カナダ移住に使えそうなスキルなし、ワーホリ済み、スポンサーとなってくれそうな恋人もいなかったアラサーの私でも、約2年でカナダ移住する事ができました。

このブログ記事では、以前の私のように「ワーホリ済み、カナダ移住に使えそうなスキル、職歴なし」だけど「カナダ移住したい!」という思いがある人が気をつけるべき注意点をまとめたブログ記事をまとめました。

AyaAya

スキルがなくてもワーホリ済でもカナダに来てから2年でカナダ移住できます。
(カナダ永住権が取れます。)

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そうカンタンにカナダ移住なんてできない

カナダ移住を目指してカナダに来て3年。

「スキルなし、ワーホリ済みでもカナダ移住したい!!」という熱い気持ちをこのブログで書き綴って2年が過ぎました。

ブログのコメント欄やメルマガを通じて、私と同じような境遇だけどカナダ移住したい!

というたくさんの方からカナダ移住の相談を受けてきました。

その中で一番多い質問、相談がこちら

メルマガ読者さんメルマガ読者さん

カナダ移住で役立ちそうなスキルはありませんが、なるべくお金をかけずに、確実に、楽にカナダ移住できる方法はありませんか?

こういった質問、相談にはいつもこうお答えしています。

AyaAya

残念ながら、そのような方法は存在しません。
カナダ移住できるのは、カナダ移民局が「この人はカナダの発展にとって役に立つ人物」だと判断された人です。
カナダで役立つスキルのないあなたを、カナダ移民局が移民として無条件で受け入れるメリットはありますか?

カナダで不足している職種でのスキルや就労経験がある場合はお金をかけずとも移住できる場合がありますが、そうでないのであれば、あなた自身がカナダ移住にふさわしいスキルを身につけた人材にならなくてはいけません。

私の場合、カナダで不足している職種でのスキルはなかったので、全く未経験ながらナニーとして2年間働きました。

(自力でワークビザのスポンサーとなってくれる雇用主を見つけました。)

現在、私が利用したケアギバープログラムのナニーとして、ワークビザを取得する事は可能ですが、永住権申請は一時中断しています。

ナニーの仕事だけでのカナダ移住の道が閉ざされました(ワークビザは引き続き取得可能)

ワーホリ済、スキルなしでカナダ移住するには?

以前は私が利用したケアギバープログラムのナニーをお勧めしていましたが、ブログ記事でもお話しした通り、現在一時的に永住権申請受付を中断しています。

(カナダ政府は、今後ケアギバープログラムでの永住権受付を再開すると発表しています。)

なので、現在スキルなしのあなたが自力でカナダ移住したいと考えるのであれば、公立の学校に通ってポストグラジュエイトビザを取得、就職先を探してカナダでの職業経験を積み、永住権申請をする

もしくは

私立の専門学校に通い、カナダ移住に有利になる職種のスキルを身につけて、スポンサーとなってくれる雇用主を見つけ、職業経験を積み、永住権申請をする

アトランティックイミグレーションパイロット、マニトバノミニープログラムなど、各州独自の移民プログラムの募集要項を満たし、その州の学校に通うなり就労するなりで永住権申請する

といった方法があります。

AyaAya

一般的にオンタリオ州、ブリティッシュコロンビア州などの大きな都市では移民志願者が多いので、プロビンシャルノミニープログラムによる移民受け入れ基準は高めです。
一方ユーコン準州など人口が少ない地域は、外国人移民を積極的に受け入れる姿勢なので、都市部と比べると移民のハードルが低めです。

私は、人口が少ない州の方が移民しやすいという事は知っていましたが、私はどうしてもワーホリ時代に生活した「バンクーバーの暮らしやすさ」が忘れられず、多少苦労しても絶対バンクーバーで働きたい、移住したいという思いから、ナニーとして働く事を選びました。

