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バンクーバーカナダの化粧品やメイク事情を
元化粧品会社営業マン
バンクーバー在住2年目の観点から紹介します。

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バンクーバーカナダの化粧品メイク事情

バンクーバーに来て最初に思ったのが

「メイクをばっちりしている女性が少ない」
ということでした。服装や見た目の年齢から
明らかに留学生とわかる人たちはかなりがっつり
メイクをしているのがわかりますが、
バンクーバー現地の人たちは、かなりがっつり濃い目のメイクをしている人
と全く化粧をしていない人のどちらかに別れ、そのうち全くメイクをしていないように
見えるナチュラルな人が7割くらいだと思いました。

同じアジア系でも、日本人留学生のメイクと韓国人留学生のメイク、現地アジア人のメイクは全然違う

メイクの仕方で大体バンクーバー滞在歴がわかります。
色白で頬骨のかなり高いあたりに結構濃い目の
チークを入れている人は大体日本人留学生です。
同じく色白でも眉毛がまっすぐでリキッドアイライナーを目じりまで
がっつり入れている二重の人はだいたい韓国人留学生です。
現地のアジア系の女性は比較的濃い目のファンデーションで
顔以外もかなり日焼けしています。(褐色の肌が美人と考える人のほうが
多いからだと思います。)きりっとした小さな目の一重の人が多く。

ファンデーション以外はそれほどメイクをしているように見えません。

バンクーバーカナダの基礎化粧品事情

アジア系の女性なら誰もが気を付けている保湿
朝晩の化粧水や乳液ですが、カナダでは何もつけない人が
結構多いです。なので、ど日本のドラッグストアで
一番目立つところにところ狭しと並べられている化粧水、
乳液も、カナダのドラッグストアでは
見つけるのが一苦労です。
カナダでは化粧水や乳液は、美意識が高めの人だけが
つける感じみたいなので、売っている化粧水や乳液も

価格帯高めの高級品が多く、
日本のような高品質低価格の化粧水は

あまり見かけません。

バンクーバーカナダのメイク、化粧品事情
ー日焼け止めはあまり売れないー

夏になると、日本のドラッグストアでは一番目立つところに
並べられる日焼け止めですが、カナダでは夏でも

あまり目立たないところにひっそりと売られている程度です。
日焼けした褐色の肌が美しいと考える人が多いので、

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日本みたいに「美白」という概念がありません。
私はビーチバレーするときに必死に日焼け止めを
塗りたくっているのですが、その光景を見て
よく白人のカナディアンに笑われます。

彼らがいうには
「白い肌は私たちは青白くて(PALE)で不健康、
外に出ない引きこもり」

というイメージしかないとのことでした。

 

バンクーバーカナダの化粧品事情

ーバサバサまつ毛は白人のにとってもあこがれー
外国人のまつ毛って、フランス人形みたいに
バッサバサでうらやましいと思ったことがありませんか?
日本でも「外国人まつ毛」を求めて
つけまつげをしたりまつ毛エクステをしたり、マスカラを
塗りたくったりしていますよね。
もともとばさっばさの外国人女性にとっても
さらに上のランクの「バッサバサ」になるのが
目標みたいです。つけまつげの人はあまり見ないですが、
まつ毛エクステをしている人は結構多いです。
ちなみにバンクーバーのまつ毛エクステに関する記事がこちら

バンクーバーでマツエクの正直な感想(カナダのサービス)

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