カナダ移住したい、カナダで仕事をしたいけどどうしたらいいかわからない。

分からない事がありすぎて何がわからないのかもわからず、不安。

実際、私が3年前にカナダ移住、カナダでの仕事を考え始めたときも、「何から始めればいいんだろう・・・」と途方に暮れて、インターネット上のどこの誰が書いたか分からない記事を読んでは右往左往していました。

AyaAya

私自身、カナダ移住、カナダで仕事をするための正確な情報がわからず、インターネット上の膨大な情報に振り回されていました。

なので今回のブログ記事では「カナダ移住したい!カナダで仕事をしたい!」という人が何をすべきなのか、実際にメルマガ読者さんからいただいた相談にお答えする形で解説していきます。

に解説していきます。

AyaAya

私自身がカナダ移住を志したばかりの時につまづいた実体験、カナダに来てからたったの2年でカナダ移住した私の経験を交えて紹介していますので、じっくり読んでみて下さい。

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カナダ移住、カナダで仕事がしたい!けど・・・

カナダ移住、カナダでのお仕事を目指しているメルマガ読者さんから実際にいただいた相談がこちら

メルマガ読者さんメルマガ読者さん

Ayaさん

お返事ありがとうございます! ちょっとバタバタしてしまってお返事が遅くなってスミマセン。。。

とりあえず今はチケットと初期の宿を無事確保して、貯金に励んでいる感じです。

仕事探しはスタートするには間が空きすぎているので、

6月7月くらいから本腰いれてアプライして行こうかなと思ってます。

今一番心配しているのは住む家探しなのですが、

やっぱり日本人がよく使っているサイトを使うほうが安心なんでしょうか?

Ayaさんの経験談でも、怖い経験をしたと読んだので、地味にビビってます笑

調べた感じ、ローカルが使っているサイトだとKijiji、Craiglist、日本人向けだとemaple等ありますが、

Ayaさんはどれがおすすめ!とかありますか?

カナダには知り合いが一切いないのと、語学学校に行く予定も全くないので、そういう面では結構情弱になりそうな予感がしています。

(ゆくゆくはAyaさんのように彼を見つけて一緒に住みたいなとおもっています笑)

またお時間あるときにお返事いただければと思います。

よろしくお願い致します!

PS メルマガを再開して頂いてすごくうれしいです!いつも楽しく読ませてもらってます。

  Ayaさんの記事は本当に共感することばかりで、読んでいてとても親しみがわきます!

AyaAya

メッセージありがとうございます:)

行動力、決断力本当にすばらしいと思います。

「カナダ移住したい!でも、、、、」

とグダグダいい訳を並べて結局チャレンジをせず、一生を日本で終える日本人が大半な中、こうやって実際に行動に移せる行動力というのは、「カナダ移住を実現する」ためになくてはならないスキルだと思います!

いただいたご相談にお答えしていきます!

))今一番心配しているのは住む家探しなのですが、

やっぱり日本人がよく使っているサイトを使うほうが安心なんでしょうか?

Ayaさんの経験談でも、怖い経験をしたと読んだので、地味にビビってます笑

AyaAya

私はバンクーバーでしか自力で家探しをした事がないので、バンクーバーにおける仕事探しについてお話しして行きますね。

(事前に相談いただいた内容から、この方はバンクーバーに来る予定なので)

住む家探しですが、バンクーバーの場合、オススメは

JPカナダ(賃貸、シェア掲示板)

Cragslist

です。

e-mapleは、聞いた事はありますが、私は一度も使った事がありません。

他の地域だとわりとアクティブな掲示板みたいですね。

Kijijiは、アルバータ州、エドモントンに住んでいた時にたまーに見ていました。

バンクーバーに来てからは一度も使っていません。

バンクーバーのお部屋探しの場合、JPカナダとCragslistがかなりアクティブなので、この二つを常にチェックしていれば十分だと思います。

ちなみに私の怖い経験ですが、これはメルマガを購読者さん限定でお話ししています。

まぁ、いろいろありましたね。。。

気になる方はこちらから。

怖い経験については、JPカナダだと、内見しに行った時に不信なオーナーだったりした場合に、利用者が

「ココの家のオーナーは気をつけて!!」

と情報をシェアしてくれています。

例えばこんな感じです

参照:JPカナダ掲示板 http://bbs.jpcanada.com/topics.php?bbs=3&msgid=104531&order=0&cat=&&dummy=3

 

私が怖い目にあった原因は、忙しかったのと、カナダ生活がそれなりに長くて完全に油断していたからです。

こういう情報に全く目を向けていませんでした。

ちなみに私も例のいろいろあった件については、当時この掲示板で書いておきましたよ。

他の日本人が同じ目に遭わないように。

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カナダ移住のための部屋探し、サイト比較

・JPカナダ

JPカナダは日本人の留学生、ワーホリ向けなので、価格が比較的安いお部屋が多いです。

ただ、特に夏場などはたくさんのワーホリ生、留学生が利用しているので、人気な物件などはすぐに応募がいっぱいになり、内見に行く予約すら取れない(掲示板で見つけた時にはすでに入居者が決定している。)

といった事が多々ありました。

AyaAya

私自身、カナディアンの部屋のオーナーにJPカナダへの掲載代行をお願いされて、JPカナダに、ダウンタウンの中心部にある部屋を掲載した事があります。(7月頃)

