カナダに移民するにはどうすればいいの?カナダ永住権の申請条件や取得方法がたくさんありすぎてわからない。カナダに移住するまでに必要になる費用ってどれくらい?カナダに移民した日本人は本当に幸せなの?

AyaAya

カナダに移民したいと思っても、実際わからないことだらけですよね。

そこで今回のブログ記事では、実際にカナダ永住権を取得してカナダ移民となった私が、カナダに移民するにはどうしたらいいのかを実体験を元に解説します。

カナダ永住権申請条件、取得方法やカナダ移住までに実際にかかった費用。

カナダ永住権申請の為に実際に提出した書類にいたるまで、これまでの私の実体験を徹底解説していきます。

カナダ移民に興味がある人は必見のブログ記事です。

参考:スキルなしでカナダ移住したいなら絶対読んでおくべきブログ記事まとめ

カナダに移民するには,留学ビザで現地学校教育,海外移住生活を経験

カナダに移民するための第一歩は、留学、ワーキングホリデービザなどでカナダの学校教育を経験、海外(カナダ)移住生活が、あなたに本当に合っているかどうかを見極める必要があります。

というのも、私はこの「カナダ永住権取得を目指すブログ」で、自分がカナダ移民になるまでのプロセス、永住権取得後のリアルな情報を発信しているのですが、本当にたくさんの方から

「私もカナダに移民したいんです。」

という相談を受けます。

(無料動画レッスンをご視聴いただいた方に、無料で個別返信、カナダ移住のアドバイスをしています。)

そうやって相談して下さる方の多くは、過去にカナダに留学、ワーキングホリデーで中〜長期でカナダ移住経験がある方です。

AyaAya

そういう方はそのままカナダ移住の情報収集に進んで下さって問題ないのですが。。。

カナダに一度も来た事がない、旅行さえもした事がないのに、「日本の生活が息苦しい」とか、「どこでもいいからとにかく海外に憧れている」

という理由で「いきなりカナダ移民」を目指す人が結構いるんです。

でも、いくらカナダが多くの日本人にとって住みやすいとはいえ、感じ方は人それぞれ。

実際中〜長期で滞在してみたら、気候や食べ物、文化などが自分に合わなかった。。。

という事が結構多発しています。

(往々にしてそういう人たちは

「カナダの労働環境は最悪だー」

とか

「カナダで人種差別されたーふざけんなー」

とか、カナダの悪口をネット上にばらまいて消えて行きます。)

 

もしもあなたがカナダ移民を考えていて、でも、カナダに中〜長期で滞在した経験がないのなら、1度移民とは関係ないところで、カナダ移住の疑似体験をする事をお勧めします。

ワーキングホリデービザでも良いし、学生ビザでもいいです。

特にお勧めなのは学校に短期でも良いから通ってみる事です。

旅行では地元の人と関わる機会がほとんどありませんが、留学なら、学校の先生と必ず深く関わる事ができます。

カナダの生活を疑似体験してみて、カナダの現地の人と関わってみて、「やっぱりカナダに移民したい」と思えるのであれば、その後カナダ移民を目指すモチベーションも格段に上がりますし、何よりせっかく苦労してお金をかけてカナダ移住した時に

「あれ?!私にはカナダ生活合ってないかも。。。」

となってしまうリスクを回避できます。

 

ちなみに、私は中国に合計1年弱、アメリカに1年留学、カナダに半年留学していたのですが、

「この国に永住したい!」

と感じたのはカナダだけでした。

実はアメリカに留学するまではカナダよりアメリカに永住したいという憧れがあったのですが、実際アメリカに留学してみて

「なんかちがう、、、」

と感じたんです。

「アメリカがイイ」という人もいれば、

「カナダがイイ」

という人もいます。

 

この感覚って本当に人それぞれで、実際に現地で生活してみないと本当にわからないのです。

私がカナダ移住できた軌跡を包み隠さず公開しています。

期間限定リンクが切れる前にどうぞ

 

カナダに移民するには?日本のコンサルタントに移民プログラムを問い合わせる

カナダに移民してみたい。カナダに中〜長期で滞在した経験があって、カナダ移民したいという私の感覚は100%間違いない!というあなた。カナダに移民するための次のステップは

