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中国と台湾の違いを、中国留学経験者の私と

台湾中国留学経験者の友人の体験談をもとに

分析します。
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中国と台湾の違い1;お互いを国として認めていない

中国の人は台湾のことを、中国の一部だと思っており
台湾の人は中国のことを「大陸ダールー」と呼び、
(中国とは呼ばない)
国ではなく、台湾の一部的な感じでとらえています。

 

中国と台湾の違い2;反日教育と親日教育

中国に留学していたときは、直接中国人に嫌がらせを受けたことはありませんが、
反日運動が激化して中国にある日系のスーパーが襲撃されたり、
日本大使館の前で反日デモが起きたから

自宅で待機していろといわれたり

たまーに「日本人立ち入り禁止」と書かれた看板があったりと
中国人の「日本人嫌い感」をひしひしと感じながら
生活していました。

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が、台湾に旅行に行ったとき、私たち日本人に対する

台湾人の反応がほぼ真逆!!!
日本人だとわかると日本語で話しかけてきてくれて、

日本が大好きだと日本のアニメや文化について熱く語られたり
「(台北にて)この建物は日本統治時代に日本が立ててくれた学校だよ。
私たちは日本が台湾の近代化を推し進めてくれたから
今こうやって一応先進国としてやっていけてる」
と初対面の台湾人に熱弁されたり。同じ北京語を話していて
文化も似ているのに、日本人に対する扱い方がここまで違うのか!!

と驚きました。

 

中国と台湾の違い3;中秋節での文化が違う

中秋節(日本でいう十五夜)中国は伝統的な月餅

台湾の若者たちはバーベキュー

中国は月餅と言われる伝統的な餅を食べるのですが、

台湾では月餅を食べるのはおじいちゃんおばあちゃんの

世代だけみたいです。

台湾と中国の違い4;いい意味で日本に対する興味、関心が高い人が非常に多い
中国;興味関心が高い人もいるけど台湾ほどではない

台湾の人たちは、人口の割合に対し、

日本文化に興味を持ったり、日本語を勉強している人が非常に多い。

中国も多いですが、人口の比率で考えると
台湾のほうが日本の文化、言語に興味を持っている人は
多かったです。

中秋節での文化が違う

中秋節(日本でいう十五夜)中国は伝統

的な月餅

台湾の若者たちはバーベキュー

中国は月餅と言われる伝統的な餅を食べるのですが、

台湾では月餅を食べるのはおじいちゃんおばあちゃんの

世代だけみたいです。

 

番外編!!中国と台湾の共通点
実は治安がいいかも

台湾に留学していた友達は、デパートのトイレの個室に
アイフォンを忘れて、30分後にそれに気づいて
デパートのインフォメーションカウンターに行ったら
アイフォンがカウンターに届けられていたそうです。
中国に留学していた友達は、お酒を飲みすぎて
中国の道端で意識を失っていたところ、
朝、目を覚ますと病院のベッドだったそうです。
看護師さんの話だと道端で倒れていた彼を見つけた
タクシーの運転手さんが、病院まで運んでくれたそうです。
しかも、持っていたお金や貴重品はすべて
彼のベッドの横にあったみたいです。
治安がいいと言われる日本でもなかなかそこまでやってくれる
人はいないですね。

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