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第二外国語のおすすめは何?と高校卒業したての

大学1年生たちに聞かれます。確かに私もその時期に
第二外国語はどの言語を選んだらいいのか迷った記憶があります。
この記事では、日本業界トップ、業界世界5位の日系メーカーの
営業として働いていたカナダ在住の私が、
独断と偏見でおすすめの第二外国語を

紹介します。文系、大手企業、メーカー志望の大学生に
読んでほしいです。
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おすすめの第二外国語(文系、大手志望、メーカー志望の場合)


断然中国語です。私は「日本のモノづくりを世界に広めたい」
という超抽象的な理由で、日系、大手、メーカー、営業職
というカテゴリーで就職活動をしていました。
そしてそんな大手企業から内定をもらうためには
どうしたらいいかと考えたときに、高学歴エリートたちに
立ち向かっていくのに、
「何か誰も持っていないようなすごい特技が必要」
だと思いました。(私はMARCH卒です。)
そこで思いついたのが中国語でした。
なんとなーく選んだ第二外国語で、
大学で学んだだけではたいしてしゃべれるようにはならなかったのですが
中国に留学したら、「中国留学」が就職活動のネタになるし
中国語が話せたら高学歴エリートたちと戦えるかも
と思いました。
そして実際「中国語」は大手企業の就職活動で
大きな武器となりました。
私が就職活動していた2012年の話ですが、
中国留学はそれほどポピュラーでなかったこともあり、
「中国留学ネタ」の自己PRは集団面接でも
一度も誰ともかぶることがなく、

面接官の反応もすごくよくて、
第一志望の本命企業から内定をいただくことができました。

大手メーカーの国内営業でも中国語の存在感が半端ない


国内営業なのに、時間帯によっては「お店に中国人しかいない」
という事態になるくらい、中国人のお客さんばかりでした。
日本人で中国語が話せる人は少ないので、
私が中国語で接客するとすごく喜んでくれて
商品も馬鹿みたいにどんどん売れていきました。
私の会社のとは直接関係のない商品でも、
お店に売っている商品を手に取っている中国人の

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お客さんには片っ端から中国語で声をかけたら
「実はね、あれもほしくてこれもほしくて、、、」
と次から次へと質問が出てきて、
そういうのに丁寧に答えていたら、
言葉が通じない中国人のお客さんに悪戦苦闘していた
お店のスタッフから頼りにされました。
私の売り上げとは直接関係はなくても、
お店のスタッフ=会社の得意先の従業員

なので、そういう人たちとそういう形でつながれたのは
営業としてめちゃめちゃラッキーでした。
とにかく国内営業だから外国語は使わないだろうと

油断していた時にどばーーーーーっと中国語の

波が来たので、就活以上に
「中国語が話せて本当によかった!!」と思いました。

アメリカ留学中も、カナダ生活中の現在も、中国語はちょくちょく使える


中国語って、中国と台湾くらいしか通じないと思ってません?
私はそう思ってました。スペイン語ならスペインだけじゃなくて
メキシコ、コロンビアなどの南米でも使える。
フランス語ならフランスだけじゃなくてカナダや
旧フランス植民地のアフリカ地域でも使える。
とは言いますが、中国語は「世界じゅうほぼどこでも使えます!!」
カナダは中国語圏ではないですが、
英語よりも中国語のほうが町では多く聞きます。
私が留学していたのはアメリカの中でも超ど田舎の
ネブラスカ州で、外国人は基本少ないですが、
大学の近くでは中国人が
中国料理屋さんをやっていて、中国語で
仲良くなりました。
世界中どこに行っても、中国人移民がいない国はないです。

注意!!完全に私の独断と偏見です


私の独断と偏見なので第二外国語でおすすめなのは中国語です。
私は英語と中国語以外の言語を勉強したことがないので
ほかの言語のメリットもデメリットも実際のところよくわかりません。
そして中国語をこれだけ押していますが、単に大学の第二外国語
でちょろっと勉強しただけではしゃべれるようには絶対になりません。
ただ、留学なりオンラインレッスンなりで中国語を
極めると、予想以上に超使える!!という体験が待っています。
デメリットとして、よくみんな発音が難しい!と言います。
その通りだと思います。ちょっとかじったくらいでは絶対に
中国人には通じないです。また、
環境汚染や反日デモなど、中国に対して

ネガティブなイメージがあり、中国は

根本的に好きになれない!という人にはお勧めしません。
同じ漢字で、とにかく話者人口が英語の次に多くて、
日系企業とは切っても切れない重要なマーケットの
国の言葉、という点で、少しでも中国にいい意味で

興味を持っている人には、すごくすごくお勧めです。

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