「日本の移民コンサルタントに自分にあった移民プログラムを問い合わせてみること」

です。

移民コンサルタントというと高額のコンサル費用を請求される。。。

と恐れている人も多いですが、初回相談はだいたいどこも無料で、しかもとっても丁寧にやってくれます。

その無料コンサルで「この移民コンサルタントと二人三脚でやって行きたい。」

と思ったらコンサルをお願いすればいいですし、そう感じなかったのなら、お願いしなければ良いだけです。

私も、最初にカナダに移民したいと考えた時は日本にオフィスがある移民コンサルタント3社に初回だけ相談しました。

 

AyaAya

私の場合、私自身が考えていた移民プログラムと、移民コンサルタント3社に勧められたプログラムがどうしても噛みあいませんでした。

仕方がないので移民コンサルタントにおねがいはせず、自力でカナダ移民する事を選びました。

私の場合はそうでしたが、移民コンサルタントに相談して「勧められた方法でカナダ移民しよう!」

とあなたが思えたのなら、移民コンサルタントにお願いした方が確実です。

 

コンサルタントにお願いするのかしないのかを決めるのは、実際に相談してみてから決める事をお勧めします。

参考:カナダ移民(移住)しやすい仕事(職業リスト)でカナダ永住権を取得する

カナダに移民するには?永住権申請条件、取得方法関連情報を熟知せよ

カナダに移民したい。移民コンサルタントにも相談してだいたい自分の移民する方法が見えて来た。

そうなったら次にあなたがやることは

「永住権申請条件、取得方法、移民プログラム情報を徹底的に自力で調べ上げる事」

です。

「え?!もう移民コンサルタントにいろいろ教えてもらったしわざわざ調べる必要なくない?!」

そう思う人も多いはずです。

でもココがカナダ移民の落とし穴。

 

AyaAya

移民コンサルタントに勧められた事が100%自分にとってベストの方法であとは限らないんです。

 

移民コンサルタントもビジネスでコンサルティングしています。

相談された方が確実にカナダ移民できるようにアドバイスはくれますが、確実に移民できる方法=あなたがやりたいと思える方法

とは限らないんです。

 

カナダ移民するために費用を用意する、学校に通う、就労ビザを取って働くのはあなたです。

 

勧められるがままの移民プログラムを選んだが為に、途中で心が着いて行かずに移民を諦めて帰国、、、

という人をたくさん見て来ました。

詳しくはこちらの記事で話しています。

 

例えば私の場合、移民コンサルタント3社に問い合わせて勧められた移民プログラムは

「公立のカレッジに2年通ってポストグラジュエイトビザを取得→ジャパレスなどの飲食店で雇ってもらい、スキルドワーカーとして移民」

という方法でした。

 

3社ともに「なんのスキルもないあなたの場合この方法しかありません。」

と断言されました。

3社とも同じ意見という事は、ほんとうにコレが確実な方法だったのだと思います。

でも単純に、

「イヤだったんです!!」

 

勉強が大っ嫌いなのに数百万円も払って学校に通い直すのも嫌でした。

移民申請までに最低でも3年弱かかるのも時間がかかりすぎてダルーって思いました。

レストランのウェーターとして何年も働くのもイヤでした。

日本で大学生の時に散々飲食店でアルバイトして来たので、せっかくなら別の仕事をしてみたかったんです。

 

って、今聞いてもなんともわがままで自己中な考え方(笑)

でも、いくら移民コンサルタントに勧められた方法が一番確実な方法だったとしても、私の心が

「嫌だ!それはやりたくない!」

 

って言っているんだから、そんな状態でムリヤリその方法を選んでも、3年も頑張れる訳がないと思ったんです。

 

それ以外の方法で絶対移民しようといろいろ調べた結果、ケアギバープログラム+ファミリークラス

という方法があり、移民コンサルタントに勧められたのとは違う方法で、結果的に費用も時間も手間も大幅にかけずに移民できました。

期間限定でカナダ移住した方法を公開中です。

 

カナダに移民するには?年齢,英語力,就労経験をもとにポイント計算

カナダに移民するには移民コンサルタントに相談した上で、自分でも移民方法を調べましょう!!

といっても、移民局の英語のサイトは分かりにくすぎて調べようがない!

