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バンクーバーのナイトクラブに日本人の友達と二人で行ってきました。
私の友達が日本からワーキングホリデーでカナダに来ていて
家が見つかるまで
私の家に居候しています。
彼女がバンクーバー、カナダのナイトクラブがどんな感じなのか
興味があるというのと、日本語でバンクーバー ナイトクラブ
と検索したときに、バンクーバーのナイトクラブのわかりやすい
体験談を書いているサイトが少なかったので、ブログネタもかねて
バンクーバー滞在歴2年にして
初めてバンクーバーのナイトクラブに行ってきました。

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バンクーバーのナイトクラブのアドミッション(入場料)

いろいろ調べたものの結局クラブの前で並んでいるお客さんの

年齢層や人種、その人たちの雰囲気から、
私の友達が「ここがいい」
と選んだのが「AUPA」というナイトクラブでした。

 

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入場料が20ドル!男女ともに20ドルみたいでした。

10分くらい並んで2メートル以上ある大男の警備員から

セキュリティチェックされ(バックの中を見せたりID見せたり)
やっと中に入ることができました。
10時開店だったので11時半過ぎにお店について、
あれだけ外で人が並んでいたにも関わらず、
中は意外とそれほど混んでいない様子でした。
写真がこんな感じ

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(人の顔が映らないように店内の写真を撮ろうと

携帯のカメラを掲げると、「写真はだめだよーーー笑 」と
よっぱらった白人男性たちに絡まれて冗談交じりで邪魔されて、
いい写真が撮れませんでした。)

 

事前のナイトクラブリサーチ

YELPで調べてバンクーバーダウンタウンで一番人気の
ナイトクラブを調べてみると
「The Roxy」というのがダントツの一番人気高評価
レビューを見てみると
・ナイトクラブなのにリーズナブルな値段でお酒が楽しめる
・スタッフの対応が最高
・音楽のノリやDJが好き
といった感じ。ただ、全部英語でのレビューで日本人女性目線
でのレビューではないので、日本人が行ったらまた違っていたかもしれません。
とはいえ、一番人気のナイトクラブが気になったので

今度はFACEBOOKページでこのロキシーをリサーチ

私のビーチバレーのロシア人の友達(女性20代中盤)が
最近チェックインしていました笑
次にグーグルマップでバンクーバー ダウンタウン ナイトクラブ
でサーチしてみると、やっぱり一番に出てくるのがロキシー
グーグルマップのいいところは、その日の営業時間や現在営業されているか
が検索時にリアルタイムで表示されるところです。
どの日は土曜日の夜だったのですが、グーグルマップによると
2割くらいのナイトクラブがその日はクローズドでした。

バンクーバーのナイトクラブは閉店になったお店がめちゃめちゃ多い!!!!

カナディアンの友達(30代男性)にあらかじめバンクーバーのナイトクラブ
でおすすめはないかきいたところ、彼がバンクーバー ダウンタウンのナイトクラブサイト一覧
を20件まとめて送ってくれました。個人的にはやっぱりロキシーがいいというのですが、
ほかにもナイトクラブで調べたらこんなに出てきたから好きなところ行きなよ
と送ってくれたのですが。が
その20店舗のリストの半分以上が、グーグルマップで検索すると
permanently closed永久閉店
となっていました。バンクーバーダウンタウンは
留学生、海外からの移民がめちゃめちゃ多く、ナイトクラブを経営するのには
人気の場所なようですが、ナイトクラブが増えすぎた結果
閉店に追い込まれる店も少なくないようです。
バンクーバーダウンタウンのレストランと似た状況にあります。

バンクーバーのナイトクラブで日本人女性二人が話しかけられた外国人男性たち

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カナダ人白人男性二人組

一人はバンクーバー出身27歳、一人はノバスコシア出身の30歳

私は30歳の方と話していたのですが、

ナイトクラブはあまり好きではないが、友達の誕生日ということで
仲間4人でその友達の誕生日を祝うために仕方なくついてきたとのことでした。
確かにクラブ慣れしてない感じで居心地わるそーにしていましたが
積極的に話してくれたので会話は楽しめました。
10分ほど話して、二人とも帰るとのこと。
電話番号を聞かれたので、
携帯電話はもっていないと押し切ると
Whats up(日本のラインのようなアプリ)は?
FACEBOOKは?と聞かれたので
どちらももってないと言い切りました。
が、「じゃあどうやって君を次のデートに誘えるの?」
と引き下がらないのでパソコンのメールアドレスを教えて納得してもらいました。