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カナダ移住できる人とできない人の違いは○○○

カナダ移住で役に立つスキルがなく、ワーホリ済みの人でも、カナダ移住で役立つスキルを勉強するために専門学校に通った後、雇ってくれるスポンサーを見つける、もしくはナニーとしてスポンサーを見つければカナダで働く事ができます。

私は、ナニーに限らず、カナダ移住を目指してカナダでワークビザのスポンサーとなってくれる雇用主を見つけるのに奮闘するブログ読者さん、メルマガ読者さんからたくさんの相談を受けてきました。

ウェブデベロッパー、マッサージセラビスト、保育士、ナニー、美容師、ネイリスト、ソフトウェアエンジニア・・・

どんな職種でもそうカンタンにスポンサーは見つかりません。

逆の立場に立って考えてみて下さい。

外国人を雇うとなると、見知らぬ外国人のために1000ドルも出して面倒くさいペーパーワークに数ヶ月も費やしてやっと雇えるか雇えないか、、、

そんな面倒くさい事をしなくても雇う事ができるカナダ人を雇いますよね?

だからたった一度や2度の就職面接でスポンサーとなってくれる雇用主が見つかる事はありません。

大抵何社も何人も雇用主からの面接を受けて、ようやく一社、一人スポンサーになってくれる人が現れるか現れないかです。

たくさんのカナダ移住相談を受けてきて気づいたのは

カナダでワークビザのスポンサーを見つける事ができる日本人と見つける事ができない日本人の違いは

「忍耐力」があるかないかでした。

何社も何人も断られてもあきらめずにどんどん面接を受け続ける。

それを根気よく続ける事ができる人はスポンサーを見つけています。

AyaAya

私自身、3ヶ月間毎日毎日ナニーの求人を出している雇用主に面接申し込みの電話をかけ続けてようやくスポンサーとなってくれる雇用主に巡り会えました。

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カナダ移住のスポンサーになる側のナマの声

私の彼はソフトウェアエンジニアとしてサンフランシスコに本社のあるアメリカの会社のバンクーバー支社で働いています。

彼は最近昇格して人を採用する立場となりました。

採用する人はカナダ人に限らず、必要とあらば外国人のスポンサーとなって雇う事もしています。

彼の会社がスポンサーとなり、カナダ永住権を手にしてカナダに移住してきた社員が2人います。

彼いわく、

「スポンサーになるかならないかはその人が能力が高いかどうかよりも会社への忠誠心が高いかどうか。

最低限の実務スキルがあるのは必須だけど、

スキルが高すぎるとせっかくスポンサーとなっても

ヘッドハンティングされたり転職したりして会社に長くいてくれないから。

スキルはそれほど高くなくても、この人は信用できる、長く働いてくれそう

という人はスポンサーになることも前向きに考えるよ。」

とのことでした。

AyaAya

もしもあなたがソフトウェアエンジニアとしてカナダ移住を目指すなら、「会社への忠誠心の高さ」を示すといいかも。

スキルなしでもカナダ移住したいなら読んでおくべきブログ記事まとめ

スキルなし、ワーホリ済でもカナダ移住する事は可能です。

ただ、スキルがない場合、そのスキルを何らかの形でマスターしなければ自力でカナダ移住は難しいです。

実際に私もカナダ移住のために、お金も時間も相当なエネルギーも注いだ結果、ようやく夢を実現する事ができ、現在のカナダ移住生活を謳歌しています。

AyaAya

スキルなし、ワーホリ済の場合カナダ移住は多少苦労しますが、私はそれでもその苦労をしてでもカナダ移住を実現して本当に良かったと思っています。

「スキルはないけど苦労せず、お金もカナダ移住したい」

というのは無理な話ですが、

「多少苦労してでもカナダ移住してカナダで幸せを掴みたい」

と思うのであれば、絶対にカナダ移住に挑戦することをオススメします。

私の無料メール講座では、私がたった2年でカナダ移住することがでいた「コモンロー」という制度についてかなり深く触れてお話ししているので、興味がある方はこちらからどうぞ↓

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