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中国の語学学校と生活水準の大まかな感じを
自身の中国留学経験をもとにまとめてみました。
中国留学を考えている人にぜひ読んでもらいたいです。
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中国の語学学校は基本的に大学付随型

中国に中国語の勉強をするために留学する場合
英語圏留学と同様、語学学校を探すと
思いますが、中国の場合、語学学校は
大学に付属しているのが普通です。
プライベートの語学学校もありますが、
大学付属の語学学校よりも割高です。
また、プライベートの語学学校の場合
中国人の学生は当然ながらいませんが、
大学付属の語学学校であれば、

同じ大学内で中国人の大学生たちが
生活しているので、中国人学生との交流会が
定期的に開かれており、中国語レベルを
上げるためには大学付属の語学学校のほうが
おすすめです。

中国の語学学校体験談


中国留学CIPが企画する日本人向け中国語集中講座

私は初めて中国に留学した際にはこちらの
サービスを利用しました。
北京の中央民族大学内と、
上海の華東師範大学内で受けられる
日本人専用の3か月間集中コースです。
(2010年時点)

私は北京の中央民族大学に1か月、
上海の華東師範大学に2か月
留学していました。
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日本人はほかの国籍の学生と違い、
漢字をゼロから学ぶ必要がないのと、
ほかの国籍の学生よりも短期間で
確実に中国語力を上げたいという
ニーズが高いために設立されたコースで、
クラスメイトは全員日本人ですが、
大学生よりも、社会人の参加のほうが多かったです。

中国の駐在員として派遣される前に中国語力
を上げるために会社に留学費用をしはらってもらい
留学している人、日本の会社を辞めて、
自らのキャリアアップのために中国語を学びに来ている人など、
普通の留学よりも意識が高い人がそろっていて、
とても勉強しやすかったです。

復旦大学外語学院

復旦大学に付随している語学学校です。
中国語レベル別にクラス分けされ、

クラスは世界中の留学生たちと一緒です。
韓国人、フランス人、ドイツ人、スウェーデン人
アメリカ人、カナダ人。でも一番多いのはやっぱり
日本人でした。

復旦大学の体験談は記事最下部へ


中国に留学する際の生活水準

北京と上海でかなり変わります。
北京の場合大気汚染は本当に深刻で、
基本空気は曇っていて、
1日中外を歩いていると

耳の穴に黒いすすがたまり、

白い服は茶色っぽくなります。
トイレは(2010年時点)扉がないところが多かったです。
※北京のトイレ事情に関する記事は記事最下部へ

食事は基本外食ですが、

衛生面がちゃんとしていそうなレストランでも

結構おなかをこわします。
水道水は飲めません。書道の筆みたいな独特なにおいがあります。

上海の生活水準

上海は北京よりも空気はきれいですが、
日本よりは汚く、基本いつも曇っているように見えます。
トイレもレストランなども北京よりはきれいですが、
衛生的な問題のせいでおなかを壊すことは
やはり日常茶飯事です。
水道水は飲めません。上海の水道水とはまた違った
独特のにおいがします。
でも水道水で歯磨きしても意外と大丈夫でした。
日系のレストランやデパートなどは、
日本並みのきれいさです。
上海であれば、人民広場などの都会まで出れば
日本と変わらないくらいの生活水準を体験することができ、
北京ほどつらくはないと思います。

 

中国の語学学校と生活水準まとめ

もちろん日本やカナダみたいな清潔感や
便利さはありません。でも、そういう途上国独特の
不便さは、日本やカナダにいたら経験できない
貴重な経験でもあります。
「途上国で生活する」という経験は
その後先進国で暮らすうえで自分たちがどれだけ
恵まれた環境で生活できているのかを
感謝するきっかけになります。
中国語だけでなく世界の格差社会の現実を知る
という面で、私にとってはとても実りある
留学期間でした。中国留学、個人的にはものすごく

おすすめです。
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中国でおなかを壊した時の話
→中国で下痢,腹痛,食中毒になって現地の病院に行った

復旦大学の体験談はこちらから
→復旦大学留学のレベルや偏差値を留学経験者が考察!

北京のトイレ事情に関する記事は記事最下部へ
→上海,北京のトイレ事情を実体験をもとにまとめてみた

上海のナイトクラブ事情
→上海ナイトクラブに行ってみたらいろいろ衝撃だった話

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