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国外逃亡しました。犯罪を犯したわけではありません。
日本での生活が自分にあっていなかったからです。
国外逃亡というとネガティブなイメージですが、
私は日本での生活から文字通り逃亡して
国外にきて、ものすごく幸せに暮らしています。

この記事では私の日本での生活を
国外逃亡後、カナダでの生活を比較してみました。

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日本で働いていたときは、日曜日の夜がものすごく憂鬱で
月曜日の気分は最悪でした。
会社行きたくない。会社行きたくない。
と毎日思いながらいやいや通勤して
やっと木曜日になるころにはへとへと
金曜日は朝からうれしくてうれしくて
ウキウキしています。
金曜日の仕事終わりは気分は本当に最高で
土日休みに入る直前の金曜日の夜中は
実際なんの予定もなくても
うれしくて無駄に2時、3時まで
夜更かししてしまいます。
が、いざ土曜日になると、

金曜日にあれだけうきうきしていたのが嘘のように
特にめちゃめちゃ楽しいことがあるわけではありません、
むしろ私は転勤族で実家や大学からかなり離れた
ところで働いていたので、遊びに行く友達も家族もいなくて
結局掃除や洗濯、買い出しなどで一日が終わり、

日曜日もだらだら過ごして終わり、

場合によっては次の週の企画資料を土日で作り終えなくては

ならず、休みなのに家で仕事をするなんて
よくありました。
今振り返ると日本で働いていた時の私は
仕事のために生きている状態でした。
平日仕事を終えてから夜中に仕事を

しないといけないことが結構あったので
土日はほとんど寝てすごす
ということもよくありました。
平日仕事帰りは上司や先輩との

飲み会に行きたくもないのに行って
お金と時間を無駄に消費して、
余計疲れて帰ってくるのが
結構ありました。
就活性が就職したい企業ランキングで

常に上位にランクインするような

人気企業でしたが、
実際働いてみたら、
働いている人はほとんど

「辞めたい」と言っていました。
ただ辞めたら今よりいい会社なんて絶対に入れないし
辞める=逃げる=負け
やめたいけど辞めない、耐える=忍耐強い=えらい

みたいな日本独特の雰囲気が
そう簡単にはやめさせない流れを作っていました。

うつ病になって休職せざるを得ない人が
その会社には結構いることも入社してから知りました。
それに比べて現在、私が働いているのは
会社でさえなく、個人の家庭のいわゆる「お手伝いさん」
的な立ち位置の子供の世話。
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カナダ人が誰もやりたがらないから
外国人の私が就労ビザをもらえて

働けている、みたいな感じです。
それでも、私は日本で働いていたときみたいな
「仕事行きたくない」

はないです。朝早く起きるのはしんどいですが

仕事自体は日本の時のようにいやいややっているわけじゃないです。

「金曜日がめちゃめちゃうれしい!!」
はうれしいことはうれしいですが
日本にいた時ほどじゃないです。
残業はほとんどないので、夏なんかは
仕事が終わってから仲間とビーチバレーを
3時間くらいして、平日でも十分自分の時間がある
充実した毎日が過ごせています。
日本では残業しない日のほうが少なかったのでまるで逆です。
日本で仕事を辞めてよかったと今でも

よく思います。私にはこっちでの生活がすごくあっていました。
毎日すごく幸せです。日本が恋しいとか
不思議なくらいまったく思わないです。
日本での会社員生活に疲れた人で、
海外生活に興味がある人は、

一度海外に行ってみることをお勧めします。
日本での生活のほうがあっている人もいる
かもしれませんが、海外の生活のほうが

あっているかもしれません。
こればっかりは実際住んでみないと

わからないです。
もし海外に住んでみて、もしあなたに会っていないようだったら

やめればいいです。それから日本で生活し始めても
遅くはないと思います。
実際生活し始めて、もし海外に住みたいと思ったら
たとえお給料が多少低くても、
自分がやりたかった仕事じゃなくても
自分が住みたかった国に住んでいる
その国で生活できている
という事実があなたの幸福度を上げてくれると思います。
私は、運よく日本にいたときは
自分が働きたいと思う職種、
自分が働きたいと思っていた業種の会社
で働くことができました。
でもあの時の幸福度は、今思えばめちゃめちゃ低くて
みじめでした。
それに対してカナダでケアギバーとして働いている現在は
お給料も日本より低いし、日本の時のように
社会的地位が高い仕事ではないし、
自分が思い描いていた仕事ではないですが、
それでも日本にいた時よりも幸福度は断然高いです。
すべての人にあてはまるわけではありませんが
国外逃亡という選択もありです。

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