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カナダ永住権は簡単なわけない?

実はカナダ永住権取得方法って
すごくたくさんあって、

 

場合のよっては簡単に取れる方法
もいくつかあります。
私は6年前にワーキングホリデービザで半年間滞在した
カナダでの生活が忘れられず、
日本帰国後新卒で企業に就職するも、
いろいろあってわずか1年半で退職し、
カナダ永住権取得を目指して
カナダに再びきて約2年になります。

就労ビザを自力で取得して
現在永住権取得に向けてカナダで奮闘中です。

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そもそもカナダ永住権とは?

海外移住、海外生活っていうと
大半の人は現地の外国人と結婚して
外国の国籍を取得する感じなのかなー
と思うと思います。
もちろんそれは海外移住するためのメジャーな方法のひとつですが
結婚相手なんていなくても、その国にビザなしで住む権利、
働く権利は国によっては自力で取得することが可能です。
カナダの場合、永住権という形で

ある一定の基準を満たした外国人であれば
カナダ国民と同等のカナダ居住権を得ることができます。
・・・永住権があると・・・見出し(h3)・・・
カナダ国家公務員以外のすべての仕事に応募、就労することができる。
国の健康保険制度に加入できる
大学や短大などのカナダの学校にカナダ人と同じ安い学費で就学できる
日本国籍は保持したままでOK
ただしカナダの選挙権はなし
→つまり永住権さえあればカナダ国籍保持者とほぼ

同じ条件でカナダに住み、就労することができるんです。

 

カナダ永住権取得方法まとめ


カナダ人と結婚もしくは事実婚

カナダ人(カナダ永住権保持者)の彼氏、彼女と1年以上同棲
すると事実婚とみなされ永住権を申請できます。


州の永住権付与システムに応募

各州ごとに独自の永住権付与システムがあります。
特にねらい目は人口が少ない田舎の過疎地域。
(マニトバ州、ユーコン準州など)
こういう地域は外国人移民を積極的に受け入れることで
地域の活性化を目指しています。

その州の学校に通ったり、就労したりして、(1年前後)
その州とゆかりが深いことをアピール、永住権取得後も
その地域に住む意思があることを示して
その地域の活性化に必要な人物だと州が判断すると
その州から永住権がもらえます。
(永住権取得後もその州に住むことが好まれるが、義務ではない)

 

カナダ人家庭でケアギバーとして働く

ケアギバーとは介護士やベビーシッターとして
家庭で家族のケアをする仕事のことです。
カナダ人家庭でケアギバーとして2年間働くと
永住権がもらえる制度があります。

※ケアギバーの資格は半年間政府が認定する
学校に通って資格を取れば
ケアギバー未経験でも年齢制限なしで取得可能

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カナダで不足している職種での経験をウリに永住権取得

カナダ国内で不足している職種を
外国人で補うために、その時期に不足している職種での
経験や専門知識がある外国人は永住権を取得することができます。
(エンジニア、シェフ、会計士、ビジネスコンサルタント、営業など
時期によって職種はかなり多岐にわたります、)

カナダで起業する

カナダ人の雇用を生み出し、カナダにプラスの経済効果を
もたらす可能性がある事業であるとカナダ政府が判断すれば
永住権申請できる場合もある
・カナダの投資プログラムに投資する・・・見出し(h3)・・
カナダ国内の投資物件に一定額以上投資すると
永住権が取得できます。


意外と知られていないカナダ永住権取得方法のポイント

・カナダ人パートナーがいれば結婚していなくても事実婚状態で
永住できる。

・カナダ国籍のパートナーでなくてもカナダ永住権を持っている
外国人であれば永住権申請のスポンサーになれる。

・会計士、エンジニアなどの特殊なスキルがなくても
レストランのウェイターなどのロースキルでも
時期によっては(そういった職種の人口が不足している時期なら)
移民できる可能性がある

・事実婚や結婚で移民する場合は
学歴や英語のレベルは一切問われないので
英語ができなくても学歴が極端に低くても
永住権取得可

・不足している職種(永住権取得に有利な職種)が
実際の自分の専門分野とだいぶかけ離れていても
似たようなカテゴリーであれば受け入れてもらえる可能性大

→私の友達はソフトウェアエンジニアとして
永住権を取得しましたが政府が募集していた
カテゴリーと彼女の専門分野が大分かけ離れていたそうです。
が、その専門分野を判定する移民局の人が
ソフトウェアエンジニア系のフィールドについて
ほぼ無知だったらしく、
全然違う専門分野でもあっさり永住権が
とれたと言っていました。

 

カナダ永住権取得って実は簡単?

どうしてもカナダで働きたい、カナダに永住したい

と考えた私は、日本語でカナダの永住権取得方法を
検索しまくったのですが、日本語の情報は少なく
カナダ永住権=「カナダ人との結婚や会計士、エンジニアなどの

専門知識や実務経験をもともと持っている
いわゆる限られた人しか取得できない狭き門」
という印象を受けました。

でも、あきらめずにいろんな方法で調べてみると

実はカナダで永住権を取得する方法ってものすごくたくさんあったんです。
日本語の情報が少ないがために
カナダにワーホリや留学で来て、カナダに永住したいと思っても
永住権という響きだけで「私にはとても無理だ」
とあきらめてしまう日本人がとても多いです。
私は永住権取得のためにいろんな壁にぶち当たりながら
カナダで苦労してきた経験をもとに
このブログでカナダ永住権に関する情報発信をしています。
永住権取得をおもいたった当時、
結婚相手もいない、日本での実務経験も専門スキルも

何もなかった私でしたが、
苦労の末、どうにか永住権取得への道が見えてきました。
カナダ永住権取得に興味がある方はこちらの記事もどうぞ
→カナダ永住権取得方法や条件まとめパート1

→カナダ永住権取得方法や条件まとめパート2

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