という声をいただきます。

AyaAya

移民プログラムによって年齢制限があったりなかったり、永住権申請条件に就労経験が含まれていたり、英語力を証明するテストのスコアが必要だったりなかったり。。。

プログラムに寄って移民条件が全くちがうんですよね。

ああややこしい。

 

そこで私がカナダ移民局のサイトを日本語に訳したブログ記事を紹介します。

カナダ移民(永住権取得)方法はこちらでだいたい網羅しています。

この中からあなたにぴったりの移民方法を見つけて下さいね。

参考:カナダ移民,移住したい!永住権申請条件とビザ取得方法【2018年最新版】

カナダに移民するには?移住に必要な費用を就労ビザ取得時の給与を元に計算

カナダ移民に移民するにはどうしたらいいかだいたいつかめてきたあなた!

次に必要なのは、あなたがあなたにぴったりの移民方法でカナダ移住するまでに必要な費用がどれくらいなのかを把握することです。

このときのポイントは、カナダ移住までにかかる費用は、「カナダで就労ビザをとって、カナダで働く中で自給自足する事ができる」

ということです。

みんなカナダ移住までに300万以上かかったと聞いて、一生懸命300万円貯めようとするんですが、私はカナダに車で貯金は100万もありませんでした。

AyaAya

それでもお金に困る事なくカナダ移住できたのは、カナダで就労ビザを取得して、カナダで稼いだ給与から、生活費や移住費用を捻出する事ができたからです。

カナダ移住に必要な費用はそれなりにかかりますが、日本で用意しておくべき費用は、カナダで就労ビザを取得できるまで生活する為の必要最低限の費用です。

詳しくはこちらの記事でお話ししています。

参考:カナダ移住費用(ビザ申請,海外留学,移民後の生活費)は334万円!永住権取得した場合の就職事情も解説!

バンクーバーでファミリークラス移民(永住権)申請に必要な証明書類一覧

カナダに移民するにはどうしたらいいのか、永住権取得方法、移民プログラムについてお話しして来ました。

AyaAya

この章では私が実際にカナダ永住権を取得した「ファミリークラス移民」の永住権申請、取得プロセスを解説していきます。

 

ファミリークラス(結婚、事実婚)でカナダ移民(永住権)申請

私がカナダに移民する事ができたのは、同棲していたカナダ永住権保持者の私の彼が、私の永住権のスポンサー(保証人)となってくれたからです。

私の彼はイスラエル国籍で、5年前にケベック州でカナダ永住権を取得して、バンクーバーに引っ越して来たばかりでした。

AyaAya

付き合い始めてすぐ同棲し始め、同棲開始から1年が過ぎた2016年11月に、事実婚(コモンロー)のパートナーとしてカナダ永住権を申請。

2017年の12月にカナダ永住権が取れて、晴れてカナダ移民となりました。

私がファミリークラスにて提出した書類はこちらの記事でまとめています。

参考:カナダコモンロー国外申請の条件と必要書類

カナダに移民するには?まとめ(永住権取得方法解説のブログ記事)

カナダに移民するにはどうしたらいいのかを、実体験を元にお話しして来ました。

これまで説明してきたことを完結にまとめます。

カナダに移民するには?

…留学ビザで現地学校教育,海外移住生活を経験

あなたがカナダに移民したら幸せになれるのかどうか、カナダでの生活を疑似体験することで見極めましょう

…日本のコンサルタントに移民プログラムを問い合わせる

いきなり英語で自力で英語で調べるのは相当なストレスです。まずは移民コンサルタントに日本語で問い合わせて、カナダ移住の大枠をとらえましょう。

…永住権申請条件、取得方法関連情報を熟知せよ

移民コンサルタントが絶対ではありません。移民コンサルタントに勧められた方法以外にも、あなたにぴったりの移民方法がある可能性は大です。

…年齢,英語力,就労経験をもとにポイント計算

あなたにぴったりの移民方法を徹底的に模索していきます。

…移住に必要な費用を就労ビザ取得時の給与を元に計算

移住にかかる費用は移民プログラムによってさまざまです。

 

AyaAya

カナダ永住権取得方法については無料メルマガより毎日たくさんのお問い合わせをいただくので、それにお答えするブログ記事を書きました。

こちらの記事であなたがカナダに移民する方法を勉強して、カナダ移住の夢を実現させて下さいね。

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