八木あやか八木あやか

資生堂正社員⇨仕事でミス連発。発達障害(ADHD)発覚⇨日本は息苦しい⇨何のアテもないのに海外に逃亡⇨海外に出て半年で永住権確定⇒その経験をブログで発信したらそれが仕事に⇨ワーホリ済でも海外移住、自分の経験を仕事にしたい方の無料相談にのっています:)無料相談は以下から登録いただいたmailアドレスに相談フォームをお送りします
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カナダ移住(永住権取得して移民)する前、日本で会社員をしていた時の私は

八木あやか八木あやか

「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

 

と、「世間一般の常識」に従って

 

「こうあるべき」

 

っていうルールを、自分の中でも設定していました。

社会人として働き始めた直後は、このルールからはみ出ないように、はみ出ないようにと、一生懸命このルールを守ろうと頑張りました。

でも、元来ポンコツで社会不適合者な私は、

「こうあるべき」

 

っていう日本の世間一般常識を守らなくちゃいけないのが、本当は猛烈にイヤだったし、

 

どう頑張っても、

「こうあるべき」

 

っていう世間一般のルール、自ら設定したルールを守れなくて、ずっと苦しかったんです。

自分でルールを設定して、そのルールが守れなくて、守れない自分はダメ人間なんだと、自分で自分を責める・・・

 

今思えば、自分で自分の首を絞めてる癖に

「首を絞めてくる日本社会はひどい!」

 

って、日本社会の悪口を言いまくるという

コントみたいなことをしてました(笑)

 

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私が「絶対に守らなきゃいけないルール」って思い込んでいた一般常識

 

「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

 

八木あやか八木あやか

それはあくまで日本の一般常識であって

自分にとって心地よくないのなら、自分の中では

「そんなルール守れなくてもいいよっ」て、新しい「自分ルール」を設定すれば良かっただけの話。

 

×「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

○「安定した会社の正社員じゃなくてもいい」

 

 

×「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

○「残業したくなかったらしなくていい。全力で仕事しているように会社側から見えればオッケー←(心の中の話ですw)」

 

×「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

○「会社関連の飲み会は行きたくなかったら断って良い」

 

×「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

○「将来、老後のためにちゃんと貯金しなくてもいい。」

こうやって自分が自分で禁止していたタブーを

「タブー破っても良いよ。」

って自分の心の中ではオッケーにしていたら、日本で会社員もあそこまでツラくなかったんだろうなって思います。

 

カナダ移住(永住権取得して移民)して気づいた”自分を苦しめてたのは自分”

私は日本の会社を辞めて、カナダに逃げてきてようやく気付いたのは

八木あやか八木あやか

「日本で私が苦しかったのは、日本社会が悪かったんじゃなかった!

 

私が私の中で”こうあるべき(日本の一般常識)”っていうルールを勝手に設定して、そのルールを守れない自分を自分が責めてたからだったんだ。」

ってことです。

 

日本で会社員していても、

×「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

○「安定した会社の正社員じゃなくてもいい」

 

 

×「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

○「残業したくなかったらしなくていい。全力で仕事しているように会社側から見えればオッケー←(心の中の話ですw)」

 

 

×「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

○「会社関連の飲み会は行きたくなかったら断って良い」

 

×「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

○「将来、老後のためにちゃんと貯金しなくてもいい。」

 

八木あやか八木あやか

って、自分が自分に許可してたら、一般常識がどうとか、日本社会がどうとか、そんなの何にも関係なかったんですね。

 

つまり、

 

日本の一般常識を真っ向から否定してたクセに、その常識に一番とらわれてたのは自分だったことにようやく気付いたんです。

 

「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

 

それができない自分はダメ人間。。。

 

八木あやか八木あやか

私はダメ人間じゃない。人に馬鹿にされたくない。

 

って、必死に「できる自分」になろうとがんばったいたけど、本当の私は

 

