AyaAya

有名大企業へ就職→自力海外移住→"好き"を仕事にして、好きな事だけして生活している八木綾香です。 我慢や苦労なしで、自身のワガママな願望を全て叶えてきた方法をお話しています。 クリックして”願望実現の方法”を動画で観てみる

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カナダの洗濯機、洗濯事情を、
カナダ洗濯機歴2年になる私の洋服たちを例に
紹介します。
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カナダの洗濯機で洗濯し続けること2年

カナダの洗濯機で選択し続けた私の日本から持ってきた
洋服は、ボロボロです。白いものはいつの間にか黒ずんでいて

ズボンやタイツなどは、洗濯中にできた穴が少しずつ増えて
なんかもう最初からそういうデザインだったんじゃないかと思うくらいです。
それでも日本から持ってきたタオルはなんか愛着がわいて
捨てられません(笑)

なぜこんなにボロボロになってしまったのか、

カナダの洗濯機事情が日本とはかなり違うからです。

カナダの洗濯機は基本アパート備え付け

カナダで賃貸物件に住む場合、洗濯機と乾燥機は
そのアパートの地下にランドリールームがあり、
すべての住民が共同で使うものになっています。
(新しい高級な建物の場合、ランドリールームがなく

各部屋に洗濯機や乾燥機がついていることもあります。)

共同の洗濯機。乾燥機の場合、1度使うごとに大体$2前後かかります。
この一度の使用で洗濯できるのが、だいたい一人が一週間に

つかう衣類の量くらいなので、一人当たり洗濯代が月$16ほどかかる

計算になります。

私のアパートの洗濯機は1回2ドル、乾燥機も2ドルで
大体週に1度使うのですが、この2ドルは1ドルコインしか
受け付けないので、毎月洗濯のためだけに最低でも16枚もの
1ドルコインが必要になります。2ドルコインもあるカナダでは

1ドルコインがおつりで帰ってくることはあまりないので、
買い物のたびに「2ドルコインじゃなくて1ドルでおつりをください」

と頼むなど、1ドルコイン集めに日々追われています。

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カナダの洗濯機の質、古さ

アパート備え付けの共同洗濯機の場合、
機械自体が明らかにかなりの年期が入っていて

古いです。なので、シミなどはなかなか落ちないです。
いつも、「これでちゃんと洗えてるのかなー」

と思いますが、2ドル払ってもう一度洗濯機にかける気にもなれず
「ちゃんと洗えてるはず」と自分に言い聞かせています。
1回の選択で2ドルもかかるので、わざわざ色物をわけて
洗濯して、洗濯機にかなりスペースが余るのは
どうしてももったいない気がしてしまい、
色物関係なく1度に洗ったりを繰り返してきました。

デリケート洗濯が必要な衣類は自然と着なくなる

明らかに洗濯機が古く、質もよくないので、
洋服がかなりいたむのと、汚れが完全には落ちないのが
目に見えています。なので、日本から持ってきたお気に入りの洋服で
痛みやすいものは、「この洗濯機では洗濯したくない」

という思いから、自然ときるのを避けるようになります。

カナダの洗濯機で洗濯した洋服の末路まとめ

カナダの洗濯機の質は日本ほどよくないです。
日本ではすぐに買い替えられちゃうような古い型の
洗濯機を今でも平気で使っています。
カナダにワーホリや留学で来る予定がある方は、
黒ずんだり、型崩れしたりしわしわになったら
テンションが落ちてしまうような、日本のおしゃれ着は
カナダには持ってこないことをお勧めします。

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