 

レバノン人中東系男性2人

浅黒い肌色の男性二人にダンスフロアで

「How are you?」

と話しかけられ、そこから軽い自己紹介をしあいましたが、
周りがうるさすぎてレバノン出身なのと彼らの名前しか聞き取れませんでした。
その後もいろいろ話を聞かれましたが、
一度話の内容を理解できないとその後の話の流れも全くつかめず
「Pardon?」と聞いてもどうせまた聞き取れないので
わかったふりで流しました。
話が聞き取れず全く会話が楽しくなかったのに
どんどん会話を進めようとしてくるので、
「トイレ行ってくるね」

と言ってその場を立ち去りました。

白人カナダ人1人

一人で来ている長身のカナダ人に話しかけられました。
「楽しんでる?」
と彼が聞いてきたところから会話が始まったと思います。
名前だけは聞き取れたものの、
やっぱり周りがうるさすぎて会話する感じではありませんでした。

インド人男性2人組(双子)

顔も身長も髪型も服装も全く同じで
誰が見ても双子!!という感じでした。
少し話したものの話が盛り上がらず
「トイレ行くね」
といって立ち去りました。

香港とカナダのハーフ男性とカナダ人男性二人組

私たちのお酒がないことに気付くとスマートにバーまで
連れて行ってくれてお酒をごちそうしてくれました。
頼んでもいない謎のショットまでごちそうしてくれて
クラブ慣れしている感が尋常じゃなかったです。
でもお互いの出身のこと、このナイトクラブにはよく来るのかなど
クラブでよくありがちな会話をしました。
基本的にうるさくて耳打ちする形でしか会話ができないので
距離はものすごく近く、ボディタッチもかなり激しかったので

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私は一人「トイレに行く」と言って彼らから逃げました。
(一緒に来ていた友達はかなり楽しんでいる様子で

「私は全然大丈夫。」と言うのでそっとしておきました)
私と会話していたその人はトイレにまでついてきて、
「待っているね」
と言っていたのでトイレで長めに過ごして彼がその場を立ち去ったのを
確認してからフロアに戻りました。

気づけば閉店10分前

トイレから帰ってくると私の友達はまだ楽しそうに香港カナダハーフ男性と
踊っていたので私は入り口付近で彼女が出てくるのを待つことに
しました。閉店10分前ということで人がどんど外に出ていきます。
ブログ更新用に写真をパシャパシャ撮っていたら
やっぱり背の高い白人に
「そんなに写真撮って楽しいの?」

と絡まれ、少し会話をしてから彼は去っていきました。
閉店直前になると友達と例のハーフが手をつなぎながら出てきました。
私に最初絡んできたボディタッチの激しい彼の友人は
私がトイレに逃げたとわかり、ふてくされてフロアに戻ってきたものの
そのままふてくされて一人で帰ってしまったとのことでした。
二人はずっと手を握っていて私一人完全に邪魔者だったのですが
彼女は私の家に居候していたので帰り道が一緒。
仕方くなく私たちの家の方向に3人で向かいました。

どこまでもついてくる男

手をつないで歩いている二人に仕方なくついていく気まずい私に気付き
彼は気を使って私にも話を振ってくれました。
その間二人は手をつないだままです。
私たちがどこに住んでいるのか聞き出そうとしてくるので
適当に答えていたのですが、
どこまでもついてくるんです。
家の場所までは特定されたくないので

「もうすぐそこが家だからここでさよならね」

というと、

「できたら二人の家に行きたい」
と言い始めました。
一緒にクラブに来ていてふてくされて帰ってしまった

友人がルームメイトなので

一人で帰るのが気まずいとのこと
「もう一人ルームメイトがいるからうちは絶対無理」

と断ると

「じゃあうちにおいでよ」

と明らかに話が支離滅裂
どうにか彼を追い払って別々に帰る流れにりました。
二人は連絡先を交換したみたいです。

バンクーバーナイトクラブで必要な英語力?

