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中国で下痢や腹痛、食中毒にかかり
中国の病院で死にそうな思いをしました。

中国生活で下痢や腹痛に悩まれてる方、
万が一食中毒にかかったらどういうことになるか
気になる方はぜひ読んでみてください。

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中国で下痢、腹痛は日本人にとっては日常茶飯事

 

私は学生時代に北京に1か月、上海に合計6か月留学していました。
北京にいた時も上海にいた時も、基本的に食べ物の衛生面には
とても注意していたし、水に至っては歯磨きをするのにも
水道水は使わず、ミネラルウォーターで口をゆすいでいました。
人よりお腹が弱いということはなく、むしろ

めったにお腹を壊すことはないので、
日本人の中では強いほうだと思いますが、それでも
中国留学中は1か月に一回くらいの頻度で、
下痢や腹痛に見舞われました。

クラスメイトの日本人もアメリカ人もみんな
下痢、腹痛は日常茶飯事だと言っていたので、
中国の公衆衛生レベルに体が順応できていない
日本人、先進国出身の外国人にとっては
中国生活においての下痢、腹痛は絶対に免れることが
できないものだと思っていたほうがよさそうです。

中国での下痢や腹痛の一番の原因;食事

 
私は中国留学中は留学していた大学
(中国民族大学、復旦大学、華東師範大学)
のキャンパス内にある留学生宿舎(学生寮)
に住んでしました。宿舎にはキッチンはないので、
食事は3食外食です。
学生用の近くに大学の食堂があり、外で食べるよりも
かなり安く済むので、食事の大半は学食でした。
どの学食も決して清潔には見えず、食堂の
キッチンから猫が出てくるのを何度も目撃したことがあります。
白いご飯は基本的に変なにおいがして
たぶんですが、飲めないはずの水道水で炊いてるようでした。
大学の外で外食するときも、パッと見汚すぎず、
衛生面がちゃんとしていそうなレストランで食べるようにしていましたが
それでも食事後腹痛や下痢に襲われることは日常茶飯時でした。

中国での下痢や腹痛に備えた日本の常備薬」;ビオフェルミン

 
私の日本人のクラスメイト達は正露丸

をもってきている人が多かったのですが、
私はどうしてもあの匂いがダメなので
ビオフェルミンをもっていきました。
日本での腹痛は効果抜群のビオフェルミンでしたが

中国の腹痛には全く歯が立たず。
気休め程度に飲んでいましたが、
効果はほとんど感じられず、
中国の病院に行く勇気はなかったので
なるべくおなかに優しそうなものを食べて
自然と治るのを待つしかありませんでした。

中国で腹痛、下痢の原因になりえる水!!

 
中国の水道水は飲めません。
水道水独特のイヤーなにおいがあり、
その匂いから「これは飲めない」とわかるほどです。
飲み水はミネラルウォーターのペットボトルを毎回

買っていました。
歯磨きも最初のうちは口をゆすぐのにミネラルウォーターの水を
使っていたのですが、試しに水道の水で口をゆすいでみたところ
その後の体調に悪影響は特になかったので、
歯磨きは水道の水でするようになっていました。
中国はフルーツが日本よりかなり安いのですが
パックで売っているフルーツには要注意です。
水道の水で洗ってあったりするので、
新鮮そうに見えるおいしそうなフルーツも
食べると下痢や腹痛になることがあります。
ミカン、バナナなど、食べられない分厚い皮で
おおわれているフルーツは大丈夫ですが、
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カットされて売られているドリアンや、マンゴーなどは

飲めない水道水で表れている可能性があるので
注意が必要です。(体験済み)

中国でガチの食中毒にかかった!?

 
中国での腹痛や下痢も、慣れてくると

「あーまたいつものやつね」

といった感じでそれほど苦痛ではなくなてきます。
お腹の中で中国に対する耐性ができてきたのか、
時がたつにつれて腹痛、下痢の頻度も減っていきました。
どんな食べ物を食べると腹痛になるのか
下痢になるのか、経験をもとに食べていいものと
食べてはいけないものの区別がつくようになってくるので
中国生活5か月もすると結構ストレスなく
留学生活を満喫することができるようになりました。

が、完全に油断していた私は、中国人の友達に
連れられて行ったその友達お勧めのレストランで食べた
食べ物のせいで、生まれて初めてガチの食中毒
というものにかかることになります。

下痢や腹痛の比ではない食中毒

 
中国人の友達といったレストラン
(観光者向けの比較的高めのパッと見衛生的なレストラン)
で夕食を食べた6時間後、あまりの腹痛で真夜中に飛び起きました。
嘔吐と下痢でトイレから出られずトイレにこもること2時間。
真夜中の3時くらいにやっとトイレから脱出することができましたが
腹痛と気持ち悪さはマックスでした。
真夜中でしたが中国語ができる日本人のクラスメイトに
お願いして、タクシーで病院まで連れて行ってもらうことに。

中国人医師の診察がふざけすぎ

 
気持ち悪いのとお腹が痛いのとで
かなり青ざめた感じの私に対し、
診察してくれた中国人の医師は超フレンドリーで
「どこの大学で勉強しているの?」

「中国語上手だね」
「中国留学はどう?」
と診察に全く関係ないどうでもいいことを
聞いてきました。
真夜中に日本人の留学生が診察に来るなんて
珍しいので、いろいろ聞いてもたくなったのかもしれません。
診察を終えると謎に1時間くらい待合室で待たされて、
待合室でパンツを下ろされて、みんなが見ているところで
おしりに謎の注射をされました。
「おしりは筋肉におおわれていないから針を刺しやすいのと
痛みがすくないから」
的なことを言っていましたが、おしりに注射するんだったら
せめて人がいない個室的なところで注射してほしかったです。

食中毒と診断されてやっと病院から解放

 
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点滴室で点滴をして、大量の薬をもらいました。
これがその時の薬。

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ものすごく苦くてでかくて、飲むのはかなりの苦痛でしたが、
これを飲んだら次の日には体調がかなり良くなりました。
「良薬口に苦し」とはこのことだと思いました。
中国の薬恐るべしです。

病院に行って3日後には普通にご飯を食べれるまでに

回復しました。中国大好きの私でしたが
この経験を経て、しばらくは中国に行きたくない
と思ったのでした。

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