カナダで働きたい!カナダ移住したい!という思いからなんのアテもなくカナダに来て3年。

AyaAya

新卒で入社した資生堂をたった1年半で退職だったので職歴はほぼゼロ、ノースキル、ワーホリビザ使用済みでしたがカナダ移住できました(カナダ永住権を取得しました。)

この記事ではカナダ移住前の日本での会社員生活時代と、カナダ移住後、カナダで仕事をし始めてからの【価値観の劇的な変化】を実体験を元にお話していきます。

AyaAya

カナダにたった来て2年でカナダ永住権を取得した実体験をシェアします。将来的にカナダ移住、カナダで仕事をしてみたいという方は是非参考にして下さいね。

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カナダ移住、カナダで仕事をする際の【最高の贅沢】は?

カナダ移住、カナダでの仕事について実体験を元にメルマガにて情報発信をしている私ですが、

 

前回のこちらの記事(カナダ移住、カナダで仕事の魅力は平日仕事終わりの○○)では

カナダ移住後の

私にとっての最高の贅沢が

「コモンローの彼との夕暮れのビーチ散歩」

で、残念ながらとってもショボい(笑)

という話をしました。

 

 

すると読者さんからこんな素敵な返事を

いただきました。

 

※このメールをくれたこのメルマガ読者さんは

自力でカナダ移住を目指して

カナダで仕事をされている女性です。

 

 

 

メルマガ読者さんメルマガ読者さん

Ayaさんこんにちは

 

メルマガ配信再開ありがとうございます

 

最高に贅沢と感じる瞬間

を考えていましたが

 

すぐに浮かんだのは

スナックとワイン片手に家で彼氏と映画を観ること

です笑

 

私は彼と仕事と学校の関係で最近は時間が

全く合わないので、

 

久しぶりに一緒にそれをした時、

なんて贅沢なんだろうと思いました

 

今思い出してまた気持ちがハッピーになりました

ありがとうございました

 

配信がんばってくださいね

応援してます

 

 

AyaAya

素敵なメッセージありがとうございます!

 

 

 

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カナダ移住後、カナダで仕事を始めたら○○がなくなった

この方もおそらくそうだと思うのですが

カナダ移住、カナダで仕事をし始めてカナダで生活し始めると

 

 

「物欲がパッタリなくなる」

んですよね。

 

 

日本の、特に東京などの都市部にいると

ちょっと街を歩いただけで

もしくは同年代の友達と会っただけで

 

 

お店に並ぶ売り物や

友達が身につけている

 

かわいい小物、洋服、靴、バッグ

化粧品が目に入って、

 

 

別にそれほど必要じゃないのに

欲しくなってしまうんです。

 

で、いつの間にか買っている。

買った直後は満足度は高くて

幸福感を得られるんだけど

 

その幸福感って買った直後から

猛烈に下がって行って、

 

またすぐ新しい物がほしくなるんです。

 

「お金を使わないと幸せになれない」

みたいな強迫観念ですかね。

 

東京で忙しい生活に負われた結果・・・

それもそのはず、実際に

大手メーカーの営業として

化粧品を売る立場だったから

分かります。

 

 

電車の中吊り広告にしても

駅構内のモデルのイメージ広告にしても

 

お店のディスプレイにしても

ファッション雑誌にしても

 

人が集まる場所では

 

 

モノが売れない時代に

「いかに自分たちの商品を欲しいと

思ってもらうか」

 

に多額のお金と時間を投資して

 

試行錯誤を積み重ねている

大企業のメーカーの戦略がひそんでいます。

 

 

「アレが欲しい」

と私たちが能動的に思っている

のではなく、

 

 

そう思うように巧みに

私たちの潜在意識に働きかけているんですね。

 

ストレス社会で仕事が忙しすぎて、

判断力が鈍っている以前の

私のような人間は

 

モノを売りたい大手メーカーにとって

完全にいいカネヅルでしたね(笑)

 

 

心が満たされていない時、

手っ取り早く幸福感を得る方法は

 

お金を使う

 

という行為ですから。

 

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東京に住んでいた時はとにかくお金を浪費していた

心が満たされていない時、

手っ取り早く幸福感を得るために

 

モノを買うという行為。

 

 

 

 

これはモノだけでなく

マッサージ、カラオケなどのサービス業

飲食店も同じです。

 

 

 

日本の都市部にいると

いつの間にか何か買っているし

サービスにお金を払っているし

外食にお金をかけてしまいます。

 

 

で、お金を払ってそれを消費している

瞬間は幸せなんですが、

その幸福感って長くは続かないから

 

 

もっと何か買おう

お金を払ってサービスを受けよう

おいしい物を食べよう

 

とさらにお金を使うんですね。

 

仕事に負われ過ぎて、メーカーや

サービス産業の

巧みなマーケティング洗脳戦略に

まんまとハマってましたね。

 

 

東京で生活していた時の「負のサイクル」

心が満たされない

「手っ取り早く幸福感を得たい」

「アレが欲しい」

手に入れる

一瞬幸せになる

飽きる

「また欲しくなる」

 

 

 

カナダに住み始めてそのことに

ようやく気づきました。

 

 

なぜなら、カナダだと日本みたいに

 

「いつの間にかお金を使ってる」

ということがほとんどないんです。

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カナダ移住後、カナダ人の価値観が伝染

もちろんカナダだって、日本と同様

自社商品やサービスを売りたい

企業のマーケティングはちゃんと

展開されてますよ?

 

でも、不思議と

「アレが欲しい、コレが欲しい」

という気持ちが全く起きないんですよね。

 

それはたぶん、周囲のカナダ人が

 

 

「服は着心地がよければいい。」

 

「メイクなどで過度に自分を

きれいに魅せる必要はない」

 

「モノを消費した時の瞬間的な

幸福感より、大切な家族と

のんびり過ごす時間の方が幸せ」

 

っていう価値観が

私に伝染したからなんだと思います。

 

 

日本にいる時は、平日仕事終わりに

毎日彼氏と1時間も散歩する

(忙しさ、疲れを感じる事なく)

 

 

なんて不可能な事でした。

(田舎在住だったら違っていたかも

しれません)

 

 

先ほど紹介したカナダ在住メルマガ読者さんの

最高に贅沢な瞬間

 

 

スナックとワイン片手に家で彼氏と

映画を観ること

 

っていうのも、コレが日本で

お互い仕事に追われる日本人同士だったら

 

それがこんなに贅沢で幸せなことに

気づく事さえなかったんじゃないかと

思いました。

 

 

 

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