朝11時頃の掲載と同時に内見希望の電話、テキストが連続7件ほど来て驚きました。

言うまでもなく、掲載した次の日には内見スケジュール受付は終了、内見したうちの入居希望者数名の中から、カナディアンオーナーが誰を入居させるか選ぶ

といった感じでした。

・クレイグスリスト

 Cragslistは地元の人向けなので、安い物件だけでなく、高級な物件もあります。

部屋のオーナーによっては、入居の際に過去のカナダでのアパート入居履歴や、カナダの仕事先を聞かれることもあります。

AyaAya

実際、私と彼が同棲を開始する部屋を探す際もクレイグスリストを利用したのですが、カナディアンの部屋のオーナーから「その前に住んでいたアパートの入居履歴とその証拠」を求められました。

私も彼もバンクーバーに来てから1ヶ月しかたっていなかったのと、お互い親族や知り合いがバンクーバーにいなかったので、その1ヶ月の部屋の賃貸契約書のコピーを提出、

彼が1ヶ月だけ住んでいた部屋のルームメイトにお願いして、新しい部屋のオーナーと軽く会話してもらい

「1ヶ月間ルームメイトとして何の問題もなく過ごせていた。」

と新しい部屋のオーナーに伝えてもらいました。

今思えば、あそこまでして私たちが怪しくないか調べるなんて、よっぽど怪しいカップルだと思われたんだろうか。。。

といった感じですが。。。

無事そのオーナーの部屋を借りる事ができ、1年間住んでいました。

JPカナダは何度か利用していますが、入居の際にそういったことを求められた事はないです。

(私がないだけで、求められる場合もあるのかもしれません。)

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カナダ移住、カナダでの仕事探しを始めるタイミング

質問にはなかったのですが、一つ気になった事があったので書いておきます。

この方は9。10月あたりにカナダに来る予定なのですが

メルマガ読者さんメルマガ読者さん

))仕事探しはスタートするには間が空きすぎているので、

6月7月くらいから本腰いれてアプライして行こうかなと思ってます。

という言葉が気になりました。

AyaAya

このメルマガ読者さんはワーキングホリデービザでカナダに来る予定なのですが、カナダで実際にどんな仕事に就くかは、今(4月の終わり)から積極的に調べ始めても決して早すぎる事はないと思います。

というのも、単なる、語学留学、ワーキングホリデーを満喫したい!!

だけであればそれほど深く考えずに、就きたい仕事に就けばいいと思うのですが、この読者さんは

「カナダ移住までつなげたい」

という思いがある方なんですね。

なので、ワーホリビザで1年間自由に働ける期間に

「いかにカナダ移住につなげられそうな職場(ワーホリビザ終了後もスポンサーとなって契約延長してくれる職場)で働けるか」

がカナダ移住できるかできないかにつながると思うんです。

なので、今のうちから

移民コンサルタント何社かに無料相談してみて、

「ワーキングホリデービザからカナダ移住につなげるためにはどんな職種で働けば一番合理的か」

なんかをいろいろ調べてみて、

本格的にアプライし始める6、7月には、「この職種」というのをしっかりしぼれている状態にしておいた方がいいと私は思いました。

私自身、移民コンサルタントに相談してみるまで

「ノースキルなカナダ移住はそうカンタンにいかない」

という現実から目を背けていました。

移民コンサルタントから具体的なプランをいくつか挙げてもらって初めて

「なんとなくカナダに行けばどうにかなるわけじゃないんだ。。。」

と現実的にカナダ移住プランを立てる事ができました。

AyaAya

ちなみにこのメルマガ読者さんはとっても有能な方で、既に海外で外国人労働者としていろいろなキャリアを積んでいるので、私なんかよりよっぽど能力が高いんです。

しかもワーキングホリデービザまである。

私がカナダ移住、カナダでの仕事を志した時はもうワーホリビザを使い切った後だったので、このメルマガ読者さんように選択肢は全然ありませんでした。

正直とってもうらやましいです(笑)

せっかくの一生に一度のワーホリビザなので、最短、確実にカナダ移住につなげられるよう、今からカナダ移住プランを真剣に具体的に立ててみてくださいね。

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カナダ移住、カナダでの仕事と国際恋愛

「カナダ移住、カナダで仕事をしたい」という独身女性の多くは

「できたらカナダで恋愛、結婚したい!」

という願望を秘めていると思います。

私自身そうでしたし、私の現在200人以上いるメルマガ読者さんの大半がそうだからです。

このメルマガ読者さんも

メルマガ読者さんメルマガ読者さん

(ゆくゆくはAyaさんのように彼を見つけて一緒に住みたいなとおもっています笑)

とありましたが、それは当然のことだし、

「結婚したい!彼氏がほしい!」

素直に自分の願望に向き合う、認めてあげる、という事はとっても大切な事だと思います。

本当は「結婚したい!彼氏がほしい!」という気持ちがあるのに、そう宣言するのは恥ずかしいこと、「自分には出来っこないから口に出して実現できなかったらみっともない」と勝手に自分の願望にフタをする人は

せっかく素敵な出会いがあっても、自分の願望にフタをしている分、そのチャンスに鈍感で、気づくことなく、見逃してしまいます。

AyaAya

このメルマガ読者さんのように、自分の願望や夢に正直に向き合い、それを実現するために一生懸命行動、努力する人は、世界中どこにいても素敵な出会いに恵まれるはずです:)

カナダに来たら現地のミートアップなど、積極的に現地の外国人達と交流して、素敵な彼をゲットして下さいね。

私はこの方だったらできると思います!!

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