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カナダのバンクーバーの自転車の横断ルールは
日本の横断ルールとはかなり異なります。
バンクーバー在住者の視点からカナダの自転車ルールを
詳しく解説します。
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カナダバンクーバーの自転車は油断するとすぐ盗まれる。

 
私はバンクーバーに住み始めて1年半になりますが、
この1年半で私と私のルームメイトの自転車合計
5台盗まれました。バンクーバーでは自転車泥棒がとても多く
日本の自転車についているような簡易ロックではすぐに
盗まれるので、金属製のU字型ロックか金属製ワイヤーロック

をつけます。ただ、金属製のワイヤーロックは
人目に付きにくい場所に自転車を止めた場合、
おそらくチェーンソーのようなもので簡単に切断できてしまうので
盗まれる可能性があります。実際私の初代自転車は
$12の金属製ワイヤーロックで鍵をかけていましたが、
コミュニティセンターの自転車置き場に置いて

2時間後に変えてきたときには盗まれていました。
また、金属製U字型ロックも1つだけだと
ロックされていないほうのタイヤやサドルが盗まれます。
私のルームメイトは職場の自転車置き場で
金属製U字型ロックをかけていましたが、
タイヤを一輪盗まれました。

バンクーバーの自転車泥棒の手口

バンクーバーでは、クレイグスリストなどで
中古自転車の売買が盛んです。
私も私のルームメイトの盗まれた自転車も
すべて、クレイグスリストで中古で購入したものです。
品質や古さはピンキリですが、
$50~$600くらいで買うことができ、
安いものでもふつうに使えます。
自転車泥棒は盗んだ自転車をクレイグスリストで
転売しているので、クレイグスリストには
「これ絶対ぬすんだやつでしょ。」というような
自転車も売られています。
自転車泥棒がこれだけ頻発するのは、
おそらくこの転売ビジネスで儲かっているからだと思います。
クレイグスリストは完全に個人間の取引なので、
たとえ盗品が売られていても取り締まられたり
逮捕されるということはあまりないみたいです。
バンクーバーで自転車を所有する場合は
なるべく人通りの多いバイクラックに
頑丈な金属製のU字型ロックで固定して
長い間外に放置しないようにして
自転車を盗まれないように気を付けてください。

自転車が止められる場所はかなり限られる

 
自転車を止めるのにも、U字型ロックを括り付ける
専用のバイクラックがないとしっかりロックすることができず
盗まれる原因となるので、自転車を止められる場所は

かなり限られています。そして、自転車使用者は
みなそのバイクラックを使用するので、たいてい

バイクラックは誰かに使われています。
ダウンタウンでは、特にバイクラックが不十分だと

思う時があります。自転車で目的地についても、
近くに空いているバイクラックがなくて、
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空いているバイクラックを見つけるために目的地周面をうろうろしたり
というのが結構よくあり、日本のように気軽に自転車をとめられない
ので、結局徒歩で言ったほうが早かったりします。

カナダバンクーバーの自転車横断のルール

 
バンクーバーで自転車は自動車やバイクと同じ
「車両」扱いとなるので、走る場所は車と同じ
車道の右側になります。
ダウンタウンの場合、自転車専用レーンがある道とない道
があるので、たとえ多少遠回りになったとしても
自転車専用レーンがある道を走ったほうが安全です。
横断するときも歩行者用信号ではなく
車と同じ信号に従います。
これは歩行者も同じですが、もしも横断歩道がないところで
大きな道を横断しているのを警察に見られた場合、
罰金を取られることがあるみたいです。
ちなみに横断歩道外で道を横断することを
英語ではJ walkingといいます。

バンクーバーで自転車にヘルメットは必須

 
自転車はバイク同様の系車両なので
ヘルメットの装着が交通ルールでは義務付けられています。
私の友達はめんどくさいからといってたまにしか
ヘルメットをしていませんが、ごくまれにノーヘルメットだと

警察に止められて注意されるそうです。
町行く自転車の人を見ると、9割くらいの人がヘルメットを
しています。

バンクーバーで自転車はスポーツ。ママチャリはほとんど存在しない。

 
バンクーバーで自転車といえば、にほんでいうマウンテンバイクみたいな
サドルがめちゃめちゃ高くて前のめりになって走るタイプの
自転車がほとんどです。私はたまたま知り合いから譲り受けた
ママチャリタイプの自転車に乗っているのですが、

私の自転車を見たほとんどの人がちょっと馬鹿にした感じで
「その自転車かわいいね(笑)」とからかってきます。
大きなサドル、大きなハンドルのママチャリタイプ自転車は
カナディアンからすると「ダサい」らしいです。
また、自転車レースを趣味をする人がバンクーバーには多く、

「自転車=スポーツの一種」という感覚みたいです。

カナダバンクーバーの自転車横断ルールを在住者の視点からまとめ

 
自転車が車道を走るとか
自転車専用レーンがない道路は走れないとか
自転車なのにヘルメットが義務とか
ママチャリが馬鹿にされるとか、

自転車は盗まれるのがふつうとか

自転車を日本ほど気軽に停車できないとか
遠回りしてでも自転車専用レーンを
走らなきゃいけないとか
「自転車」の概念がそもそも日本と違いすぎるので、
正直こっちの自転車はものすごく不便です。
日本の自転車って、歩行者の延長みたいな感じで
最低限のスペースがあれば結構すいすいとどこまでも
走れるので、それに慣れている日本人からすると
制限が多すぎてむしろ乗るのがちょっとストレスです。
また、小さいころからママチャリタイプしか乗ったことない
私にとって、マウンテンバイクはサドルが小さすぎて

前のめり過ぎて、乗りにくいとしか思えません。

バンクーバーで自転車所有はあまりお勧めしません。
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