれなかったんでしょ」
と特に気にしていませんでした。

 

遅刻事例2 集合時間4時半、全員そろったのは、、

 

これもまたビーチバレーの話です。
天気予報では一日中雨と言っていたのに、
昼2時半ころから急に晴れて暖かくて
ビーチバレーには最高の天気になりました。
グループチャットでメンバーのうちの一人が
「晴れだよ!4時半からビーチに来れる人!」
と言うと

「私!」

「私!」

とコメントが続き、人数が集まったので

4時半集合ということで落ち着きました。

4時25分についたのは私だけ。
その後当然のようにみんな遅れてきて、

5人全員そろったのは結局5時半でした。

遅刻するのがむしろ当たり前

もちろん時間通りに来る人、ドタキャンは
しないって人もいますが、基本的に
私の周りのバレー仲間、ロッククライミング仲間
のカナディアンたちは
時間や約束をあっさりやぶったりします。
でも、自分もいつ遅刻するか、約束を

ドタキャンするかわからないので、たとえドタキャン、遅刻
されても怒ったりせず。「まあしょうがない。」

と特に気にしません。

私も、最初のうちはいちいち「なんでこんなに適当なの。。」
とイライラしていましたがもう気にならなくなってきました。

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