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中央大学の認定留学制度を利用して

アメリカのネブラスカ大学カーニー校に1年留学して

取得した単位を中央大学の単位に変換してもらいました。

一般的な交換留学制度との違いと、

認定留学のメリットやデメリットを経験談をもとに紹介します。

 

中央大学の認定留学と交換留学のちがい

中央大学では、長期留学プログラムとして

認定留学と交換留学というのがあります。

交換留学は、中央大学と留学の協定を結んでいる

海外の大学に、中央大学の代表として

留学するプログラムす。(その大学からは中央大学に留学生が来る)

交換留学の場合、中央大学が学生の選抜を行い、

留学先の寮の手配や入学手続きなどは基本的に

中央大学がやってくれます。

認定留学は、中央大学が協定を結んでいない大学に

学生が自力で入学手続きをして、寮なども手配し、

留学するシステムです。

認定留学、交換留学ともに、留学先で取得した単位を

中央大学の単位に変換するのには、

留学先の教科書や自身のノートを用いて

どんな勉強をしてきたのかを自ら説明して、

中央大学のどの単位に変換してほしいのかを

大学の留学担当者や教授らと話し合って決める

というかなりあいまいな感じになっています。

中央大学認定留学を選んだ理由

私は中央大学経済学部3年次の前期の授業を終えてから

8月から翌年の5月まで、約10か月間

アメリカのネブラスカ大学カーニー校に認定留学制度を

使用して留学しました。

交換留学ではなく認定留学を選んだ理由は、

「留学を思い立った時に交換留学の募集期限を過ぎていたから」

でした。交換留学の場合、TOEFLの英語スコアのほかに、

中央大学学内選考があり、大学にて面接を受け、

それに合格しないと交換留学生として認められません。、

が、私がアメリカの大学に留学したいと思い、留学基準

であるTOEFLのスコアをゲットしたときには

交換留学生の募集は終わっていました。

それでも在学中の就活前にどうしても単位認定での

留学がしたい。

とほかの方法を模索していた時に、「認定留学」

という方法があることに気づきました。

 

認定留学の手続き方法

認定留学するにあたって、一番厄介だったのが

入学許可証を取得して、学生寮などの

編入手続き、履修登録までを全部自力でこなさなければいけないというところでした。

交換留学の場合、中央大学の留学担当の人に聞いたり

交換留学経験者の先輩に聞いたりすればいいのですが、

認定留学の場合中央大学からネブラスカ大学に留学している

人は過去に一人もいなくて、留学担当者も

ネブラスカ大学のことは何も知らないので、

手続きのことは留学仲介会社に任せることにしました。

私が利用した仲介会社は

NCN留学大学機構です。
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認定留学の単位変換(アメリカ→日本)

履修した授業の内容がだいたい中央大学の

どの単位に当たるのか、ある程度予想して

履修しましたが、その通りに返還されるかどうかは

教授と留学担当者との面接と私のプレゼン次第

なので、最後まで不安でした。

せっかく取得した単位が中央大学で認定されなかったら

卒業するのにもう1年かかってしまうかもしれませんでした。

が、面接を受けてみるとかなり緩い感じで、

私が対して資料などは水に、私が希望する通りの

単位変換となりました。

・インテリアデザイン学→総合教育科目

・栄養学→総合教育科目

・交通経済学→専門教育科目

・中級マーケティング学→専門教育科目

・社会福祉学→専門教育科目

・政治経済学→専門教育科目

・心理学→専門教育科目

・国際経済学→専門教育科目

的な感じで、経済学部所属でしたが

自分が興味のある授業を自由に履修する感じでした。

 

認定留学のメリットデメリット

認定留学のメリット
・協定校以外の自分が本当に行きたい学校を自由に選べる

・すべてを自分で手配する自律性が身につく

・中央大学内の学内選考や応募締め切りがない

認定留学のデメリット

・すべて自分で手配する手間とリスクがある

・単位変換が確実でない

・情報、経験者が少ない

 

交換留学のメリットデメリット

交換留学のメリット
・中央大学任せで手配が楽

・中央大学の先輩や同期の留学生がいる

・自分が留学した大学から留学に来る交換留学生と交流しやすい

・情報が豊富

交換留学のデメリット
・留学先でも中大とのつながりが切れない

・留学の一連の手続きを自分で把握しにくい

・英語のスコアのほかに学内選考に合格しないといけない

 

中央大学認定留学の体験談まとめ

認定留学という形で留学することができ、

正規留学(海外の大学に入学、4年以上在籍、卒業すること)

の4分の一の留学費用で、正規留学生と同じ経験ができました。

語学留学(大学を休学し、現地の語学学校に通って語学を勉強する)

よりも内容が濃く、英語を勉強するのではなく、

英語で勉強するという経験ができました。

認定留学にしろ交換留学にしろ、

海外で取得した単位を日本の大学の単位に

変換してもらえるという制度は非常に合理的だと思います。

中央大学在学中に長期留学してみたいと考えている人にいは

認定留学、交換留学がおすすめです。
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