超ポンコツ

日本社会に適合できない

基本ダメ人間

 

コレを正直に認められるようになったのは、カナダ移住したおかげでした。

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カナダ移住(永住権取得して移民)しなくても苦しい価値観から脱却できる

カナダに移住(永住権取得して移民)してからは、

 

日本社会で一般常識とされていることが、カナダではなんの意味もなさないということを身を以て感じました。

 

 

八木あやか八木あやか

カナダ移住前の私は

「日本社会のこういう習慣は絶対おかしい。欧米ではこんな習慣ない。こんな常識がまかり通ってる日本は時代遅れ」

 

とかなんとか、、、w

とにかく日本社会を否定することで、できない自分を守ろうとしてました。

 

 

でもよーく考えてみたら

「あっ、私に合わなかっただけじゃん。できなくてもいいじゃん。その日本の一般常識に当てはまらなくても、社会不適合者でもポンコツでも、カナダではなんでも受け入れてもらえてる。」

 

って、結論としては

「無理に日本の基準にあてはまろうとしなくてok。ポンコツ全開、社会不適合者でも全開でok」

 

とできない自分を最近認めることができました。

 

私は社会不適合者です。ポンコツです。

 

って、一度認めてしまえると最強です。(笑)

 

ブログで「できる自分」じゃなくて「ダメダメな自分」を公表するようになったら、ブログアクセスがどんどん増えて行きました。

「ダメダメな自分です。」って公言した上で、メルマガ(無料動画レッスン)を始めたら、いつの間にか500人以上が登録してくれました。

 

私のブログやメルマガを読んでくれる人たちは、過去の私と似ている人で、

「日本の”○○するべき。”っていう価値観に自分が一番とらわれていて、

“○○するべき。(日本的価値観)”ってわかっていても、それがなかなか思うようにできない人たち。

 

で、それができない自分は日本では生きにくいって苦しんでる。」

 

八木あやか八木あやか

だからそういう“○○するべき”っていう価値観なんてそもそもない、なんでもオッケーな海外(特にカナダ)に逃げたい!

っていう思いが強いんだと思います。

もしもあなたがそう思うなら、もちろん海外(カナダ)にガンガン逃げて行ったら良いと思います。

 

でも、様々な理由で今すぐには日本から出られなくて苦しんでいる人は、まずは日本の

「○○すべき」

っていう一般常識を、自分の心の中で全否定してみて下さい。

×「安定した会社の正社員としてちゃんと働くべき」

○「安定した会社の正社員じゃなくてもいい」

 

×「残業してでも家に持ち帰ってでも、与えられた仕事には全力を尽くすべき」

○「残業したくなかったらしなくていい。全力で仕事しているように会社側から見えればオッケー←(心の中の話ですw)」

 

×「会社関連の飲み会はたとえ行きたくなくても行くべき」

○「会社関連の飲み会は行きたくなかったら断って良い」

 

×「将来、老後のためにちゃんと貯金すべき」

○「将来、老後のためにちゃんと貯金しなくてもいい。」

 

できない事、やりたくない事、おかしいと思う事は、例え日本では当然とされている価値観だとしても、自分の心の中に入れない。

日本の価値観が全てじゃないし、その価値観が、必ずしもあなたに合致するとは限らない!

八木あやか八木あやか

日本的価値観が自分にとって納得できない、それを守れないとしても、そういう自分を責めない!

否定しない!

できないんだからしょうがない。って開き直っちゃったら、

「そういうあなたがいい!」

っていう人がナゾにどんどん集まって来ます。

あなたの心の中は誰にも見られないし、心の中で何を思おうと、あなたの自由です。

日本にいると、どうしても「協調性」「周囲と同じ」を求められるけど、自分がそこに当てはまらないなら、ムリして当てはまろうとする必要はありません。

いきなり海外に逃げなくても、日本にいながらにして

「日本の価値観≠私の価値観」

を自覚できたら、スっと心が軽くなります。

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