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嫁姑関係の日本とカナダの比較を

カナダでの体験をもとにまとめました。
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嫁姑関係の問題は日本もカナダも同じ?


日本の嫁姑関係といえば
お互いストレートにものを言わない日本人の国民性のため
嫁側も姑側も遠回しにお互いの悪口や愚痴を
言い合うのがよくあるパターンですよね。
カナダにも、日本のような嫁姑関係問題がありますが、
日本とはかなり違った感じです、
カナダの嫁姑は基本的に言いたいことははっきり言い合う感じがします。
私は未婚ですが、現在カナダでケアギバーとして
カナダ人夫婦にやとわれて働いています。
立場的にはお嫁さんのお手伝いさんといった感じなので
お嫁さんである私の雇用主が姑に手を焼いている様子が
ひしひしと伝わってきます。

カナダの嫁姑関係問題

お姑さんは車で3時間ほどの地域に住んでいて
そう簡単に会いにこれる距離ではないのですが、
驚くべきことに、彼らに子供ができてから3年半、1か月に一度必ず
孫の成長を見に、夫婦の家に泊まりに来てるみたいです。
お姑さんはもう定年退職していて、特にやることがないので
孫に忘れられないように、孫に会いに来るのが自分の仕事だ
と言っていましたが、お手伝い的な立場の私からしても、
毎月、1週間以上客間にお姑さんが居座るのは

結構な迷惑です。

カナダの厄介な姑。エピソード1


週に3回、彼らの家でケアギバーとして働いている
私として、毎月転がり込んでくる姑さんの
まず一番に迷惑なのは
姑さんが孫に甘々なこと。
普段テレビは20分前後の短いものを1話だけ
という約束なのに、姑は
「20分なんて短すぎるからもう少し見せてあげてよ」
と私に命じます。が、一度それをやると、
普段から20分以上見せないとぐずるようになって、
そんなに長い時間テレビを見せてテレビに
子供のお守りをさせてるって、雇用主である
お嫁さんにいやな目で見られます。
お嫁さんである私の雇用主は、
テレビの長時間の視聴は子供の視力の低下につながるし
テレビ以外のクリエイティブな遊び(積み木、お絵かき、外遊びなど)
の時間が極端に減ってしまうので、テレビは基本
20分まで。と取り決めています。
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カナダの厄介な姑。エピソード2

広い家なのに掃除が月に一度じゃ不衛生
と毎月文句を言いながら掃除する。
私の雇用主は仕事柄忙しくて家事をする暇がないので
毎月1度、掃除の専門家に掃除を頼んでいます。

彼女的には月1回で十分
という認識らしく、ベビーシッターが主な仕事である私に対して
「掃除はクリーニングの人に頼んでるから特にやらなくていいよ。
それよりも子供との時間を大切にしてほしい」
といわれており、家の掃除は私の仕事ではありません。
が、きれい好きのお姑さんは月1回の掃除に納得いかないらしく、
毎月来るたびに、お嫁さんである私の雇用主と
お手伝い的立場の私に
「掃除は気づいたときにもっと頻繁にやるように」
と指示してきます。

カナダの厄介な姑。エピソード3


遠く離れているときは嫁に頻繁に電話、メール。
本当にたわいのないことで連絡してくるみたいで
「仕事柄忙しいからそんなことに時間を取られたくないのに」
「どうしてそっとしておいてくれないんだろう」
と私に常に愚痴っています。
一度お嫁さんが少し大掛かりな手術をした際には
術後の様子を心配した姑から、なぜか
「彼女の様子は大丈夫?私が手伝いに行ったほうがいいかしら
彼女にも息子にも連絡したけど帰ってこないから、心配で」
といった内容の長文メールが私宛に届きました。
嫁である雇用主にそのことを伝えると
「私も旦那も姑からのそのメールをいちいち返信するのに
飽き飽きしていて、ずっと無視していたのよ。
わざわざあなたにまで連絡してくるなんて。」
とあきれ顔でした。

カナダの嫁姑関係の問題日本とカナダの比較まとめ


直接ものを言わない文化の日本特有の問題ともいわれる

嫁姑関係問題ですが、
ストレートに言いたいことを言う文化のカナダでも、
似たような問題は起こります。
回りくどく不満をぶつけてくる日本の姑とちがい、
ひたすらストレートにいいたいことをぶつけてくる
カナダの姑は、それはそれでまたたちが悪いです。
私はまだ未婚ですが、ケアギバーという立場上、
そんなカナダの嫁姑関係問題を目の当たりにしてきて
今から身の引きしまる思いです。
私が将来もし結婚したら、あまりうるさくない姑さんであることを
祈ります。
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