14585825_1198257086883764_96474387_o

カナダバンクーバーのゲイや同性愛の事情について
2年以上バンクーバーで生活しているバンクーバー在住者の観点から

紹介します。
スポンサーリンク

 

カナダバンクーバーではゲイ、同性愛は結構普通

 
私はカナダ、バンクーバーに住んで2年になります。
バンクーバーに来たばかりにときは、

街中で普通にゲイのカップルが手をつないでいたりキスしていたり
することにかなり衝撃を受けました。

でも住んで2年ともなると、もはやそれが普通の光景だと
思うようになりました。カナダ、バンクーバーでは

ゲイカップル、レズビアンカップルが
偏見の目で見られることはありません。
同性愛者であることを隠すような風潮も日本ほどなく

堂々と「同性愛者である」ことを公表している人が多いです。

バンクーバー、ゲイといえば、ゲイパレード

 
バンクーバー、トロントでは、 毎年8月に、プライドパレード
と言われるパレードがあります。
ゲイパレードともよばれ、たくさんの同性愛者が率先して
パレードを盛り上げていますが、最近では
銀行や地元のレストランなどが自身のビジネスを
アピールする場ともなっていて、もはやなんでもありです。
私のゲイの友達は、バンクーバーのゲイ限定バレーボールクラブに
所属しているので、そのバレーボールコミュニティーの一員として
パレードに参加していました。

同性愛者であることを公言している友達5人

 
私はビーチバレーで出会ったカナディアンの友達がたくさんいますが、
そのうちの5人が同性愛者を公言しています。

ゲイの友達1

 
不動産仲介業者の大手企業で働くフィリピン出身
フェイスブックのカバーページがパートナーとの写真になっていて
彼氏のことをパートナーと呼び、よくのろけ話をしてきます。

ゲイの友達2

 
タイ出身で航空会社のフライトアテンダントとして世界を飛び回っています。
パートナーのことをmy husbandと言っていたので、

結婚しているか、結婚間近みたいです。
フライトアテンダントは、細やかな気遣いと体力が必要なので
両方を持ち合わせているゲイの人が多いと言っていました。

ゲイの友達3

 
フィリピン出身。ゲイパレードでゲイバレー仲間たちと
華麗に踊っていた彼です。

スポンサーリンク

レズビアンの友達4,5

 
ビーチバレーのトーナメントで知り合いました。
女子ビーチバレーのトーナメントで、
チームとして参加しており、
「私たちはカップルでチームを組んでいるの」
と言っていました。同棲しているらしく、
よく二人でビーチに表れてチームとして
ビーチバレーしています。

バンクーバー、カナダでは、ゲイオンリーのナイトクラブが多い

 
バンクーバーダウンタウンのウェストエンドにある
デイビーストリートは、ゲイストリートとも呼ばれ、
ゲイの人が多く住んでいる地域として有名です。
もちろんゲイ以外の人も住んでいますが、
確かにゲイの人を見かける率が高く、
このエリアには「ゲイフレンドリー」とされるゲイ専用の
ナイトクラブが多く存在します。
私はもちろん行ったことはないですが、
かなりの盛況ぶりらしく、普通のナイトクラブより
かなり盛り上がるみたいです。

ちなみにバンクーバーのナイトクラブに関する記事はこちらから
バンクーバーのナイトクラブに日本人二人で行ってきた話

カナダでは同性婚は法的に認められている

 
カナダでは同性同士でも異性同士の結婚同様に
結婚することができ、結婚後の配偶者としての権利も
異性婚同様認められています。
日本ではタレントであるレズビアン同士の結婚式が
東京ディズニーシーで行われ、大きなニュースになりました。
また、テレビでは同性婚を認めるべきか否かみたいな議論がなされましたが、
正直かなり時代遅れだと思いました。
カナダでは同性カップルが結婚式を挙げるのは普通です。
同性カップルが異性カップルと同様、お互いを支えあう
パートナーとして生活しています。
日本では同性愛者はまるで精神異常者のように扱われ
同性愛者であることをカミングアウトすることはタブー
同性愛者が結婚を望むのもタブー。
実際カナダのように同性婚を認めていても
社会問題になることもなく、社会は普通に機能しています。
セクシャルマイノリティーの人たちが生活しやすいカナダのような社会
を、日本の人はもっと知るべきだと思います。

スポンサーリンク

↓ 【期間限定】特別無料動画レッスンの受講はこちらをクリック!

↑無料動画レッスンより私に個別でメッセージいただいた方のみ、カナダ移住相談に完全無料でお答えしています。