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海外旅行保険の使い方を、カナダのエドモントン、バンクーバーで
海外旅行保険を実際に利用、現地で保険金請求をした体験談をもとに
紹介します。

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海外旅行保険の使い方、カナダの田舎編1

私はアルバータ州エドモントンで学生をしていたときに
高熱に見舞われて3日ほど寝込みました。
2日目あたりにさすがにこれはやばいと思い
海外旅行保険を使って病院に行こうと決意しました。
海外旅行保険を申し込むと送られてくる

海外旅行保険案内の分厚い冊子を読んでみると
カナダで海外旅行保険会社と提携している病院一覧

(キャッシュレスで診察が受けられる病院)

があったのですが、アルバータ州エドモントンの片田舎には
提携している病院は一つもありませんでした。
仕方ないので、カナダ、バンクーバーにあるという現地
サポートデスクに電話してみることに。

 

海外旅行保険の使い方、カナダの田舎編2(現地デスクに問い合わせ)

エドモントンからバンクーバーに電話をかけると
長距離電話代がかかってしまうのが少し気になったものの、
仕方なく電話をかけてみることに

「バンクーバー○○海外保険サポートデスクです。」
「アルバータ州エドモントンで海外旅行保険を使う方法

をお聞きしたいのですが。」
「お名前と保険証番号を教えてください。」
(保険証番号を教える)
「このままではお客様に長距離の電話料金がかかってしまうので
こちらからかけなおしますね。」
(電話がかかってくる)
「エドモントンでの海外旅行保険の使い方ですよね?
ちなみにどんな症状ですか?」
私「高熱が2日ほど続いてます。」
「わかりました。○○というファミリードクターが
ご自宅からバスで20分ほどのところにあるので
ご自分で予約してそのファミリードクターに

診察してもらってください。バスの定期券は
もっていますか?」
私「もっていないです。」
「でしたら、バスに乗ったときに受け取る
乗車券をなくさないようにして、後日
保険金請求の際にその乗車券を
提出してください。往復のバスの交通費も
保険が適用されます。また。
ファミリードクターには海外旅行保険冊子に
ついている海外旅行保険申請書に
ドクターのサインと、診断内容、診断にかかった
費用と処方した薬を記入してもらってください。
その処方箋をもって薬局に行き、

購入した薬のレシートも保険金請求の際に

必要になるのでお忘れなく。」
とのことでした。

 

海外旅行保険の使い方、カナダの田舎編3(診察してもらう)

予約から診察まで、当然のことながらすべて英語でしたが
幸い込み入ったタイプの体調不良ではなかったので、
日本で診察してもらうのと同じような感じで
スムーズに薬をもらうことができました。
オペレーターのわかりやすい説明のおかげで
後日保険金請求に必要な書類一式も

すべて完璧に準備できました。

海外旅行保険の使い方、カナダの田舎編3(現地で保険金請求)

私はたまたまエドモントンで病院にかかってから

3か月後に大都市であるバンクーバーに移り住んだので、
海外旅行保険の代理店現地オフィスに
直接保険金請求をすることができました。
現地のオフィスの日本人スタッフに言われた書類をもって
身分証明書となるパスポートと、海外保険の保険証書を
もっていけばその場で建て替えていた診察費、
薬代、病院までの交通費をカナダドルで受け取ることができました。

 

海外旅行保険の使い方、カナダ大都市編

エドモントンの場合、海外旅行保険会社と提携している
病院が近くになかったので、保険料の請求など

ちょっと面倒なことも多かったのですが、バンクーバーなど
海外旅行保険会社と提携している病院がたくさんある
大都市の場合は、海外旅行保険の使い方はとてもシンプルで

簡単でした。

・提携している病院に日本語で予約

・保険証番号をパスポートを見せればキャッシュレスで
診察、薬までもらえる。
・無料で日本語医療通訳がついてくるので
全部日本語でOK
と、同じ海外旅行保険を使っていても、
田舎と都会でかなり利便性に差がありました。
が、英語で予約したり診察してもらったり

診断書を書いてもらうようにお願いしたりなどは
田舎でなければ経験できないことだったので、
私は田舎も体験できてよかったと思っています。
大都市に留学すれば大体なんでも日本語サービスが
蔓延していて、自分で何も考えなくても
苦労しなくても日本語でなんでもすんでしまいますが、
せっかく海外に留学に来ているのだから、
現地ならではの経験をしたいと思うのなら、
エドモントンなどの田舎であえて不便な生活を
してみるのもありだと思います。

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