カナダ移住したいけど、ノースキルの私がカナダで仕事に就くことなんてできるんだろうか・・・。

ワーホリビザは使い切ってしまった(もしくは30才以上)なのでワーホリビザは取得できないし。。

このように悩んで私のブログにたどり着き「カナダ移住のための仕事探しはどうしたらいいのか」と相談してくる人がたくさんいます。

AyaAya

私自身、ワーホリ使用済み、日本では化粧品の営業職をたった1年半で辞めているので職歴はないも同然。
カナダ移住で役立ちそうなスキルや経験も何もありませんでしたが、カナダで仕事を見つけ、カナダ移住できました。

今回の記事ではそんな以前の私のような

「ワーホリビザ済み、ノースキルだけどカナダで仕事を見つけてカナダ移住したい!!」

という人がどうすればカナダで仕事を見つけて、カナダ移住できるのかを徹底解説していきます。

カナダ移住したいけどいろいろな理由から「自分にはムリだ。」とあきらめていた方、もしくは今まさにカナダでの仕事探し、カナダ移住の方法を模索している方は
「私自身が完全未経験にも関わらずワークビザのスポンサーを伴う雇用主を見つけた経緯」
にも触れていますので、じっくり読んで参考にしてみてください。

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カナダで仕事をしてカナダ移住するのに必要なワークビザの種類

カナダ移住の方法にもいろいろありますが、カナダで仕事をするには、「ワークビザ」を取得する必要があります。

このワークビザにはいくつかの種類があります。

・ワーキングホリデービザ

30才までに日本人なら誰もが一生に1度取得できる

基本は1年間、どんな職種でも自由に働く事が可能

・学生ビザに付随するワークビザ

カナダの学生ビザには

①英語を学ぶ語学学校の学生ビザ

②専門的なスキルを学ぶ専門学校の学生ビザ

の2種類があります。

②の学生ビザは、学生として学業に従事しながら

週20時間までアルバイトする事が可能なので

半分ワークビザのようなものです。

・ポストグラジュエイトビザ

カナダの公立の学校を卒業すると、その学校に在籍していた期間与えられるワークビザです。

・スポンサー契約を伴うワークビザ

雇用主が雇用する予定の外国人のスポンサーとなり、「外国人を雇う許可証(LMIA)」を申請、取得すると、雇用された外国人に発行されるワークビザです。

ワークビザには雇用主の名前が記入され、その雇用主のもとでのみ働く事ができます

AyaAya

私もこの、スポンサー契約を伴うワークビザを取得、カナダでナニーとして2年間フルタイムで働く事ができました。

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ポスグラビザとスポンサー契約ワークビザの違い

前項で紹介したワークビザの種類ですが、この記事はワーホリ使用済みの方向けに書いているので詳細は割愛します。

また、学生ビザに付随するビザもフルタイムでは働けないので、「カナダ移住を視野にいれた仕事探し」となった時に、学生ビザは現実的ではありません。

カナダで仕事をしたい、ゆくゆくはカナダ移住したいというこの記事を読んでいる読者さんは

・ポストグラジュエイトビザ

・スポンサー契約を伴うワークビザ

の2択となると予想されるので、この二つの違いについて詳しくお話しします。

ポストグラジュエイトビザの方が圧倒的に雇用されやすい

ポスグラビザがある外国人の場合、雇用主は外国人を雇うのためにお金を支払ったり、面倒くさいペーパーワークをする必要はありません。

1年なり2年のなりのビザの期限はあるものの、そのビザの期限をのぞけば、条件的にはカナダ人を雇うのとほぼほぼ変わりません。

一方で、スポンサー契約を伴うワークビザの場合はそうはいきません。

雇用主は外国人を雇うために1000ドルの申請費用を支払って、

「外国人を雇いたい」

という旨の書類を提出。

(この書類集めがかなりめんどうで、場合によっては移民コンサルタントに30万円支払って事務仕事を代行してもらうこともあります。)

1週間~3ヶ月待って、カナダ移民局から

「外国人を雇ってもいいですよ。」

という許可がおりて初めて、その外国人を雇う事ができ、私たち外国人はそこでようやくワークビザが取得できます。

厄介な事に、書類集めに1000ドルかかって一生懸命ペーパーワークをやっても

ちょっとした書類の不備で外国人を雇う許可が下りない場合も結構あります。

AyaAya

こんな面倒くさい事務仕事を、時間とお金をかけてやって外国人を雇うなら、多少条件が悪くてもカナダ人を雇いますよね。

逆に言うと、スポンサー契約を伴うワークビザの取得は、外国人にとってハードルがとても高いんです。

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スポンサー契約を勝ち取ったワケ

とはいえ、私は公立の学校に2年も通うお金がなかったので、私立のケアギバー養成学校に7ヶ月だけ通い、ワークビザのスポンサーとなってくれるナニーの雇用主を自力で見つけました。

前項でお話しした通りスポンサー契約を伴うワークビザの取得の難易度は高いのに、それができたのには理由があります。

それは

「学校卒業前の3ヶ月間、1日2-3件のナニーの求人に電話で面接申し込みをし続けたから」

です。

完全に、数打ちゃ当たるってヤツですね(笑)

もしも私がそれまでに、保育園で働いた事があるとか、子どもの世話をするアルバイトをした事がある

みたいな経験があれば、ここまでする必要はなかったと思います。

でも、私は完全にノースキルで、ただ学校に7ヶ月間通っていただけなので、就活においてアピールできる物が何もなかったんです。

当然普通に就活してたら落とされまくるワケで、何回電話やスカイプで面接を受けて落とされたか、もはや覚えていません(笑)

でも、あきらめないで探し続けて、面接を受け続けたらどうにかスポンサーになってくれる雇用主を見つける事ができました。

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カナダで仕事、カナダ移住したいなら・・・まとめ

私の場合はナニーでしたが、私のメルマガ読者さんでは、保育士の経験ナシの状態から、カナダで保育士の資格をとって、雇ってくれるスポンサーを見つけた人がいます。

ブログ読者さんには、ウェブデベロッパーの経験ゼロの状態から、カナダの専門学校で勉強して、ウェブデベロッパーとしてカナダの会社に就職した人もいます。

こういう人たちに共通しているのは

「例え面接で何度か落とされても、あきらめずに面接を受け続けること。面接で落とされた時の自分の受け答えで良かったところ、悪かったところを振り返って、次の面接に活かす事」

です。

AyaAya

あなたももし、ワーホリ済、ノースキルだけどカナダで仕事をしたい、カナダ移住したいのであれば、その夢は実現可能です。
ただし、途中であきらめずに何度でもチャレンジし続ける、実現するまで努力し続けるということを心がけて下さい。

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