一緒にナイトクラブに行った友達は
バンクーバーに来てまだ1週間。
日常会話はできるものの、まだまだ
言いたいことを英語で正確と伝えるのは難しいレベル
ネイティブの英語も文脈がわからないと全然聞き取れない
と言っていましたが、ナイトクラブで軽く会話するくらいなら
そのレベルでも全く関係なさそうでした、

ネイティブの英語もほぼ問題なく聞き取れる私でも
あれだけうるさい場所ではそもそも

音自体がよく聞こえず、何を言っているかは

半分くらい自分の想像をもとに会話をしました(笑)
「ナイとクラブに行っても英語ができないから」
と躊躇する日本人は多いですが、
最悪ハロー、サンキューが言えれば

あとは雰囲気でなんとかなり、
そういう場所が好きな人ならその言葉だけでも

雰囲気で楽しめると思います。

バンクーバーナイトクラブ後日談

メールアドレスを教えたカナダ人男性からは
その日のうちに
「今日は会えてよかった。また会えるのを楽しみにしているよ。」
というメール。返信しなかったのにさらに次の日に
その同じ内容がなぜか転送されました。
「俺は昨日このメールを送ったのになぜ返してくれないんだ?」

って感じが伝わってきて怖かったのですが

そのまま何も返さないでいたら、その後メールは来ませんでした。
私の友達は本当に携帯電話を持っていなかったので
FACEBOOKで友達になっていましたが、
その後彼から特に個人的にメッセージが来るわけではなく

ただのFB友達でたまーにニュースフィードで彼の近況が

流れてくるだけみたいです。

ナイトクラブであった男性たちの職業

一応ナイトクラブで話しかけられた人たちとは

自己紹介の段階でお互いどんな仕事をしているのか
という話をしたのですが、9人中4人が「BCハイドロ」
と答えました。BCハイドロとはBC州のすべての水道や電気

を供給している政府系?(たぶん)の機関です。

私の友達で実際にBCハイドロで働いている

女性の友達がいますが、彼女はかなり

高収入みたいで、高級マンションに

住み、高級車を乗り回しています。

カナダでBCハイドロというと

一般的には日本でいう公務員的な

感じで、安定したまじめな職
というイメージがあり、BCに住んでいれば知らない人はいない
会社です。なのでナイトクラブであった人が最初にその会社の

名前を出したときは

「こういうところに来ているけど仕事は結構固い安定職なんだ」
とそのギャップに少し「おっ」となりました。
が、9人中4人もそう答えたとなると、
その「おっ」を狙って嘘ついているのかなーと思いました。
ナイトクラブであった男性がBCハイドロで働いている

と言っている場合は話半分に聞いておきましょう。

バンクーバーのナイトクラブは留学生が多い

私は今回このナイトクラブしか
行きませんでしたが、日本人留学生
グループや韓国人留学生
グループをたくさん見ました。
同じ韓国人日本人でも留学生か
私のような移住者かどうかは
来ている服を見れわかります。
留学生は韓国、日本ではおしゃれ
と言われるかわいらしい服を着て
います。フリルがついたミニスカート
やリボンがついたハイヒール。
一方カナダ在住歴が長い
アジア系の移住者はシンプルな
ワンピースにシンプルなヒール。

留学生同士でナイトクラブに来る
日本人や韓国人はかなり団体で
仲間内で盛り上がっている人
が多いと思いました。

バンクーバーのナイトクラブに来る人たち

いろんな人種が来ていますが、
私たちがいったナイトクラブや
ナイトクラブ周辺を行き来して
いるナイトクラブ帰りの人を
見る限り、男性は中東系、インド系が
多い感じがしました。
一方女性は白人系アジア系半々
くらいな感じです。
また、日本では20代前半の
若い人が多いイメージですが、
バンクーバーでは20代中盤
から後半の人もわりと
多かったです。

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