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理由はいくつかありますが、一番の理由

は、日本語で話している自分よりも、

外国語で話している時の自分の方が好き

だからです。

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最近気づいたのですが、私は外国語で

話しているときは人格が変わります。

外国語バージョンの私は外交的で、人と

話すのが好き。

 

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いろんな人に自分から話しかけて、人に

どう思われるかとかは一切

気にしません。なぜかよくわからないけど、

私ならできる!みたいな謎の自信が常に

あって、なんでも新しいことに

挑戦するのが好き。

(そして大抵失敗しますが(笑))

私はこう思う。という自分の意見を堂々

と主張することもできます。

 

 

そして日本語バージョンは、みなさん

ご存じだと思いますが人見知りで、

人前で話すのが苦手。

自分に自信がなくて、どちらかというと

のんびり過ごすのが好き。

人にどう思われるかとかを全く気にして

自分の意見を言うことができません。

 

私が海外に住むことに固執するのは

「外国語を使ってグローバルな仕事が

したい。」

とかではなくて、ずっと外国語で話す

環境に身をおいて外国語バージョン

の私でずっと生活したいと思たから

です。

 

外国語が話せる人はたくさんいますが、

その人たちの全員が全員、私のように

言語によって人格が変わるわけではない

と思います。

 

 

私がこうなったのは多分、19歳で初めて

一人でカナダに来た時に、

「英語が話せるようになるには人見知り

じゃだめだ。」

と思って自分のこれまでの行動パターン

を全て変えたからだと思います。

 

一人でカナダにはきたものの、友達も

知り合いもいない英語も話せない私が

ゼロから友達を作るにはひたすら

自分からいろんな人に話しかけるしか

ありませんでした。

「私は人と話すのが大好きな

外交的な人間」

と自分に言い聞かせて、カナダで

半年無理やり超社交的な自分を演じ

続けました。

 

半年後中国に行った時もまったく

同じです。中国の場合はカナダと

違って、言語以外にも衛生面とかの

基本的な衣食住にかかわる

生活環境がわりと過酷な時期も

あったので外交的なだけでなく

「私は小さな事には動じない強い

人間。」と自分に言い聞かせて、

これまた半年間演じ続けました。

 

 

そうやって演じている間に

習得した英語と中国語なので、

今でも話しているときは

その当時の人格になります。

 

 

面白いのは日本に帰国して

言語のこと、生活環境のこと、

何不自由ない生活に戻ると

性格ももとの内向的な自分に

徐々に戻りました。

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日本での何不自由のない便利な

生活はすごく居心地がいいです。

本来ならそこで仕事にやりがい

や目標を見出すなど、頑張るべき

ことはいくらでもあったのですが

基本的に怠け者の私は

その日本の環境に甘えて何も

しなくなってしまうという傾向が

あります。

 

日本語バージョンの内向的で

のんびりするのが好きな自分も

嫌いではないのですが、私には

海外で大変なことがたくさん

ある中で、それをどうやって

乗り越えていくか試行錯誤して

頑張りながら生きていく方が性に

合ってたみたいです。

 

カナダに来て1年以上たって、

もちろん未だに大変なことが

たくさんありますが日々

「カナダに来て本当に良かった。」

と感じています:)

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写真は中国留学時代のものです。

大学のバレー部の練習に勝手に

参加していました。彼らと共通の

友達がいるわけでもない、

呼ばれたわけでもない、しかも

中国語がまだまだカタコト程度

にしかしゃべれない。突然現れた

謎の外国人だった私なのに、

普通に初日から大歓迎

してくれて、何人かは

フェイスブックで今でも連絡を

取っています。

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